ゲームや海外ドラマの感想を中心に色んな話題雑談を書いてます、ネタバレ有りです。

リミット 第03話

物語も色々動き始めて面白くなってきた今回ですが、人それぞれTV番組を見る時間帯というのは
当然別だと思うんですけども、このドラマの場合だと深夜にリアルタイム、或いは録画して翌日以降に、
このどちらかでの視聴になるわけですが、このドラマの場合、リアルタイムで夜中に見ると、
何かと心労がたたって翌日学校や仕事に行く気分にならないような気がしてなりません。

▼神矢の冷静さは凄い
水希とハルがもめていた際に「奴隷には食料、水は与えない、今夜は外で寝てもらうから」と言って
水希を強制的に外へ連れて行ったのは、これは神矢本人が水希にも語ったようにとりあえずは場を
収める為の行動だったわけですが「こういう状況になったら、もっとみんな助け合うものだと思ってた」
素人考えだと普通はそう思いますし、実際そうしたほうがいいとは思うものの、残念ながら実際は
こういう風に各々が自分を優先した行動を取ってしまうと思うんですが、そういう状況下で、
更にああいう緊張した場面で自分に矛先が向く可能性もあるのに率先して水希を外へ連れ出せる神矢の
冷静さは相当凄いし行動力も尋常じゃないなと思いました、兄弟に会う為とは言っても只者ではない。

▼五十嵐の行動がリアルで良い
「高田先生からの連絡があった」を「竹田先生からの連絡があった」と間違えて報告してしまったうえに、
一度校長から「竹田先生からの連絡、あったんですよね?」と確認された際に「ありました」
と嘘を吐いてしまった事で「なんて言えばいいんだ…」と呟いて校長室の目前で引き返す…ものの、
生徒が旅のしおりに描いてくれた自分の自画像を見て思い直し校長室へ入り正直に現状を報告。
勿論謝ってすむ問題ではないものの、ちゃんと校長に報告して警察に捜索依頼を出したのは偉いなーと。
こういう状況で若い教師だと、結局うやむやのまま放置したり逃げたりするのに、遅くなったものの
ちゃんと行動したのは偉いなと思いました、色んな意味で怖くてこういう時は中々言い出せない。
と思って見ていたら、警察に電話をかけた五十嵐を何故か止める校長という新たな展開に。

▼ハルの嫉妬も無駄にリアル
さくらだけがハルにとって中学からの大事な友達で、でも高校で知り合った水希に対してハルは自分以上に
仲良くなっていた事に対して嫉妬を覚えたというこの展開が、高校生ぐらいの年代という事で考えると
恐ろしくリアルというか、この年代だと当然独占欲だったり「アイツの一番の友達は自分」という、
言葉は悪いかもしれませんが友達に対する優先順位が誰しもあると思うので、その中で一番は自分だったのに
途中から新しく知り合った相手が急に一番になってる、というのはやっぱり嫉妬してしまうだろうな、と。
この場合、ハルはハルで、高校で初めて知り合った誰かに対して新鮮な気持ちで仲良くなったりしていると
思うので、誰しも同じ経験をしてるはずなんですが、やっぱり嫉妬の対象にはなってしまうだろうなという気が。
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2013-07-31 : 国内ドラマ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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スマイリー



スマイリー [DVD]

監督:マイケル・ギャラガー
出演:ケイトリン・ジェラルド
参考価格:¥3,990
価格:¥2,968

発売日:2013.07.03
レンタルDVDで視聴、原語音声のみで日本語吹き替えは未収録、知名度を考えると吹き替え無しは意外。
PVは結構面白そうな感じでしたし、スマイリーの笑顔の肉仮面は何とも言えない気持ち悪さで、
期待していた人も多いとは思うんですが、内容的にはホラー映画というより、スマイリーという都市伝説を
題材にしている事からも分かるように、どちらかというと日本のホラーみたいな、ああいう都市伝説を
モチーフにした恐怖モノという印象でした、都市伝説としてのホラーというか。

単純なホラー映画ではなく、昔と違ってネットが便利になった今の時代だからこそ出来た設定というか、
ビデオチャットで「笑顔のために」という文章を三回入力するとスマイリーが現れるという、正にこれは
いかにも都市伝説というか、やっている事は日本に存在する様々なコックリさんとかの降霊関係の
都市伝説と同じなので、まず何とも言えない懐かしい感じがありました、と同時に今っぽい感じも。
ベビーシッター先の子供が見知らぬ相手と気軽にビデオチャットをしている、というのもいかにも
今風で良かったですし、冒頭でスマイリーに殺される女性の展開も非常に良かったです。
更に、実はその殺された女性が、本編開始後主人公であるアシュリーが参加した匿名パーティーの
メンバーとしていたチャット中に殺された、という展開だったのも捻りがきいていて良かったです。
伏線という程壮大なものではないですが、既にこの時点でアシュリーをハメる為にこの光景を見せた、
という事が終盤で明らかになるので、何気に伏線としての役割も果たしていたのは秀逸。

