ゲームや海外ドラマの感想を中心に色んな話題雑談を書いてます、ネタバレ有りです。

Zネーション S1 第06話 「Zの復活 -Resurrection Z-」

丁度折り返しとなる6話目、同時に早くもそれなりの外壁を築きあげて安全を保っている街に到着。
最終的には堅牢に思えたこの街も、少なくともガーネット達が到着してからは一日と持たずに壊滅したので、
ゾンビ以上に少佐も言っていた内部崩壊や人間の恐ろしさが描かれていましたが、世界がこういう状況になり、
どうやらこのドラマだと既に3年が経過した設定のようなので、まぁ3年も経過すればこれぐらいの施設が
作られていても不思議ではないでしょうか、3年なので生存者はそれなりの知識やスキルもあるでしょうし。
他はガーネットの身に起きた予想外の展開が驚きでしたが、今回はそれ以上に豪快なゾンビの殺し方が連発。

▼ひどすぎるカルト信者達
宣教師ジェイコブの言葉に従う連中が異常すぎるというか、冗談抜きで頭大丈夫かお前ら、と心配なレベル。
この手の展開だとどうしても宗教を皮肉る、或いはおちょくってるとしか思えない扱いでカルト的な集団然、
という扱いで描かれる事がどうしても多いですが、このドラマで今回登場したジェイコブに従う面々は、
恐ろしい事に自殺してゾンビに変異、そしてゾンビ化した信者達が人々を襲ってゾンビ化させ復活させる、
とかいう極めて異常な行動を起こす展開、ゾンビなものの復活がキリストとのリンクを関連付けている、
この辺りの流れというか、ソレでついキリスト教圏の人々が信じてしまいやすい下地としては十分なのかも
しれませんが、だからといって集団自殺してゾンビ化、というとんでもない手口は斬新で良かったなーと。
強いて難点があるとすれば、まず単純にいくら救いのない絶望的な状況の世界になったとはいえ、
そんなありえない宣教師の言葉を本気で信じるか?と疑問に思わずにはいられないのと、マーフィがゾンビに
全く襲われない、という姿を見せた時に信者が戸惑ってましたが、確かに衝撃の状況ではあるものの、
ジェイコブの言葉は簡単に信じたのにマーフィの言葉は信じないのか、ジェイコブが目障りなマーフィを
銃殺しようとしたのにそれは止めないのか、とかのツッコミ所が気になってしまうのがやや難点でしょうか。
このドラマに関してはツッコミ所を気にしていたらキリがないので言うべきではないのかもしれませんが。

▼マーフィ覚醒
別に覚醒でもなんでもないですが、結果的にガーネットは殺されてしまったものの、今正にガーネットが
処刑されようとしている時に「ちょっと待ったあ!」などと露骨に芝居がかった大声をあげて登場し、
全員の注目を集めたうえにガーネットの命を一旦は救う、とかいうまさかの見せ場が用意されていたマーフィ。
今までにも何度かそういう描写があったものの、いわゆる感染が徐々に進んでいるからか、遂にマーフィが
全くゾンビに襲われなくなる状態になり、その状況を逆手に取ってジェイコブの信者達を戸惑わせましたが、
死んだと思われたドクを熱く想うわ、今回はガーネット、ひいては全員の命を救うという非常に価値ある行動に
出るわと、当初は必要なお荷物扱いの強かったマーフィが、ここに来て何かしらの出番が設けられ、少なからず
メンバーに馴染んできたからか色んな会話シーンも増えてきたので、中々感慨深いもんだなと。

▼まさかのガーネット離脱
シーズン最終話とかで劇的な死を、とかならまだしも、まさかこんなS1の中盤で死亡離脱するとは全く予想も
していなかったので流石に驚かされました、しかもこのドラマの場合基本的に単発エピの形を取っていて、
別に今回は何かしらの前後編というわけでもなく、マジでカリフォルアへ向かう道中の一話、という扱いでの
単発エピだっただけに、丁度折り返し地点の中盤とはいえ、マジでまさか死亡離脱とは。
展開としては重要な存在であるマーフィを守って死んだわけなので、正に英雄的な死に方ですし、ガーネットは
リーダーとして方針の決定や交渉等の際に先陣を切って行動していたので、今後リーダーであるガーネットを
失った事でウォレン達が果たしてまとまりを欠かず行動出来るのか、という面白みのある展開でもありますが。
最終的にウォレンがガーネットに慈悲を与える為に頭部を撃ち抜く、というのは良かったです。
その後ゾンビ化出来るように、一切の慈悲を与えずジェイコブを死なないように狙撃する、という選択も良く。
スポンサーサイト
2016-04-30 : 海外ドラマ : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

