ゲームや海外ドラマの感想を中心に色んな話題雑談を書いてます、ネタバレ有りです。

クライモリ デッド・ビギニング



クライモリ デッド・ビギニング [DVD]

監督:デクラン・オブライエン
出演:ジェニー・パダヴィック
参考価格:¥3,990
価格:¥2,663

発売日:2012.05.02
レンタルDVDにて視聴、2003年から始まったこのシリーズも意外と長く続き遂に4作目、
ビギニングというその名の通りに1作目の前の物語。
とは言っても別に直接1に繋がるわけでもないので、普通にクライモリのシリーズ4作目という感じでした。
クライモリと言えば殺害シーンが残虐というよりグロかったり、お約束となった弓矢による目玉貫通、
スイカを叩き割るかの如く人間の頭をかち割る印象がありますが、その辺りにも期待しつつの視聴。
今回は今までのシリーズと違い舞台が雪山、それも病院内部での展開、というのが新鮮でした、
マンネリ化を防ぐ為にも、流石に4作目ともなると舞台の変更も十分有りだなと。
良し悪しは別にして、こういう少し違ったアプローチでも新鮮さは提供してもらえるわけなので、
今更ながらシリーズが続いた際に、舞台が違うというのも結構大きい要素だなと思いました、
特にクライモリの場合は放題からして「森」というイメージが強すぎるだけに。

▼一度夜が明けるというのが面白い
病院到着後、翌日になるまでの間にひっそりと二人の犠牲者が出てしまったものの、他のメンバーは
何の問題もなく一夜を明かすというのが結構面白いなと思いました、やっぱりこの手のホラー映画の場合、
どうしてもこういった怪しい閉鎖空間に突入すると、ほぼその日の晩に阿鼻叫喚の地獄が、
となりやすいだけに、一度夜が明けて、明るい日中になってからが本番、というのは面白いなと。
勿論、クライモリの場合は、意外と昼や夕方から殺戮開始、というのもお約束の一つなので、
単純にそのルールに従っただけなのかもしれませんが。

▼武器を集めるか立てこもるか
今回は既存のホラー映画と違い、主人公側が実に10人の集団という大人数だったので、
その辺りの人数的な要因もあっての事でしょうけど、外は猛吹雪で逃げれない為、どこかに立てこもるか、
或いは応戦撃退する為に危険を承知で病院内で使えそうな武器を探すか、で問答。
長期的な視野で考えた場合、警察へ助けを呼びに行った仲間が仮に助けを呼べた場合は立てこもりで
何とかなるものの、お約束で帰ってこないので、そうなると、やっぱり武器を集めたほうが無難でしょうか。
吹雪が止んでも上着や食料が無いうえに、この話題が出た時点ではスノーモービルも既に破壊されていると
思っていたわけなので、徒歩で人里まで行ける保証がない、なら、武器を集めるなりして相手を全滅させる、
というのが危険ではあるものの一番安全な方法。
通常なら理屈ではそう分かっていても、やはり目の前でこういう事が起きると中々行動には移せないものの、
今回の場合数にモノを言わせて何とか出来る状況だったので、そうなると武器を集めるべきかなという気が、
主人公の一言で無駄に終わってしまいましたが。

▼地味にリアルな若者の描写
仲間が一人行方不明になり、状況的にはどう考えても捕まったのではないか、という状況。
そんな時にその仲間の「助けてくれ!」という絶叫が聞こえてくるのに、助けに行くか放置するか、
で揉めるわ多数決を取るわと、この辺りはリアルな現代人という感じかなと思いました、
特に多数決に関してはシュールなギャグにしか思えないレベルの展開。
とは言っても、こういう状況になったら、捕まった仲間には申し訳ないものの諦めるしかないでしょうか。
罠の可能性もありますし、助けに行ったところでこの手のクレイジーな殺人鬼の方々は確実に仲間が
到着した瞬間殺す、というのがお約束ですし、今回のように相手が全員仲間を殺すのに集中している場合は、
逆にこのチャンスを利用して逃げる事も出来ますし。