ただ、肝心の主要キャストに魅力がなく、キャラクター自体にも同様に魅力がなく、最大の肝である
スマイリーに関しても不気味な個性はあったものの、結局正体が王道というか、そもそもこれ以外無い、
というある意味予想通りの展開だったので、この辺りが弱かったかなーと。
キャスト等の問題に関しては脚本でカバーすればいいものの、展開的にも最初の掴みは良かったけど
最初だけでその後は何とも言えない、という状況だったので、題材が良かっただけに勿体無いなと。
最後のオチに関してはホラー映画のお約束なのでむしろ良かったと思いますし、スマイリーの
デザインも良かったものの、主人公のアシュリーが、そもそも遊び感覚でスマイリーの都市伝説を
試した事がキッカケで自分が追い詰められる事にもなったわけなので同情の余地が無かったりと、
とにかく色々後一歩物足りない感じ、という印象を受けました、なんというか惜しい作品。

2013-07-30 : 映画 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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アリス・クリードの失踪



アリス・クリードの失踪 [DVD]

監督:J・ブレイクソン
出演:ジェマ・アータートン
参考価格:¥4,725
価格:¥3,839

発売日:2012.01.27
レンタルDVDで視聴、初めて店頭で見た時は何故か事実を元にしたサスペンスだと思い込んでいました。
ジェマ・アータートン目当てでレンタル開始当時見ようと思っていたものの、BD版が存在しなかったので
後回しにしていた、というよくあるような流れで見るのを忘れていた作品。
内容的には低予算のアイデアや脚本で勝負、という作品と思っていいと思うんですが、内容以上に、
まず冒頭の一連のシーンが非常に良く出来ていたなと思いました、終始無言で誘拐の為に車や部屋の
内装を模様替えする為の作業、ただそれだけのシーンだったものの、見せ方や演出が非常に上手いなと。

演出の巧みさという点で言えば、誘拐してきたアリス・クリードに対する誘拐犯二人も良かったです。
アリス・クリードにしてみれば自分はいきなり拉致されてしまうという、当然それだけで相当な
恐怖を強いられているわけですが、この誘拐犯二人は自分に対して目的を告げず、かといって写真を
撮影する為に裸にしたのにレイプするわけでもない、挙句に何故かちゃんと服を着させられ、
恐らくは身代金目的の誘拐だろうとは思いつつも何をどうするのかも言わない。
更に排泄行為の際には尿瓶等を持ってきて犯人達が見ている目の前でしろ、という屈辱的な展開。
物語の本筋とは関係無いながらも、誘拐してきた女性を色んな意味でとにかく恐怖に陥れる、
という点では非常に巧みな展開だなと思いました、自分に対して何も要求しないのが余計に怖い。

ただ、これらの展開や演出が良かった反面、中盤以降妙に迂闊な言動が目立ったのが残念でしょうか。
例えばダニーなんかは、いつヴィックが戻ってくるか分からない状態だったのにアリスと性行為を
しようとして、その結果手錠をベッドに残したままだったので自分が油断して捕まったり、
結果的にその場は逃げ切ったものの終盤の森でもヴィックに一撃を食らわせた後、昏倒させたり銃を
奪うわけでもなく見晴らしのイイ森をただ真っ直ぐ走った挙句に撃たれてソレが致命傷になったり。
アリスはアリスで、どう見ても足が届く距離でダニーに銃を構えて、先に服だけ回収してそれから
鍵を探せばいいのに、何故かその場でポケットを漁って鍵を入手、すぐには動かずダニーを
若干見て、その時間的ミスのせいでダニーに逆襲されたりと、この辺りが展開的なご都合主義に
感じられて、序盤が良かっただけに、余計マイナスに感じてしまったかなーと。

全体的にテンポは悪くなかったですし、緊張感も保たれていて、尚且つダニーとアリスは知り合い、
ダニーとヴィックはゲイで愛しあっていたという、前者は「お、そうきたか」なのに対して、
後者は冗談抜きで「そうきたか…」の展開で何かと驚かされました。
ジェマ・アータートンが文字通り全裸になってまで出演するという体当たりの演技を見せてくれたり、
見るべき部分も多かったんですが、やはり中盤以降の展開が十分予想出来る範囲内で終わってしまった、
というのが少し勿体無かったかなと思いました。
結果的に身代金を手にする事になったのはアリス・クリード自身で、恐らくはそのまま姿を
くらましたであろう事がそのままタイトルになっている、という捻り方には唸らされたものの、
もう少し中盤以降の展開が面白ければ尚良かったのに、という感じでした、悪くはないだけに惜しい。