Zネーション S1 第05話 「懐かしの故郷 -Home Sweet Zombie-」

ゾンビが竜巻に巻き込まれるとかいうとんでもないアイデアを盛り込んできた今回、更にウォレンが同局の
目玉番組のネタを使ってサメがどうのとかまで言い出すという、笑いを取ろうとしているとしか思えず。
劇中のマジな場面でも笑いの心を忘れず、血を抜く為にドリルを使うも先端のドリル部分だけが外れてしまい、
中にドリル部分を食い込ませて穴を開ける為に銃のグリップ部分をハンマー代わりにしてゆっくり叩く、
とかいういかにシリアスな笑いを取るかしか考えてないような展開とセンスが最高でした。
馬鹿にしているように聞こえるかもしれませんが、コメディとかギャグではなく、センスが凄い。

▼離れ離れになった相手の安否すら不明
この場合は平時における地震や竜巻なんかの被害に遭った地域に住んでいた場合でも全く同じ事ですが、
そういうケースだと誰かしらにそのうち連絡は出来るので生きてさえいれば数日中に判明するものの、
こういう世界だと連絡手段が無いので、離れ離れになると最悪二度と再会出来ない可能性もある、
というのが確かに厳しいですよね、ドラマや映画だと劇的な再会を果たしたり、或いは既に亡くなっていて
偶然遺体を発見、誰かが最後を看取ったという話を聞く、という事もありますけど、基本的に再会は不可能。
生死すら分からないわけなので、別に前に進む進まないとかではなくて、心情的には「あの人はもう死んだ」
の気持ちになってしまうだろうなーと、特に転々とした生活になるのでマジで再会はありえないでしょうし。

▼遭遇者共々生存して笑顔でお別れ
ゲストという程の大きい扱いではなかったですが、今回遭遇した夫婦は旦那が負傷していたものの、
ドクのおかげで生存して、最後は旦那の実家が近所だという事でカリフォルニアを目指すガーネット達とは
笑顔で別れてお互いの無事を祈り合うという幕引き、これは結構珍しいケースだなーと。
ゾンビ作品に限らず、こういった偶然の出会いの場合、ほぼ確実に遭遇した相手の片方が死亡、或いは両方、
そんな感じで「イイ出会いだった」的な終わり方を迎える事がほぼ無いのに、今回はお互い無事で終了という。
前回ドクが死んだかと思いきや実は生きていた、というのと同じで、嫌な見方をしてしまうと結局誰も死なず
ハッピーエンドで丸く笑顔で終了、という形ではあるものの、王道とは違う珍しい終わり方に好印象でした。
2016-04-29 : 海外ドラマ : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

Zネーション S1 第04話 「フルメタルゾンビ -Full Metal Zombie-」

今回はゾンビのようにふらふらになって動くも撃たれるまで声を出さないドクが最高に笑わせてくれましたが、
マーフィがドクを友人と思い心底案じていたり、サブタイ通りのフルメタルゾンビ、マリファナを口にいれ
ラリってしまうゾンビなど、色んな意味でバリエーションに富んだエピソードでした。
映像的には屋上から落下するマッキャンドルズ将軍と背景の合成が、いかにもサイファイチャンネルらしい
チープな仕上がりで残念ではあったものの、この辺りは予算等を考えると流石に仕方無いかなとも思ったり。

▼出てくる人間がどうしようもないのばかり
冒頭で出会った車強盗はむしろ王道の連中でしたが、その次に出会った脅されていると思わしき家族が、
むしろ実はそいつらが子連れで全員悪党という強盗集団だった、とかいうとんでもなく幕開け。
更にヘリ入手の為に到着した目的地では、こういう世界になってしまうと人を救う立場の兵士だろうと
平常心を保ってはいられないでしょうが、将軍への面会には手土産が必要だ、などと高圧的な態度を取るわ、
ようやく面会した将軍は平気で人を通気孔に落とすような人間だわと、出てくる人間が全員クズという。
この面々で一番衝撃的だったのはやはり子連れの家族でしょうか、流石に脅している側だとは思わず。
しかもこのドラマの凄いのは、初回エピで既に赤ちゃんゾンビという禁じ手をやっているので何がきても
不思議ではないものの、子供が銃を乱射して人間を殺すわ、その直後に食われてるわ、というこの展開の妙。

▼ゾンビ感染の考察
この手の原因究明は基本的に行われる事がありませんが、冒頭時間潰し程度に皆が休憩中話題に。
色んな意見が出てましたけど、鳥が媒介になって感染させた、というのが一番妥当な線でしょうか。
一部地域に集中してる場合はネズミが、という王道設定が無難でしょうけど、全世界規模で何かしらの
病状が爆発的に増えたとなると、何らかの原因で鳥が偶然ウィルスを運んでしまった、がありえるかなーと。
ゾンビ作品の場合、このドラマのように既に世界中ゾンビに、という場合と、今正にゾンビ感染が始まる、
という状況から始まる二通りに別れてますけど、宇宙から謎の物体が、とかでもない限りは基本的に鳥を
初めとした動物が偶然ウィルスをそこら中にバラまいてしまった、というのが一番ありえるんだろうなと。