▼勿体無い無痛覚症
冒頭で無痛覚症だと紹介されてましたが、このナイスな設定が活かされていなかったのは勿体無いなーと。
痛みを感じないとはいえ、速度をつけた攻撃を食らうと衝撃で怯むでしょうけど、なにせ無痛覚症です、
劇中で行われていたナイフによる応戦だったりは全く意に介さないわけです、つまり主人公側が奇襲を
仕掛けても一切動じず反撃して一人殺害、このお約束の流れが確実に用意されていると思っていたのに、
そんな展開もなければ、そもそも無痛覚症を感じさせる展開も描写も一切無し。
スクリームみたいに軟弱でも困りますが、無痛覚症を有効活用してくれなかったのは非常に残念でした。

▼感想まとめ
3作目に相当する前作が相当アレな出来だった事を考えるとよくぞここまで、という感じですし、
個人的にも結構楽しめたんですが、それ以上に残念に思う点が多すぎたのが、何よりも勿体なかったなと。
前述の無痛覚症しかり、登場人物が10人居るので多種多様な殺害シーンを期待させておいてそれ程でもなく、
折角殺人兄弟を捕まえたのに「殺しは良くない」とか言い出したかと思えば「よし殺そう」となる主人公、
明らかに怪しい袋男の正体も確認せず簡単にナイフで刺しまくったり、檻に閉じ込めるまでが
あまりにも都合よく行き過ぎだったり、要所要所で展開を優先しすぎて
細かい事は無視しちまえ!的な流れに見えてしまったのも残念だったかなーと。

ただ、ホラーにしては珍しいギャグ要素が用意されていたのは新鮮でした。
病院へ行く前の「この山には100回以上来てるんだ、絶対間違いない、あの尾根を越えよう!」
この言葉の直後に画面が切り替わって「ごめんみんな!引き返そう!」
まさかホラー映画でこんなお約束の展開が見れるとは夢にも思いませんでしたし、終盤スノーモービルで
追いかけられている最中に「火かき棒を落としちゃった、探してくる!」とか言い出したり、
笑うという点で「まさか」と思わされるセリフや展開が目白押し。

1~2作目には及ばないものの、3作目がアレすぎた事もあり結構良かった、というのが個人的な感想です。
ただ残念…というよりも「クライモリっぽくないな」と思ったのはグロシーンに関してでしょうか。
個人的なイメージで言えば、クライモリと言えば他のホラー映画と違い、とにかく殺害シーンは
グロさを全面に押し出そう、という印象があるんですが、今回は冒頭の病院内での残虐シーンこそ
2作目のグロさに肉薄するものがありましたが、それ以降の、主人公達に対する殺害関連はそうグロくも
なかったので、この辺りがクライモリらしくないかなー、と思いました。
とはいえ、予想以上に楽しませてもらえましたし、主役の人がベッキーに似ていてかわいかったりと、
内容以外の面でも色々と楽しませて頂きました。
5作目があるかどうかは分かりませんが、完成度という点で1作目を超えるのは難しいでしょうし、
グロさで2作目を超えるのも恐らく無理、となると、また違ったアプローチで面白さを追求するしか
ないわけですけど、仮に5作目があるのであれば、また次回も期待させて頂きます。

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2012-05-26 : 映画 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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FIRE EMBLEM 覚醒 クリア後の感想



ファイアーエムブレム 覚醒

メーカー:任天堂
機種:Nintendo 3DS
参考価格:¥4,800
価格:¥3,991

発売日:2012.04.19
クリアしました、終章開始直前のデータでプレイ時間は22時間50分、終章とEDで恐らく23時間半でしょうか。
難易度はハードのクラシック、発生した外伝は全てクリア、マイユニットとの遭遇戦は2回、フリーバトルは無し。
最初はルナティックで開始したんですが、8章辺りでキツくなったのと、初回ぐらい何も考えずに楽しみたい、
という事でハードにしてやり直しました、結果論で言えばやり直しておいて良かったです。
使用キャラは、クロム、マイユニット、サーリャ、マーク、ロンクー、マリアベル、ティアモ、セルジュ、
ガイア、ルキナ、セレナ、ノワール、ミリエル、あとはダブルの支援要因としてジェロームとオリヴィエ。
結婚は、クロムとスミア、マイユニットとサーリャ、ロンクーとセルジュ、ガイアとティアモ。
撃墜は、ミリエル206、マイユニット137、ロンクー134、サーリャ116、クロム94、セルジュ80、ティアモ75。
それでは、シリーズやDLCのネタバレを含む感想を書こうと思うので、ネタバレ等に関してはご注意頂ければ。