2013-07-29 : 映画 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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HUNTER×HUNTER 緋色の幻影



劇場版 HUNTER×HUNTER 緋色の幻影 [Blu-ray]

監督:佐藤雄三
出演:藩めぐみ
参考価格:¥6,090
価格:¥4,506

発売日:2013.07.24
レンタルBDで視聴、画質音質はBDという事を考えれば若干微妙、というか地デジと差がないような印象。
場面によっては非常に綺麗でBDらしさを感じる部分もあったものの、全体的に輪郭や色合いが淡いというか、
BDの映画を見た際に感じる「やっぱりBDは綺麗だな」というレベルの映像ではなかった気がします。
内容的には恐らく公式ではなく完全オリジナルという事でいいと思うんですが、時期的にはヨークシン終了後、
ゴン達がオークションに参加しておらずクラピカの体調が完治した、というような設定でしょうか。
原作者の冨樫さんが原案を担当しておられるという記述を以前目にしたので非常に楽しみにしていたものの、
結論から言えば良し悪しが極端だったかなーと、良く言えば昔多かった夏のジャンプ映画祭り、みたいな感じ。

▼冒頭の展開は夢なのか過去に起きた出来事なのか?
恐らくは初めての仕事、或いはまだ仕事をし始めて数回目といった状況のキルアをイルミが見守っていて、
特に失敗をする事もなくキルアが仕事を完了、その後立ち去ろうとしたキルアの元に遊んでいた子供達の
サッカーボールが来て、そのサッカーボールをイルミが拾い上げ、ハンター試験でキルアに語ったのと
同じような内容を告げて「いつかその友達を殺したくなるよ、こんな風にね」と言いながら子供達の元へ
走って鮮血、電車の中でキルアは目覚める、というこの展開。
この際キルアはイルミに「やめろぉぉぉ!!」と叫んだので、描写から考えれば仕事の件は過去の出来事、
サッカーボールの子供達に関してはキルアがハンター試験の際にイルミに言われた事を今でも不安に
思っていて、その事が夢という形で、過去の出来事の続きとして悪魔になって現れた、という感じでしょうか。

▼クラピカ幼少時の街の人間のひどさ
前後編の読み切りでも描かれていた部分ですが、激昂して緋の目になったクラピカが三人組をボコボコにして、
その異常な強さと緋色に輝く目を見て「赤目のバケモノだ!」「この街から出て行け!」と口々に叫ぶ人々。
よくある例えで、人は畏怖の対象となるモノをひたすら恐れるとは言いますけど、改めてアニメで
この展開を見ると、ホントこの街の人達はひどいよなーと。
怖いのは分かりますけど、クラピカとパイロみたいな子供が白昼堂々と恐喝されてるとしか思えない光景に
出くわしても見てみぬフリで、一人がクラピカをバケモノと叫ぶと全員で、正に数の暴力でかかるという。
読み切りで読んだ時にも何とも言えない気持ちになった展開ですけど、アニメで見ると余計虫唾が走るというか。

▼レツに苛立つキルアは良かった
ゴンからすればなんでもない事なものの、ゴンがレツの事を友達になったと紹介して「友達…!?」
キルアにしてみればゴンは初めての友達で、クラピカやレオリオも勿論友達という扱いだとは思いますし、
友達という認識ではないかもしれないもののズシもそういうレベルの扱い。
一方のレツはキルアが全く知らないところでゴンと知り合って、しかもゴンは自分に対するのと同様
レツに対しても普通に友達だと発言、独占欲というか、年齢的な事も考えてキルアが苛立つというこの展開は
非常に良いなと思いました、本編では描けないというか、ゴンに対する気持ちが深いからこその苛立ち。
そもそも年齢的にはまだ小学生なわけで、ゴンと知り合って以降は歳相応の反応を見せるキルアなだけに、
この展開は何気にリアルなんじゃないかなと思いました、女と分かった瞬間逆に安心するのもリアル。

▼肝心のオモカゲやレツに個性や面白みを感じない
この二人の設定がキルアとイルミを模しているというか、そういう扱いになっていたのは、むしろ今回の
キルアの描かれ方を感じると良かったと思いますし、最後に普段とは違ってキルアがレツを助けようと動くも
ゴンが止める、といった具合に、描写が丁寧とは言いがたかったので説得力に欠ける部分はありつつも、
設定の対比としては面白かったんですが、予想外にオモカゲ役の藤木直人さんが頑張っておられたのに、
オモカゲもレツも、正直あまりにもよくありすぎる設定と展開で、レツに至ってはレツが居る間は本編が
遅々として進まず、キャラクター自体もHUNTERxHUNTERらしくなかったり、映画オリジナルでメインになる
肝心のこの二人のキャラクターがとにかく弱すぎるかなと思いました、面白くないというより退屈な感じ。