▼ゲーム並のゾンビ
今回のサブタイにもなっている重装備でやたら巨体のフルメタルゾンビが中ボス的な感じで登場しましたが、
もぅ制作側も割り切ってるとしか思えないレベルで、何度頭部を銃撃殴打されても死なず、それどころか
斧で殴りかかってくるガーネットの腕を掴んで止めてくるとかいう、もはやゾンビではなく完全に人間を
ターゲットにして襲いかかってくる自意識を持った中ボスで笑いました、しかも強いという。
このドラマの場合、こういう笑いの要素も意図的に入れているので十分楽しめるんですが、まだ4話目にも
関わらず、既に今後どういうゾンビが出てくるんだろうか、といった具合に物語の内容とは違う方向で
楽しみを持つ事も出来るというのが凄いなと思いました。
どうしてもゾンビ作品の場合中盤以降ゾンビはただの障害物程度で相手にすらならなくなりますが、
こういう風に色んなバリエーションのゾンビを出す事で視聴者を飽きさせない、というのは上手い考え。
2016-04-28 : 海外ドラマ : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

Zネーション S1 第03話 「フィラデルフィアの晩餐 -Philly Feast-」

劇中のセリフから世界がこういう状況になってどうやら3年が経過しているらしい、と判明しましたが、
何気にこれはこれで結構大きいポイントだなと思いました、正直3年も経過すればゾンビも見慣れますし、
横を走り抜ければ大丈夫、的に対処法もある程度確立されてくるので、この設定は意外に重要だなと。
そして今回もまた転がる鐘でゾンビを殺すとかいうとんでもなく衝撃のゾンビ殺しが用意されていて吹くと。

▼いきなり食人集団
3話目にも関わらずいきなりゾンビではなく対人間かよ、と正直最初はどうかとも思いましたが、その人間が
典型的なDQN然としたステレオタイプの世紀末集団ではなく、初っ端の対人間達がいきなり食人鬼とかいう。
ゾンビ扱うドラマや、こういった世界観設定で飢えに苦しんだ結果人間を食料にする、という展開自体は
むしろ非常にありがちですし、展開だけで言ってしまえば結局似たような展開にはなってしまいがちなものの、
まだ最初なので一括りに「対人間」と言っても自由に色んなパターンの敵として出せるのに、番組開始早々に
いきなり人肉を食す事にしている、という集団を持ってくるこのチョイスがイイなと思いました、渋い。
これまた失礼な事に、正直カサンドラ自体はまだ3話目という事もあってキャラクター的な魅力も特に無く、
心底失礼な話で恐縮ですが俳優的にもこれといって特徴がないわけなので、そういう視聴者的には然程まだ
興味のないキャラをピックアップされてもな、と思っていたところに食人鬼なので「おぉ!」と。

▼ガーネットの根性が凄い
トバイアス達相手に丸腰でまず交渉に行く、という根性も十分凄いですが、まずガーネット側が主導権を
握っている事を知らしめる為に10Kに狙撃で一人射殺させる、というこの流れが根性ありすぎるだろうと。
この時点ではまだ相手側にリーダーであるトバイアスが居なかったので、激昂した部下達がいきなり
有無を言わさずまずガーネットを射殺する可能性も当然あったのに、いきなり敵を殺すとかいう流れ。
結果的には意外とトバイアスが約束を守るタイプの人間だったようで人質交換終了後に撃ち合い、という
流れにならずにすみましたが、先に一人殺した事でお前らにも一人死んでもらう、といった具合に
最後の最後でガーネット、或いは解放後にアディが殺される、という可能性も十分あったでしょうに、
それでもとにかく先手を打って一人殺す選択をしたガーネットの根性が凄いというか危ないというか。

▼考え方の違いが面白い
人質交換終了後、別にまだ仲間ではなく旅の道連れ程度にしか皆は思っていなかったでしょうが、
交換したカサンドラを助けに戻るか、それとも放っておいて旅を続けるか、で意見が別れる展開。
ガーネット達男性陣はカサンドラが嘘を吐いていた事もあって放置しようという考えなのに対して、
女性陣はトバイアスの元だと女性が娼婦として扱われている事も含めてカサンドラを助けるという考え。
仲間内で違う意見を言うキャラが居なければ話が一方的に進むだけなのでアレですが、主人公グループで、
このシーズン序盤で「先程まで一緒に旅をしてきた人物を助けるか否か」で意見が別れて、大多数が
放置しようという考えに賛成していたのが凄いよなーと、良い意味で従来の作品とは違う描かれ方で好印象。
2016-04-27 : 海外ドラマ : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