▼良い点
・暁以降、DSで2作続けてリメイク移植だった事を考えると、完全新作という、ただそれだけでも既に良い。
・蒼炎や暁に比べると格段に進化したムービー、非常に綺麗で映像的にも魅せてくれる。
・戦闘の早送り、一時停止、FPS視点、必要かどうかは別として実験的な要素が盛り込まれていて面白い。
・プレイ前は心配だったダブルのバランスが意外と良い、少なくともハード以上だと強すぎるわけではない。
・特定のキャラが結婚した結果として発生する外伝がある、という試みは面白い。
・膨大な数の支援会話、ただ支援会話は嫌悪されている方も居るようなので良し悪しは難しいですが。

▼悪い点
・説得の際の曲が無くなった。
・マイユニットとの遭遇戦を2度したものの、終盤でほぼ全員のレベルが20になるのはどうなのかなという気も。
・個人的なイメージで失礼なんですが、今回のキャラデザの方の絵だとFIRE EMBLEMという気がしない。
・同様に個人的な好みの問題かもしれないのでアレですが、今回はあまりにもストーリーが弱すぎる。
・更に個人的な好みの問題だとは思うものの、歴代のシリーズに比べてBGMも弱すぎる。
・理由が分からないものの、敵にマムクート、ダグエル、シューター、これらのクラスが出てこない。
・ムービーが綺麗になり立ち絵もバストアップのせいで、逆にゲーム中の3Dのポリゴンモデルに違和感がある。
・封印~DS紋章までに比べると、戦闘開始直前のダメージ表示等の計算結果の画面が若干不親切になった。

▼難易度調整の上手さと問題点
前述のように最初はルナティックでプレイを開始するも、断念してハードで最初から仕切り直し、
というプレイ状況だったんですが、初回プレイ時はダブルやデュエルアタックに関して分かっていなかったので、
ルナティックに関しての感想は割愛するとして、とりあえずはハードをクリアしてのバランス等に関する感想。
結論から言えば結構上手いバランスだなと思いました、序盤…クロムが結婚する辺りまでは非常に簡単で、
極端な話普通にプレイしていればまず戦死者が出る事はないだろう、というぐらいのバランスだったものの、
そこから徐々に敵も強くなっていき、逆に終盤は上級職レベル20に育ったキャラでも…敵の命中自体は高くても
70%前後には留まっているものの、油断すると殺される、というバランスになっていたので、
この辺りは上手くバランス調整してるなと思いました、ダブルだとキャラが一人減るので手数が減るのも上手い。
逆に言えば、ルナティックの難易度が高めに設定されている事もあり、欲を言えばハードとルナティックの中間、
暁に存在していたマニアックも用意してもらえれば、尚バランス良く仕上がったのではないかなとも思ったり。

▼結婚と子供キャラ
支援Sまでいくと結婚、クロムは序盤の特定の章クリア時に最も好感度の高い女性キャラと強制結婚、その後、
外伝が発生して子供が現代にやってくる展開になっているわけですけども、この試みは面白いなと思いました。
恋愛支援という点では烈火辺りが少々やりすぎなきらいもあるレベルでそういう方面に走っていましたが、
更に発展させて、今回は未来から子供がやってくるというシナリオも合わせて、ならその結婚したキャラの
子供も出して仲間にするか、というこの発想と、実際に盛り込んだのが凄いなと。
現時点ではまだ一周しかしていませんし、名前すら分からない子供キャラがまだまだ数多く居るんですが、
仲間にした限りだと、個人的には子供の方がキャラとしての魅力が強いので、色んなキャラを仲間にしたい、
というFEの良さも上手く引き出せているなーと。

▼DLCに関して
ゲーム発売から一定期間無料配信されているマルスのDLCのみプレイしましたが、まず最初に思ったのは、
暗黒竜の1章のマップが懐かしいだけでなく、戦闘時の曲まで一緒で感動したのは事実なものの、
正直有料DLCという事で考えれば、個人的にはどうなのかなーと。
過去のキャラを仲間に出来るうえ、新規マップも一つプレイ出来る、と考えれば悪くはないのかもしれませんが、
あくまでも個人的な印象で言えば、安価とはいえやはり料金が少々高いのではないかと感じますし、
当時のキャラデザの方が新規に絵を描いてくれた、というわけではなく、キャラによっては全くFIRE EMBLEMと
関係のない方が絵を描かれていたり、しつこくも、あくまでも個人的な主観による印象なのでアレなものの、
マジでキャラによっては「…これ誰?」と思ってしまうぐらい原型をとどめていないキャラも居るので、
有料なのでお金を取るのに、別のキャラデザの方が描かれたキャラ、というのは流石にどうなのかなーと。
メーカー側からすれば有料DLCというのは、言葉はアレですが銭ガッポガッポでウッハウハかもしれませんが、
他作品のDLCに比べて、個人的には、残念ながらこのFEのDLCは特にどうなのかなー、と思ってしまいました。
勿論、別にDLCは強制ではないので気に入らない場合は触らなければいいだけ、という事なので、
そういう意味では別にいいのかもしれませんが。