▼感想まとめ
昔のジャンプアニメの映画化と違って、今回はHUNTERxHUNTERのみで上映されていたわけなので、
その事を考えるとHUNTERxHUNTERを好きな人が見る、という流れになっていると思うんですが、
正直HUNTERxHUNTERに思い入れがあればある程評価は低くなるだろうな、という印象でした。
個人的には決して面白くないとは思いませんでしたし、前述のレツに関する展開のように退屈だと感じる事は
あっても眠くなったり見るのを中断して他の事をしようかな、と思う事は無かったので、悪くはなかったものの、
やはり各キャラクターの言動や思考が「そのキャラらしくない」というシーンがあまりにも多すぎたかな、と。

心理戦での描写が面白い戦闘に関しても、結局力押しで解決してしまっていたり、特に最後のゴンとキルアが
イルミと戦うシーンに至っては流石に辟易させられてしまう内容に仕上がっていたり、本当に原作を好きな
スタッフの人が作ったのか?と疑いたくなるような展開や描写が少し多かったかなーと。
勿論、この劇場版が公開された時点でのTV版の進展具合を反映する必要があるので、イルミがどういう能力を
使えるのか映画で明かすわけにはいかないというのはあるでしょうし、原作でキルアがイルミの呪縛に関して
既に解決済みなので、このオリジナルの映画で解決するわけにいかず、かといって完全に吹っ切れる展開に
するわけにもいかないので、この辺りの兼ね合いは難しかったと思うんですが、キルアに関する展開だけで
考えても、冒頭のキルアとイルミの描写が良かっただけに、もっと上手く描いてほしかったなという印象。

悪い部分だけでなく勿論良いと感じた部分もありました、ハンター試験以来となるレオリオとヒソカの
会話が描かれていたり、良い意味で正に映画やSP放送ならではのヒソカ対クロロ、人形のウボォーを
ノブナガが熟知している弱点を突いて倒したり、ホント良い部分もあったんですが、過去様々な作品が
やらかしてしまった「序盤は良かったのに終盤へいくに従ってどんどん微妙になったから印象が良くない」
という結果になってしまったかなーと、言葉は悪いですが全体的に浅かったというか。

勿論、そうは言ってもやはり完全オリジナル展開で、しかも映画化と聞いた時は楽しみでしたし、
見終わって微妙に感じた今でも映画になってくれて良かった、という気持ちはありますし、見ている最中は
やっぱりオリジナル展開で動くゴンやキルア達を見るのは楽しく、微妙と感じつつも最後の最後は
「あぁ…もう終わりか」と悲しくなりもしたので、点数で言えば60点ぐらいの正直残念な数字ですが、
個人的には十分楽しませてもらえましたが、なんていうかもぅマジで惜しい、もう少し頑張ってほしかった。
語弊が無いように言えば、良い意味で子供向けの内容に仕上がっていたなと感じました。

2013-07-25 : 映画 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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リミット 第02話

最初のプールの中の映像が非常に綺麗で驚かされた今回ですが、本編以外の面でも、例えばこのプールだと
水希のナレーションに乗って映像が展開されて、上手く流れていたはずが足を急に掴まれるという演出や、
最後にハルが水希を刺そうとして水希が倒れ、EDでは水希の机が倒れる、という映像面での演出が
優れているなと思いました、内容の良さもさる事ながら、演出の一つ一つが非常に丁寧というか。
内容の方は果たして水希達はどうなるのか、という楽しみもありますけど、それ以上に学校に居る副担任の
五十嵐が明らかにヤバイ事になってきてると気付いて、この先どうするつもりなのかにも注目したいです。

▼意見を言えない水希
そもそも普通の女子高生達なので、知識が人よりあるとか、例えば映画だったりドキュメンタリーで様々な
情報を仕入れてるから多少なりともどうすれば生存確率が上がるかある程度は分かってるつもりとか、
そういうのを抜きに、マジで普通の女子高生なので、当然水希のように「いや、すぐに助けが来るだろう」
と思うのは自然な流れですけど、その後で、何故事故現場の側に居ずに別行動をしようとしてしまうのか。
ハルからすれば明らかに盛重に恨みを持たれているのは分かっていて、尚且つカマまであるので、
極力盛重からとりあえず離れたいという気持ちはあるんでしょうけど、何故水希は自分の考えを
通さずに流されるままハルに連れられて行ったのか。
冒頭で本人のモノローグがあったように、流れるままに行動しているからこそ、表情を見る限りだと
神矢が言うように事故現場の近くに留まるのが恐らく安全なんだろう、と思っていたでしょうに、
自分の意見を言えずにハルに連れられて行ってしまうという…まぁこれはこれで非常にリアルですが。