ゲーム・オブ・スローンズ S6 第01話 「The Red Woman」

全世界完全同時放送、とかこれまた気合の入った事をしてくれたスターチャンネルのおかげで見れるS6。
待望の幕開けとなったS6ですが、今回は視聴した誰もが衝撃を受けたであろうメリサンドルの老婆化。
実際には老婆に変化したわけではなく、老婆の姿が本来のものなんでしょうけど、マジでメリサンドルは
一体何者なのか、首飾りが魔力の源とかそういう感じでいいとは思うんですが、魔女なのか、何かしらの縁で
この首飾りを手に入れて今に至っただけなのか、その辺りの流れのほうがジョンの今後より気になるというか。
物語的にはラニスター家とドーンの戦争が始まりそうな一方で、デナーリスは、こんな言い方はアレですが
デナーリス自身は本筋とは然程関係のないこじんまりとした展開を続けそうなので微妙に不安というか。

▼アリザー・ソーンも偉いのは偉い
全員の前で「自分が殺した」と正直に言ったうえに、ジョン・スノウを嫌っていた事は誰もが知ってる、
と認めたうえに「命令に背いた事は一度もない」とまで言って、それでもナイツ・ウォッチの為にはどういう
行動を起こせばいいか、を考えて「自分はこう行動した」と全員の前で発言するのは偉いよなーと。
本人も言っているように、実際ジョンが総帥になって以降は良し悪しを抜きに忠実な部下でアドバイスもして、
それでも自分としてはナイツ・ウォッチの為にはこうするほうがいい、と思って行動したわけですし、
誰かのせいにしようとか隠そうとするわけでもなかったので、この辺りは良い意味で堂々とはしているなと。
総帥を殺した以上反逆者になる、という事も認めて受け入れているわけなので、ホント偉いのは偉い。

▼野人を味方に引き入れるダヴォス
ジョンに恩義を感じている者なら味方につく、という事でソーンへの復讐を手伝う仲間として野人を選ぶ選択。
これはもぅ当然の流れというか、友人であるエッド達もソーンへの怒りはあるでしょうけど、それ以上に、
文字通り命がけで自分達を助けに来てくれて、ホワイトウォーカー襲撃時にも最後まで残って戦ってくれた
ジョンが部下であるナイツ・ウォッチに殺されたらしい、となると野人達の怒りは尋常ならざる者があると
思うので、今後の事を考えるとお互いが争っている場合ではないものの、心情的にもはやそんな事でいちいち
冷静になっていられないですよね、自分の命を救ってくれた者が裏切られて殺された、となると報復は当然。

▼相変わらず完璧なラムジー
この場合の完璧というのはどんな状況下においてもキャラを崩さない、という意味での完璧ですが、
シオンに突き落とされて死亡したミランダの遺体を見て、出会った時の事を思い出し、ラムジーにしては
明らかに演技ではなく押し殺した怒りを見せるという、ホント珍しくミランダへの想いを感じさせたシーン。
と思いきや、その直後に部下から「死体を埋葬にするか火葬にするか」と問われた際、驚く風でもなく自然に
「何を言っている?イイ肉だ、犬に食わせろ」と表情も変えずに告げて部屋を出るという展開。
もうこのやりとりがラムジー全開でつい笑ってしまいましたが、いついかなる時もキャラを崩さないラムジー。
勿論、そうは言いつつもミランダを殺された事に関しては冗談抜きで怒りを覚えていると思うので、
物語的には終盤を迎えつつあるのでここまで成功してきたラムジーがこの先も成功出来る、という展開が
用意されているとは流石に考えにくいですが、個人的にはラムジーとミランダは好きだったので、この件で
シオンやサンサに対して何かしらの復讐を果たす機会が訪れるのかどうかに注目したいです。

▼勇者ブライエニー再び
サンサの窮地、こんな言い方はアレですがどうせ誰か助けに来てくれるだろう、と思って見ていたら、
もう勇者としか思えない颯爽とした登場を果たすブライエニー、マジでもうカッコ良すぎて笑うレベル。
少なからずブライエニーが稽古をつけていたからか遂にポドリックも従者として戦闘でも活躍しましたが、
思い返してみるとブライエニーの貢献度はこの物語において相当な価値があるよなーと。
ベイリッシュにも言われていたように、実際ブライエニーが仕えたレンリーとキャトリンは死んだわけなので、
結果としては「ブライエニーが仕えた人物は死ぬ」という事実があるものの、ブライエニー本人の功績としては
今回サンサとシオンの命を救って、お互い助け合った部分が大きいもののジェイミーの命も守る事が出来て、
物語上の超重要人物の命を何度も救って、前述のようにジェイミーやサンサなので、最終的にどうなるかは
分からないものの歴史を一変させるレベルの重要人物の命運を左右してきたわけなので貢献度が凄まじく。
運良くその場に居ただけとはいえスタニスにもトドメを刺したわけなので、重要人物の生死に関わる率が。