▼感想まとめ
FIRE EMBLEMの最新作という事もあり、当初はこのゲームの為だけに3DS本体の購入を考えていたぐらいに
期待していたソフトなんですが、クリア時点での感想は、点数で言えば70点ぐらいの内容ではあるものの、
FIRE EMBLEMというシリーズで考えると、個人的には正直下から3本の指に入るレベルの内容だったかな、
と思いました、悪くはないんですがFIRE EMBLEMのシリーズとしては微妙。

DSの2作はリメイクなので、新作で言えば蒼炎→暁→覚醒、この順番で発売された事になるわけですけども、
この流れで考えると、シナリオもキャラも音楽も、プレイにおける快適性以外の全ての面で劣っていたかなーと。
誰しも「Aという作品はコレ!」というお約束や、シリーズの伝統、といった譲れないモノがあると思うんですが、
そういったモノに照らし合わせると、少なくともこの覚醒は個人的にFEらしさを感じれるモノが少なかったかなと。

あとはやはりシナリオでしょうか、今回は「早くこのシナリオの続きが知りたい」と思わせるモノが無かったので、
今までのFEと違って、いわゆる寝る前の「次のマップだけ」といった欲が出なかったので、
個人的には熱中度という点でも非常に低かった印象です。
シナリオの面白さや、個人的な好みでは蒼炎暁がシリーズで一番シナリオの先が気になる内容だっただけに、
順番的に新作という点ではその次に当たる今回の覚醒はその辺りの引きも弱かったかなと。

文句ばかり書いている気もしますが、面白くないわけではなく、期待しすぎていたが為に微妙に感じてしまった、
というだけで、SPRGとしては十分だと思いますし、キャラも多いので育成の楽しみもある内容だとは思いました。
実験的な要素もあって良かったと思いますし、ダブルだったりの新システムも上手くバランス調整出来たなと。
次がどんな内容になるかは分かりませんが、暁→覚醒と違い、もう少し早いスパンで新作を出してもらえれば。

2012-05-14 : 3DS : コメント : 0 : トラックバック : 0
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HAWAII FIVE-0 S2 第08話 「ある捜査官の死 -Lapa'au-」

今回は内容より、S2で初めてS1のようにスティーヴとダニーの掛け合いが多いエピだった、という印象でした。
正直に言うとS2はS1程は楽しめていないというのが本音なんですが、何が足りない…というよりも、
何が満足出来ていないのかと考えたら、S1に比べてこの二人の絡みが少なかったからなのか、と感じました。
それに、今回はダニーに見せ場が用意されていて良かったです、第5惑星で感極まったり、犬をあやしたり。

▼コノのおとり捜査
女性を武器にするというと聞こえは悪いかもしれませんが、今回劇中でおとり捜査的な事をしていたコノ。
好みは人それぞれなので一概にどうとは言えませんけど、コノのおとり捜査って効果があるものなんでしょうか。
一般論というか、可能性から言えば、コノの場合スレンダーな体型で、顔も割りと男前に近いタイプの面持ち。
そういった事を考えると、誘惑だったりのおとり捜査はあまり効果が無いんじゃないかなー、と思いました。
逆に言えば、スタイルの良い女性がソレっぽい言動を取ってくると露骨なので、それはそれでアレですが。
2012-05-14 : 海外ドラマ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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HAWAII FIVE-0 S2 第07話 「ハロウィーンの亡霊 -Ka Iwi Kapu-」