▼水希の過去が可哀想すぎて見てられない
展開自体は非常に王道というか、恐らくは当時クラスの中心的グループだったであろう女子グループに
一緒に登校する程仲の良かった友達が無視される事になるものの、休み時間に中傷を浴びせられてるのに
キれて友人を助けたのに、翌日何故かその友人が自分よりも女子グループを優先していて、今度は自分が
イジメられる側に回ってしまうという、もうマジで可哀想すぎて見てられない展開。
前述のように、展開自体は非常に王道ですし、学校という非常に狭い世界の中でこういう事が起きた場合、
やはりどうしても優先順位で考えた場合、自分が安全な側に立つ事を選んでしまうのは、これはもう
年齢的にもまだ子供という事で仕方ないとは思うんですが、この経験を活かして高校生になった今、
逆にイジメられている側を助けるほうに回る、となるのではなく、イジメられたくないので可哀想に
思いつつもイジメる側のグループに居る事を選んでしまう、という展開が恐ろしくリアルというか。

▼高校生だからこその展開
カマを持ってるうえに、この5名は表面上主人公の水希とハルが友達なだけで、他のメンバーは別に
友達というわけでもなければそれなりに仲が良いというわけでもないので、そういう意味では仕方ないものの、
これまで盛重がイジメられていて可哀想だったとか、水希達はイジメる側で最低だったとか、そういうのは
抜きにして、こういう状況で盛重のように武器を利用する事で立場的に上に立つ人間は勿論危ないので、
この場合、普通なら他の4人が結託して盛重から武器を取り上げて、形的には一番冷静な神矢に食料や水を
公平に分け与えるようにしてもらう、というのが一番無難だと思うんですが、それでも、誰も盛重の
行動を諌める事も止める事もしない、という辺りが高校生らしいなーと、この場合リアルな意味で。
結果的に良いか悪いかは別にして、これが大人の集団や、或いは男性が居た場合はこういう不穏分子は、
良くないとは思うんですがまず武力行使で鎮圧して、となると思うので、女子高生だからこそのリアルな展開。
視聴者視点で見てしまえば、盛重が言うように今まで自分がされてきた事を水希とハルに対してしているだけ、
という事になるので、正直水希達は勿論自業自得でこういう展開になってしまってるだけではありますが。
2013-07-24 : 国内ドラマ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ヘンゼル&グレーテル



ヘンゼル&グレーテル ブルーレイ+DVDセット(2枚組) [Blu-ray]

監督:トミー・ウィルコラ
出演:ジェレミー・レナー
参考価格:¥4,935
価格:¥3,533

発売日:2013.07.19
レンタルBDで視聴、画質音質共に良い意味で普通、ジェマ・アータートンが見たくて楽しみにしてた作品。
事前に知っていた情報としては、ヘンゼルとグレーテルの童話を使ったホラーアクション、という程度で、
正直どういう内容かは全く知らなかったんですが、内容こそ違えど、タイプ的にはヴァン・ヘルシングに
似ているホラーアクションという感じでしょうか、そういう紹介が一番分かりやすいような気が。
何故日本での上映が中止になったのか不思議だったんですが、結構グロ要素が強めだったので、確かにこれは
日本では公開出来ないかなという気も、非常に爽快感があったので気持ち良かったんですが。

▼きちんとダブル主人公
パッケージだとグレーテルのほうが前に来ているので、てっきり扱い上は主役がグレーテル、ヘンゼルは
副主人公、というような構成になっているのかと思いきや、しっかり二人共主役で、どちらが目立つといった
偏りもなく描かれていたのは非常に良かったです、ジェマ・アータートンとジェレミー・レナーの兄妹役も、
意外と恐ろしく相性抜群で、この二人は実際に兄妹と言われても違和感がないぐらい雰囲気が似通っていて、
作品を通してもお互いがお互いを大切にしているのが分かる描かれ方で良かったです。
王道ながらも、最後に二人が再会した際に喜んで、怪我をしているグレーテルを本気で心配したヘンゼルには
グっとくるものがありました、日中ミーナと全裸で戯れていた事は忘れる事にしてもいいぐらい。

▼魔女ハンターなものの圧倒的な強さではない
この手のアクション映画にありがちな、中盤までは魔女を狩りまくる無双状態、中ボスに苦労してラスボスは
全員一丸となって撃破、というタイプかと思いきや、ヘンゼルとグレーテル、二人が二対一で魔女を
追い込んでも結構簡単に反撃されたり、単純な力量差としては流石に魔女が上として描かれていたり、
そういった力関係のバランスは面白いなと思いました、あくまでも気合で退治しているという仕上がり。
更にグレーテルが女性にも関わらず完全に肉弾戦で戦いを挑んだり、顔面や腹部をボコボコに殴られるわ、
魔女の魔法ではじけ飛んだ人間の血飛沫を体中に浴びるわと、何かもう突き抜けた凄さがありました。