▼一方のサンサがまたしてもひどい
S1の最序盤でも描かれていたように、アリアとは違っていかにも大切に育てられてワガママ放題のお姫様、
といった感じの性格だったわけなので、元々そういう風に育った以上はそういう性格になるのが普通なので、
これだけ苦労しても性格が変わらない、というのは別に変ではないですが、今回なんかも猟犬が迫ってきて、
今度ばかりは捕まったら殺されるであろう状況にも関わらずシオンが命がけで囮を買って出たのに、シオンを
案じて心配しないどころか「(シオンが居なくなると)私一人じゃ無理よ」と逃げ切った後の自分の心配だけ。
ブライエニーとの契約のやり取りを終えた後も、S5でベイリッシュと居た際に無下に扱った時の非礼すら
詫びず、それどころかつい今しがた命を救ってくれた事に対しての感謝の言葉すら述べないという。
個人的にサンサはアリアと違ってS1の最初からあまり好きではなかったので余計にそう思うだけでしょうが、
相変わらずサンサは、どうしても好きになれないというか、態度が失礼にも程がありすぎるだろうと。
2016-04-26 : 海外ドラマ : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

Zネーション S1 第02話 「ゾンビだらけの給油所 -Fracking Zombies-」

まだ2話目にも関わらず、非常に重要で大事な事ではあるものの「ガソリンが無くなりそうでヤバイ」という、
いかにも時間稼ぎに適した単発エピ的な内容が盛り込まれてきて、ちょっと急にこのドラマの行く末が心配に
なったりしたわけですが、大した扱いではなかったもののこれまた王道のゾンビ犬だったり、意外とゾンビの
映像作品では見る事のなかったパチンコによる狙撃でゾンビ殺害、という映像的にもカッコイイ殺し方が
披露されたりと、見るべき部分も多い2話目だったなと思いました。
2話目にも関わらず急に初回と違いゾンビが一切走らなくなるのは流石にアレでしたが。

▼遭遇した人と助け合うべきかどうか
ゾンビ作品ではよくある描写なものの、偶然バイクに乗った男性が二人通りがかったもののお互い挨拶をする
そぶりもなく、それこそお互いが極力関わろうとせずそのまま通り過ぎる、という序盤の展開。
こういう退廃した世界設定なのに生存者同士協力し合おうという意識がないのが毎度の事ながら凄いなーと。
勿論、仲間が増えるとそれだけ食料確保も困難になりますし、当然初対面の相手なのでどういう人物かも
分からないので危険は必ずある、そう考えると「偶然出会った」というだけで行動を共にするのはなんとも
危険だとは思いますが、こういう「偶然出会った」で一緒に行動する展開をまず見ないなーと。
何かしらの窮地を助けてもらった、という出会いだとその後共に行動しているものの偶然の出会いだと。

▼既にゾンビが脅威じゃない
同じゾンビを扱うドラマだとウォーキング・デッドも序盤早々にゾンビが脅威ではなくなっていましたが、
ソレ以上にこのドラマは既に2話目で脅威ですら無い、というこの割り切りまくった展開が良いのか悪いのか。
現実問題一度でも噛まれたらアウト、という制約があるので緊張感は当然あるでしょうけど、そうは言っても
所詮反応の遅いゾンビなので、超大群とかでもなければ今回やっていたように階段や狭い通路でも一気に
走りぬけばまず捕まる事もないので心配する必要もないものの、まだ2話目なのに全員横を素通りしたり、
危うくやられる、という描写すら皆無だったのが、流石にそれはもういいのか悪いのか。
結局中盤以降は対人間、というのがゾンビ作品のお約束ですけど、かといってまだ始まったばかりの2話目で
ここまでゾンビを蔑ろにするというのも中々凄いなと、良いか悪いかはこの際別にして発想が違う。
2016-04-25 : 海外ドラマ : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

Zネーション S1 第01話 「唯一の生存者 -Puppies and kittens-」

NetFlixで視聴、まさかこのドラマがNetFlixのラインナップに加わるとは思っていなかったので非常に嬉しく。
見る前の勝手な印象としては、これはもう誰もが思う事でしょうけどウォーキング・デッドの大ヒットで
自分達もと思った局が似た題材であるゾンビを用いた連続ドラマを作った、という漁夫の利的なイメージが
非常に強かったものの、初回を見た印象だと、ある意味当然ですがウォーキング・デッドとはきちんと違う
差別化の図られた内容になっていたので、まずソコが良かったなと思いました。
内容の良し悪しより、意図的というわけではなく違う内容や趣向を凝らしてアピールする、というのが好印象。
物語的には今後面白くなるのか、良い意味で意図的なB級路線でいくのか、などがまだ全く分かりませんが、
ホント初回の印象だと同じゾンビを扱うドラマのウォーキング・デッドや、無数に存在するゾンビ映画とは
違う雰囲気でいくぞ、というのが感じられたので、そういう意味では今後に期待が出来る初回エピでした。