ファイブオー史上初のホラータッチのエピ、アメドラの場合ハロウィンを絡めた描写というのはよくあるものの、
ホラー以外のドラマで、今回のようにホラー風味の内容というのはあまり無かっただけに少し新鮮でした。
同時に、ハロウィンで子供がお菓子を貰いに行く展開でグレースがS2初登場、と思ったら5分立たずに終了。
折角のハロウィンなので、仮装していたらしいロリのハロウィン仮装も見てみたかったなと思ったり。

▼ゲストにロバート・イングランド
S2では有名俳優をゲストに招いていますが、今回はエルム街の悪夢でお馴染みのロバート・イングランド。
ただ、今回のを見て思ったんですが、逆にこういう大物俳優って、脚本としては扱いづらい面もありますよね。
例えばロバート・イングランドの場合はどうしてもエルム街の悪夢のフレディのイメージがあるわけですけども、
今回はハロウィン、さぞ何かそういった役回りだろうと思えばまさかのホームレスのみという出番、
最後にオチとしての登場も別に無し、情報こそ与えてくれたもののマジでホームレスというだけの役柄。
かといって、そのまま犯人だったり犯的な扱いだとお約束すぎるので、出番の有無や扱いの良し悪しを抜きに、
役のイメージが強すぎたり、何かイイ役を持っていかなければ、というレベルの俳優をゲストに呼ぶと、
どうしても脚本的に難しくなるなと思いました、どういう役回りでも不満だったりが出てしまう気が。
2012-05-11 : 海外ドラマ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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HAWAII FIVE-0 S2 第06話 「グッド・ファイト -Ka Hakaka Maika'i-」

今回はNCIS:LAからのゲスト出演がありましたが、日本の知名度から言えば、むしろアニー・ワーシング、
彼女の出演のほうが「お」と思わせてくれるものがあったでしょうか、役柄もありルネより大人びた印象。
他の面だとスティーヴとダニーに追いかけられたボクサー?が今回は非常に謎でした。
別に自分が銃を使ったわけでもなければ、いつの間にか銃が車の中に放置されていただけ、にも関わらず、
何故かスティーヴ達に発見されると言い訳もしなければ何の釈明もせず本気で逃走、
あのボクサーはマジで何の為にあそこまで本気で逃げようとしたのか。

▼NCIS:LAからのゲスト出演
S2放送開始前から言われていたように、同局で放送されているNCIS:LAからケンジー・ブライが登場。
残念ながらNCIS:LAは視聴していないので感動も感想も特に無いというのが事実なんですが、逆に、
折角こうして他番組からキャラクターを登場させている割には、出番も少なければその出番も、
別にこのキャラだからこそ、という扱いではなかったので勿体無いなという気も。
読心術は難しい技能ですけど、わざわざ出す以上は、ファンもそれらしい見せ場を期待していた気が。

▼コノは普通にファイブオーへ復帰
懸念という程ではないものの、コノは今回から普通に復帰、今回の描写を見る限り何の監視も無し。
保管庫の件はスティーヴ共々実際犯行を行ったわけなので、そういう点で考えると展開的には
どうしようもないですし、かといって、チンの命がかかっていたとはいえ実際に金を盗んだわけなので、
どんな理由があれ無罪放免というわけにはいかないものの、マジでお咎めも無しでファイブオーへ復帰、
というこの展開はちょっとどうなのかなー、と思いました。
扱い的にややこしいから誤魔化したままいきます、的な、悪い意味で適当な印象を受けてしまったり。
ただ一方でコノ、復帰したものの事実上ロリのほうが優秀で、コノが担当する情報収集等は全てチンが
やれるだけに、実際今回の展開を見ていてもコノが空気になってしまってる感が否めませんでした、
メンバー的には安心感がありますが、脚本的には無理に出番を作っている状況とでもいうか。

▼ウォー・ファットの小物感
冷蔵庫に銃を隠しているジョーに笑いましたが、ウォー・ファットは予めその銃の弾を抜いておいて、
尚且つ自分は銃を所持、白兵戦の末に有利な状況へ追い込んだのに、目に見える範囲の物で反撃されて、
その後何をするわけでもなく脱兎の如く素早く逃走。
元々ウォー・ファットは…対等というわけではないですが、今回のジョーとの戦闘のような
タイマン勝負というのは描かれておらず、銃こそ所持しているものの今回が初めての公平な勝負、
その状況でこうも無様な敗走を見せる辺り、あまりにも大物感が薄れてきた印象が。
2012-05-07 : 海外ドラマ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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