▼残念なディスクの仕様
内容とは関係無いながらも意外に感じたのが仕様、DVD版は劇場公開ver、BD版はエクステンデッドver。
どうやらレンタル版だけでなく製品版もこの仕様のようで、大多数の作品に多い「本編再生」を選んだ際に、
劇場版、エクステンデッド版、自由に選択出来るという方式ではなく、DVDは劇場版のみ、
BDはエクステンデッド版のみ、という仕様に驚かされました。
確かにそもそも両方収録している作品自体がサービスが良すぎるのかもしれませんけど、そういった仕様に
慣れている側からすれば、強制的に片方しか視聴出来ません、というのは若干サービスが悪く感じるというか。
数から言えば、エクステンデッドにせよディレクターズカットにせよ、劇場公開版とどちらでも選べる、
という場合は恐らく大多数の方が前者を選ぶのではないかと思うので、そういう意味では然程問題は
無いかもしれませんし、この映画の場合グロ要素を考えると家族で視聴、というケースもほぼ無いと思うので、
そんなに気にする必要はないのかもしれませんが、例えば中盤でミーナが湖へ入るシーン等が顕著で、
見せる必要が無いのに、後ろ姿ではあるものの下半身が完全に映っていたり、湖へ入りヘンゼルのほうを
半分振り返った状態で見るので胸が完全に映像として映っていたり、恐らくこの辺りは劇場公開版だと
カットされていると思うので、前述のように家族で見る事は恐らくこの映画の場合無いとは思いながらも、
こういったシーンがある事で余計家族で見れなくなる、という弊害を考えると、出来ればBD版だと強制的に
エクステンデッドしか再生されない、という仕様はやめてほしかったかな、という気が。
じゃあDVDを再生して劇場版を見ればいいじゃないか、とは思うものの解像度を考えるとやはりBDのほうが。

▼感想まとめ
良い意味で非常に爽快感のある王道ホラーアクションという感じで面白かったです。
童話のヘンゼルとグレーテルをここまで強烈な作品に仕上げた、というのがまず面白いですし、魔女との
文字通り血の飛び交う戦闘シーンも気合の入った映像で良かったです、非常にスカっとする映画。
グロ要素に関しても、例えば魔女の顔面を切断するだとか、ホラー映画を見慣れている人なら誰もが
頷けるであろう点として、切断する際の勢いや映像の見せ方が、なんというか完璧なんですよね、
文字で表現するなら「スパーン!」みたいな感じで勢いよく切断するだけに、むしろ笑いの出るカッコ良さ。

個人的にはジェマ・アータートンが目当てで見ようと思っただけなんですが、想像以上に楽しめました。
作品全体の感想で言えばホント王道の内容だったので、一本の映画として見た場合はそこまで完璧、
というわけではないと思いますが、物語自体のテンポもイイですし、分かりやすい内容で良い感じ。
グレーテル役のジェマ・アータートンが美人にも関わらず殴り合いを繰り広げるという面白さもありますし、
何よりヘンゼル役のジェレミー・レナーとの映像的な相性が抜群だったので、マジで二人共ハマってました。

映像面で家族での視聴には向きませんし、日本での公開が中止されるのも仕方ないかな、とは思うものの、
面白さや爽快感という点では非常にレベルの高い作品でしたし、どうやら続編の企画も持ち上がっている、
という記事を目にしたので、次回作も非常に楽しみです、逆に日本未公開での人気シリーズ化を期待したい。

2013-07-22 : 映画 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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リミット 第01話

たまたまネット上で紹介されていた新番組案内、といった感じの記事で見かけた際に面白そうだと思い、
ただそれだけで見てみたんですが「カンペキな世界が今、崩れおちた」というこのキャッチフレーズ自体は
非常に王道ながらも、内容のほうはというと王道なだけでなくなんとも面白かったです。
妙にイジメに関する描写がリアルというか、こだわったモノを感じるなと思ったら原作がライフの方という事で、
これは今後の内容にも期待出来るだろうなと思いました、原作は未読なので単純に今後が毎週楽しみです。
バスの転落後に生存者が発見される展開で、森重亜梨紗のパンツが丸見えの必要は無かった気がしますが。

▼交流キャンプの意味とは
そんな「意味とは?」とか言い出したら、少なくとも生徒の側にとっては意味が無いでしょうし、
逆に副担任の五十嵐が「キャンプとか面倒くさいな、風邪ひいて良かった」と漏らしたように、
実際教師の側からしても何かと面倒な事のほうが多いでしょうから、実際は生徒も教師もあんまりこういう
イベントは望んでいないと思うんですが、こういうのはマジで実際どうなんでしょうね。
特にこの作品のように学年単位ではなく、クラス単位で順番に行く、というのは色んな意味で危ない気が。
受け入れる側としては回数をこなす事で応対も慣れては来ると思いますけど、実質生徒達を教師二名で引率、
確率の問題で言えば、流石に教師側の負担が大きすぎると思うので何かと危ない気が。