▼冒頭の流れは良い感じ
ゾンビ作品としてはある意味非常によくある展開が描かれただけではあるものの、OPクレジットが出るまでに、
このドラマのゾンビは走るという事が描かれて、ワクチン開発の為には非人道的な事も行われている事も判明、
といった辺りを分かりやすく描いていたのがまず良かったなと思いました。
何がどうと言われても難しいですが、ゾンビの雰囲気だったり映像的な色合いだったりもイイ意味でいわゆる
「ゾンビ作品らしい」感じがするというか、冒頭だけで言えば28日後っぽい雰囲気も感じたというか。
どうしても同じゾンビを扱う作品なので比較対象として必ずウォーキング・デッドの名前が上がるのは
仕方ない事だと思うんですが、あっちがゾンビ状態の女の子に遭遇して射殺、なのに対してこちらは正に
王道のゾンビらしい描写だったので、誰もが思うゾンビを連想しやすいのはこの作品のほうかなという印象。

▼慈悲のせいで死ぬとかいうエグイ展開
子供だけならまだしも、赤ちゃんまでゾンビ化させるという色んな意味でやりにくい展開を初回からやる、
という辺りが根性というより異色の極みだったわけですが、それだけに留まらず、数多のゾンビ作品と違い、
このドラマにおける登場人物はゾンビ化した人間は殺してやるのが慈悲という考えを持っていて、実際に
「彼らを殺してやる事も出来なかった」という悔いるセリフまで用意されているレベル。
これはイイ事だと思うので、ここでもまた他作品とは違う路線をいっていて非常に良かったんですが、
残念ながら結果的にその慈悲の心のせいで戦闘要員としては最も頼りになったであろうハモンドが、
はっきり言って全くの無駄死にを遂げてしまうという展開が何ともエグイというか、皮肉な展開だなと。
「赤ん坊をやっつけようとしなければ奴は死ななくてすんだんだ」というセリフがあったように、可哀想なので
殺して慈悲をというのは分かりますし、しかも赤ちゃんなので余計に楽にしてやらなければというのはもぅ
ひたすら分かるうえ、だからこそ任務最優先のハモンドですら「放っておけ」とはしなかったんでしょうが、
結果的に、失礼を承知で言えば「そんなどうでもいい事」をしようとしてしまったが為にハモンドが死亡。
これはなんとも言えない流れだなと思いました、真面目な人程損をするというのと同様、こういった世界だと
当然優しさはイコールで死に繋がる、というのも初回から描いていてなんとも。
大半の視聴者にしてみれば、正直ハモンドはかなり感じの悪いキャラクターだったのでそういう意味では別に。
2016-04-21 : 海外ドラマ : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

ウォーキング・デッド S6 第16話 「悪魔の口笛 -Last Day on Earth-」

S6最終話、遂に登場したニーガンの迫力と極悪非道っぷりで幕を閉じるとかいうとんでもないシーズンラスト。
ただ、個人的にはそこまでの「えぇぇ!!?」という印象は受けなかったというか、実際誰かは確実に犠牲に
なってしまったわけなので、誰なのかは気になるものの、この引っ張りでS7までお預け、に関してはそこまでの
怒りは無いというか、むしろ前回のダリル銃撃で終了、のほうが「なにぃぃ!!!」でしたし、グレン死亡疑惑の
3話のほうが放心状態になってしまったぐらいなので、今回はドキドキこそしたものの意外と驚きが無く。

▼久しぶりに冷静なリック
車の中には身重で、更に少しでも早く医者に見せなければ、という状態のマギーが居て、そんな状況下で
道中ニーガンの部下と何度も遭遇するも、今までのように敵を皆殺しにするというわけではなく、当然ながら
自分達と敵側の数や武器の差、待ち伏せされていた事による状況的な不利さなど、様々な事を考慮して
危険を犯す必要はないので道を引き返して別の道を探す、という選択をする判断。
現実問題、数に差があるわけなので迂闊に交戦すると負ける可能性のほうが高い状況ではあったものの、
今までのリックと違い、久しぶりに冷静なリックが描かれていたので良い意味で新鮮でした。
少なからず前回のモーガンとの会話で落ち着きを取り戻したというか、無闇やたらに人を殺しまくるのはやはり
良くない事だ、という考え方に戻った可能性もあるので、そういう意味では良い絡みだったかなーと。

▼逆に人間を殺すモーガン
アレはキャロルの命を救う為だったので、それこそ正当防衛同様そうするのが必要な状況ではあったものの、
これはこれでモーガン的にどういう心境なのか、が少し気になりました、理由はどうあれ悩むでしょうし。
確かにモーガンがリックから貰った銃で男を射殺しなければ確実にキャロルが殺されていたでしょうけど、
モーガンとしては、正に理由や経緯がどうあれ「結局自分も人間をまた殺してしまった」になるでしょうし、
キャロルが言っていた「愛する仲間を守る為に殺す必要があるから」をモーガン自身が実践してしまったので、
結局仲間を守る為なら人間を殺してしまってもいいのか、という自問自答が始まるのではないかという気が。
モーガンがどういう結論を出すかは分かりませんが、今回キャロルを殺そうとしていた男は、モーガンの考えで
言うところの「人は変われる」を「自分の命がかかった場面でも変わらなかった」わけなので、最終的には
よくある「モーガンに影響されて考えが変わった」の展開になると見せかけておいて、意外と王道で全く逆の
「実はモーガン自身が結局考えを変えざるをえなかった」の展開になるんじゃないかなーと。

▼果たして犠牲者は誰なのか
結論から先に言えば、個人的にはダリル、次点でカールなのではないかなと思いました。
根拠としては、わざわざ死亡者が誰か分からないままS7まで引っ張るわけなので、となると、言葉は非常に
悪いですがメインキャラ以外だとS7開始時に死亡者が判明してもそこまで驚きや悲劇性が他キャラに比べると
少ないと思うので、となると殺されたのは残念ながらメインキャラ、というのは確定のはず。
で、あの場面でメインキャラと言うと、リック、グレン、ダリル、ミショーン、カール、マギー、この6名。
エイブラハムやサシャはあくまでもサブのメインであってメインキャラ扱いする程のレベルではないですし、
この6名のうち「ガキのもう片方の目玉を親父に」のセリフがあるので、主役がどうのを抜きにリックは除外。
グレンとマギーならバットで殴られた後にニーガンを睨み返す体力的精神的余裕があるなら最後の瞬間は
お互いの顔を見るでしょうからこの二人も除外、ミショーンは正直際どいですが根拠とするだけの理由が無く、
殴られた後にニーガンを見返した際の「意外と根性があるな」のセリフを考えると、前回肩を撃たれて既に
負傷してるのに睨み返す根性のあるダリル、子供なのに泣き叫びもせずに睨み返すカール、かなーと。
個人的にダリルが殺されたと思う最大の根拠としては、ニーガンは、或いは本心で単純に「まぁ誰でもいい」
のつもりで適当に選んだのかもしれませんが、脚本的には今後の展開等も左右する大事な場面なので、
ここで殺されるキャラは意味があるはず、で、この場面で唯一他キャラとの関係が希薄なのがダリル。
アーロンでさえマギーと親交を深めた事を考えると、残念ながらあの場でダリルだけが、特に誰ともそこまでの
深い関係を築いてはおらず、仲の良かったキャロルはモーガンとの絡みがあるのでしがらみが無いというか。
カールに関しては「ガキのもう片方の目玉を」のセリフがあるとはいえ、この場合「殺した後の」ガキの目玉、
という意味でニーガンが言った可能性もありますし、残念ながら完全に震え上がっていたリックを見ると、
マギーを助ける為に動いたグレンと違って、仮にカールやミショーンが撲殺されても動けず固まったまま、
となる可能性もありえそうなので、個人的にはダリル、次点でカールが死亡、が濃厚なんじゃないかなーと。
原作のネタバレになりますが、原作だとここで殺されるのはグレンになるものの、あの状況下で勝手な発言や
行動を取ると殺される可能性があるのにマギーを助ける為に唯一身を挺した動いたグレン、これはもう根性が
あるなんてレベルではないわけなので、その人物相手にバットで殴った後に「意外と根性があるな」という
セリフを言うのは場違いというか、少し違和感があるので、むしろここはグレン生存展開かなーと。

▼S6後半は個人的にリック達に感情移入出来なかった
特にヒルトップでの展開直後の、交渉を成立させてニーガンの部下達に夜襲をかけた展開。
人それぞれ考え方は色々あるでしょうけど、個人的にはやぱりリック達が「ジーザス達から聞いた話だけで」
「ニーガンという人物の仲間」に夜襲をかけて殺したのは、これはどうしても受け入れられないというか、
確かにダリル達はニーガンの部下に殺されそうにはなりましたし、総督やギャレス達の事を考えると交渉より
皆殺しが確実ではありますし、この場合食料確保の為、仲間の身の安全の為、という理由があったとしても、
前述のようにダリル達が襲われたとはいえ、それでも先制攻撃で無抵抗の相手を殺したうえに、今まで一度も
人間だけは殺さなかったグレンまでもが眠っている人間を殺すという展開は、どうしてもショックが大きく、
正直このS6最終話でもリック達がニーガン達に復讐されてメインキャラを殺されるのも、確かにニーガン達は
暴力で押さえつけるタイプのようなので悪人かもしれませんが、今回に関してはリック達がけしかけた部分も
少なからずあるわけなので、完全に自業自得というか、リック達が可哀想だとか、擁護するだとか、
個人的には見ていてそういう気持ちになれなかったので、展開的にも色々と複雑でした。
物語的には、総督やギャレス達の時のようにニーガン側が攻撃を仕掛けてきて、そこから受け身で展開、
となると「またその展開か」になってしまいますし、S6に関してはWの集団にいきなり襲撃されたわけなので、
ここで更にニーガン達の襲撃を入れるとマンネリにも程があるので、違いを出す為にもリック達から攻撃、
という展開にしたとは思うんですが、それでも、どうしても個人的にはちょっとのめりこめなかったかなーと。