▼イジメの描写がリアルすぎる
ライフで散々エグイ展開を見せられたので、それを考えるとむしろまだ大人しいというか、当人にとっては
シャレにならないものの、比較的誰もがイメージする分かりやすいイジメ、という感じでありながらも、
バスに乗り込んだ際の「あー、後ろの席取られたー」という言葉で車内の生徒達が押し黙ったり、
主人公の今野水希は映像的に過去にイジメられていた経験があるようなので、今はクラスの中心的グループに
属して、本人のナレーションが入っていたように自分の気持ちや考えを無視してでもそういう側の選択を
支持する立場についているとか、逆に大人になってこういう映像や展開を見ると胸にグサリと来るというか。

▼リアルなイジメの対比
イジメを受けている森重亜梨紗役の方の表情が絶妙でまず驚かされました。
怯えるわけでも動揺するわけでもなく、なんというか…感覚的な表現で恐縮なんですが、これ以上ない程に
非常にリアルな挙動をされていて、挙句に自分をイジメていたグループのリーダーである姫澤さくらが
死んでいるのを確認した時には笑いながら喜び、尚且つ自分が言われた事がそのまま当てはまるので
そっくり同じ言葉を言い返して悦に浸る、というこの何ともたまらない展開が最高でした。
恐らくは自分をイジメた生徒の事をノートに「正」の字を書いて回数を記録しているというのもにくい演出。

一方、そういったイジメられている森重亜梨紗を見ながらも、過去にイジメられていたであろう今野水希が
助けにも仲裁にも入らず、或いは何か別の事に注意を向けてさりげなく森重亜梨紗を助ける、といった
配慮も出来ずに、ただ固まって森重亜梨紗がスカートを握る手に力を入れているのをただ見るだけ、
という描写も非常にリアルで良いなと思いました、いや状況的には良くないんですが。
見ている分にはひどいと思えても、実際こういう状況で助ける側には中々回れないでしょうし、
ましてや彼女の場合は過去にイジメられている経緯があるだけに、イジメられる側の気持ちが痛い程に
分かっていても、もし自分が助け舟を出した事が原因でグループから孤立させられてしまったら、
そう考えるとやっぱり動けないでしょうし、とにかく怖いと思うので何も出来ないというのはリアルだなと。
2013-07-17 : 国内ドラマ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ベルセルク 黄金時代篇Ⅲ 降臨



ベルセルク 黄金時代篇III 降臨<本編DISC2枚+CD1枚> [Blu-ray]

監督:窪岡俊之
出演:岩永洋昭
参考価格:¥7,140
価格:¥5,283

発売日:2013.06.19
レンタルBDで視聴、画質音質共に良好、前作同様戦闘シーンに関しては音質の良さが光っていた印象です。
遂に黄金時代も終局を迎える今回、ガッツが鷹の団を抜けて以降の展開が描かれる事になるものの、
原作ボリュームを考えるとまず収まり切らないだろう、という不安がそのまま映画になってしまったというか、
流石にこんなにもカットされるとは思ってもいなかった、という程カットされていたのがまず残念でした。
以下ネタバレを含めて感想を書こうと思います、内容的に今回はどちらかというと不満の感想が多め。

▼原作からカットされたシーン
・ガッツが鷹の団を抜けて以降の展開全て、ゴドーの炭鉱での修行、火花を求めてるとかの会話、武芸大会。
・1作目で子供時代をカットしているので、キャスカと肌を重ねる際に蘇る昔のトラウマや首をしめる展開。
・当然キャスカに最初触られた時の「平気だったんだ、お前だけは」のセリフもカット。
・グリフィス救出後の、地下道?を逃げている最中に追ってくる暗殺集団バーキラカのシーン全て。
・地下道でグリフィスがかすかに漏れる空気を察知して頭上を促す→ピピンが天井を破壊して炎を回避。
・その直前にグリフィスを守る為にシャルロットが毒矢を防ぐ、も当然カット。
・恐らく大多数のファンが最も期待していたであろう黒犬騎士団のワイアルドは全てカット。
・当然ガッツとピピンがしんがりを努めて「鷹の団パワータッグってとこか」も無し、でも何故か映像は有り。
・リッケルト達が野営していたキャンプが触の前に現れたロシーヌ達に襲撃されて全滅する展開。
・その後のリッケルトがパックの居る大道芸人の一座に拾われて少し行動する展開もカット。
・ガッツの「どうして終わったりなくしたりしてから、いつもそうだと気づくんだろう」までカット。
・前作で騎士の人形を持った少年兵が居なかったので、グリフィスが亡骸を抱えるシーンも当然カット。
・「結構よく泣くよな、お前ってさ」のジュドーの最期のセリフまでカット。
・「お前が望んだ事なのか?」とガッツがグリフィスを諦めたように見えるシーンもカット。
・ガストンが死ぬシーンまでカット、ガッツが地上に落ちてきたら会話もなく既に死亡済みの扱い。

▼カットしすぎ
尺の関係上時間内に上手く収める為に何かと削らなければいけない、というのは勿論分かるものの、
流石に、今回はいくらなんでもカットしすぎだろうと思いました、と同時にカットしてはいけない部分を
バンバン切り捨てている印象が強かったので、原作ファンがどうとかを抜きにこれはダメだろうと。
例えば原作を読んでいる人からすれば、仮にそのまま映像化するだけならアニメの意味が無い、
と言われようとそのまま映像化してほしいと思うんですが、シュールだろうとなんだろうと、
髑髏の騎士が初登場するのが鷹の団を抜けた直後ではなく、キャスカとの情事が終わった後で登場、
前述のように映像的には何ともシュールでしたが、こういう風に多少時系列を動かすぐらいならまだ
良かったと思いますし、各登場人物の見せ場が減ってしまうものの地下道でのバーキラカをカット、
これぐらいならまだ良かったと思うんですが、ガッツがキャスカとは肌を重ねても平気な理由だったり、
ユービックの見せた幻でグリフィスが城を目指そうと思った経緯だったり少年兵が正にトドメのような
形になって何があっても城を目指さなければ、となる説得力だったり、そういう大事なシーンを
何故削ってしまったのか、がとにかく疑問でした。
そしてこれだけカットしまくったにも関わらず、尺の問題もあっての事だとは思うんですが、
色んな意味で会話の間が無さすぎたというか、全体的にダイジェスト版のような印象を受けました。

▼逆に良かったオリジナル展開
子供時代のグリフィスが路地裏から見える城に向かっていると背後にガッツが居て、ガッツがそのまま
城とは反対方向へ歩いて行ったので、グリフィスは城を目指すのを諦めてガッツを追って走りだす、
この展開と演出に関しては非常に良かったです、改めてグリフィスにとっていかにガッツが大切で
大事な存在だったのか、路地裏の城以上にガッツは大きい存在だった、と表現されていて良かったです。
尺の関係もあって、全体的に各キャラの心情描写が細かく描ききれていない中、グリフィスのガッツに
対する感情や気持ちだけは前作から丁寧に描かれているので、この点に関してはホント良かったです。
他にも、今回の劇場版オリジナルの展開としてシラットが投げたチャクラムのような武器が実は
キャスカを狙っていて、ジュドーが投げナイフで助けるというのは何とも格好良くて良かったです。
何故オリジナル展開で見せ場を増やしたのに絶命する瞬間のセリフを削るのか、とかはこの際抜きに。

▼感想まとめ
「ウルミンとは雷鳴の意!」のシラットなんて削除される筆頭のような存在だと思っていたものの、
早速冒頭から登場してくれたのは嬉しかったですし、特にキャスカを襲撃した際の映像は奇抜な
動きも含めて非常に完成度が高く、ホント冒頭から良い意味でのめり込ませてくれたのに、
その後がまさかのカット連発、そして最後は「開戦ののろしだ!」すら無く、エンドロールが
終わった後で旅立つ映像こそ挿入されていたものの、どう見ても尻切れトンボで終わっていたり、
黄金時代篇は3部作中今回が最も完成度が低かった、と言わざるをえない内容だったかなーと。

音楽は流石にTVアニメ版の平沢進さんと比較するわけにいかないものの、それでも音楽も演出も、
少なくとも個人的には全ての面においてTVアニメ版のほうが勝っていたと感じましたし、
折角の再映像化、それも映画という形での映像化だったのに、結局TVアニメ版同様、バーキラカも
ワイアルドも登場せず、触の絶望感に関してもTVアニメ版のほうが上、予算の問題で止め絵を
上手く見せていたTVアニメ版のほうが映画版よりベルセルクっぽく仕上がっていた、
これらの事実が何とも残念だったというか、二度目の映像化という事を考えるとより残念でした。

黒い剣士としてのガッツも今後映画化される予定だとは思うんですが、正直心配のほうが先に
立ってしまうというか、当然次はロシーヌが登場するロスト・チルドレンの章をやるんでしょうけど、
パックとの出会いも描いておらず、大砲やドラゴン殺しもまだ、ゴドーの坑道は魔がよりつかない、
描く必要はないかもしれませんが原作3巻で一度ガッツはフェムトになったグリフィスと再会している、
これらをロスト・チルドレンの章開始前に、軽くでもいいので描くとなると、果たしてロシーヌは
どの程度カットされまくるのか、といった不安のほうが大きくなってしまうというか。
映画化されるからには文句を言いつつもやはり見てみたいので、今度は上手く映画化してほしいです。

2013-07-16 : 映画 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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