▼S6 全16話を見終えての感想
前述のように、S6も非常に面白かったですし毎週放送が楽しみではあったものの、特に後半は展開的な
流れもあって、どうもリック達に感情移入出来ない展開が多かったので、よくある「面白かったけど…」
という印象が強いかなと思いました、面白いのは面白いですし、壁崩壊の脅威を住民と切り抜けた事で
一体感が生まれて、安全な住まいを確保出来た事もありリック達に油断が生まれたとか、そういう布石も
ちゃんと描かれているのでソレはいいんですが、明らかにニーガン達を下に見ていたというか、リックや
ダリルの言動からも「いや自分達のほうが絶対強いし」的な相手をナメた態度で接していたのは事実で、
今までの選択や、状況や環境における変化が危機をもたらし、その選択が正しい結果を生むわけではない、
という展開になってしまったのは、それはそれで面白かったものの、それでも脚本が雑に感じる部分もあり、
4話目のモーガンのエピソードや、今回のエピソードなど、そもそも拡大放送のエピにする必要があるか?
と思えるぐらいそこまで中身が詰まったエピソードでもなければ、特にS6後半に見られた「これ一話使うか?」
と思えるエピソードだったり、ホント面白かったのは面白かったものの、S4後半同様、全体的に物語が
ほとんど進まずに終わってしまったという印象も強かったかなーと、仕方ないですが結局展開も対人間メイン。

とは言っても、今回ニーガンが登場して以降のドキドキ感は尋常じゃなかったですし、驚きという点で言えば
過去のシーズンも含めて屈指の完成度だったなとは思いました、文字通り「え、そうくるか!?」という驚き。
以前もS3で総督の娘をミショーンがいきなり背後から一突きにしたり、喋っている最中にいきなり殺される、
といった展開なんかはホラー映画だとよくあるケースなものの、それでもデニースがいきなり目を射抜かれ、
振り向いた瞬間ダリルが銃撃される、そして最もファンがざわついたであろう3話目のグレン死亡疑惑、
そういった特にキャラの生死に関する驚きの展開が数多く用意されていたのは、これはとにかく良かったなーと。
物語的にはどうしても緩急をつける必要があるのは分かるんですが、やはりS6までくるとキャラ主導でも
十分物語を楽しめるレベルになっているわけなので、こういったキャラ達の生死や負傷具合に一喜一憂する
展開が多かったのは非常に満足でした、前述の感想とは相反しますが対人間だとその辺りの緊張感が良い。

総督との戦いを振り返るとS3での初登場からS4前半終了までかかってしまったので、果たしてS7だけで
ニーガンとの戦いが決着を迎えるかは若干微妙な気もしますが、今回のラスト以降は否応なくニーガンの要求を
受け入れて一旦は解放され、その後どういう展開になるか、が見所だと思うんですが、文字通りどういう展開が
待っているのかに期待したいです、目の前で仲間が殺されて、それでもまだ正気を保っていられるのか、
復讐したい気持ちがあってもメンタル的にまだ大丈夫なのかどうか、結局人を殺したから自分達も殺された、
という事にどう気持ちの折り合いをつけて今後発展させるのか、対人間なのでその辺りの重い展開にも期待を。
まずは誰が犠牲になってしまったのか、という展開から始まると思うんですが、原作云々を抜きにしても、
やっぱりグレンが一番好きなキャラなので、こんな言い方は他キャラの犠牲ならいい、と取れる表現で
恐縮ではあるものの、とにかくグレンだけはなんとかして生存したままS7を迎えてほしいです。
2016-04-06 : 海外ドラマ : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop
ホーム

プロフィール

ざくろ

Author:ざくろ
現在プレイ中のゲーム
据置機 ウィッチャー 3
携帯機 
zakuromt@yahoo.co.jp

ツイッター

カレンダー

03 | 2016/04 | 05
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

検索フォーム

今月鑑賞予定映画

5/12 ガーディアンズ・オブ・    ギャラクシー:リミックス

5/12 スプリット

5/19 メッセージ

今月のオススメ

個人的オススメ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

来客者様

フリーエリア