ゲームや海外ドラマの感想を中心に色んな話題雑談を書いてます、ネタバレ有りです。

2011年も終わり

今年もこんなブログを見て下さってありがとう御座いました。
今年は去年以上に更新頻度が少なく、特にこれといって…例えば去年の嬢王3のように毎週見ては感想を書いて、
といったドラマも無かったので、ホントに時々ゲームの感想を更新する、という程度のブログになってしまってましたが、
それでも毎日カウンターは回り続けていたので、わざわざ来て下さっていた方には何とも申し訳ない限りでした。

個人的には、今年は仕事が非常に忙しくて、休みの日の楽しみであるゲームや映画に割く時間があまり取れず、
時間が取れたと思っても残念ながら今年のゲームや映画は個人的に微妙なものが多かったりと、全体的には残念な一年でした。
けどアレですよね、こういうのって一年を振り返ってみて「今年は良い一年だった」って思えるケースって、
冷静に考えればそもそもほとんど無いよなー、という結論に達しました、大抵は嫌な記憶のほうが強く残ってるに違いない、と。

相変わらず意味不明な締めになってしまいましたが、今年もこんなブログを見て頂いてありがとう御座います。
来年もコレといって更新頻度が増える事はなく、時折ゲームや映画の感想を書く、というスタイルのままだとは思いますが、
こんなブログでも良ければ、来年もまた宜しくお願い致します。
それでは、このブログを御覧頂いている方も、良い年末年始をお過ごし下さいませ。
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2011-12-31 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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2011年まとめ 映画編

今年の映画事情も振り返ってみたいと思います、例によって「今年見た」であって「今年公開」ではないです。
太字が「日本で今年公開」の作品で、洋画邦画アニメ全てごちゃまぜ、見辛いと思いますがご容赦頂ければ。
映画は好きなものの、相変わらず劇場へは足を運ばずBDやDVDで、というタイプなのは変わってないです。
ゲーム同様太字が「今年公開」の映画です、今年発売されても公開が去年の場合は太字にはしていないです。



A 塔の上のラプンツェル 名探偵コナン 天空の難破船 恋とニュースのつくり方 特攻野郎Aチーム
  ヒックとドラゴン ヒア アフター ゾンビランド ナイト&デイ 宇宙ショーへようこそ
B SUPER 8 デビル ガフールの伝説 アンストッパブル インセプション GANTZ 魔法使いの弟子
  RED ナルニア国物語 第3章 アスラン王と魔法の島 パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉
  名探偵コナン 沈黙の15分 デビルクエスト エンジェルウォーズ 赤ずきん ガリバー旅行記 
C GANTZ PERFECT ANSWER ツーリスト バイオハザート4 アフターライフ アンノウン
  ブラック・スワン ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2 ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1
  アデル ファラオと復活の秘薬

全32本、今年公開の映画は21本、内訳としては、洋画 = 24本、邦画 = 2本、アニメ = 6本。
去年見たのが66本だったので、完全に半分になってしまったのはどういう事なんでしょうか。
調べてみたところ、2年前は年間31本だったので隔年状態でしょうか、来年はまた66本前後見るとかそんな。
今年公開の映画が半分以上ありますけど、これは単純にディスク化の早さも影響しているでしょうか。
以前だとマイナーなタイトルなんかはディスク化に半年以上を要したりしていましたけど、最近はホント早い。
ただ本数こそ去年の半分なものの、面白さで言えば、個人的には残念ながら去年よりも劣るかなと思いました。

公開前から楽しみにしていて、実際見てみて面白かった、というのは、正直なところ今年に限って言えば
ラプンツェルとヒア アフター、この2作品だけだったので、単純な事前の期待という点でも、
残念ながら今年は満足出来ない作品が多かったかなという気がします。
ただ裏を返せば、何故か個人的に映画業界に関しては、数年に一度微妙な年が来て、爆発的に良い年もある、
というサイクルがココ数年ずっと続いているので、来年以降一気に面白い映画ばかりが公開される、
という年も来るんじゃないかなと思っているので、そういう意味では今年はただ単に
運の悪い年だったのかなという気もします、悪いと言ってもAランクの映画が9本もあれば十分。
2011-12-31 : 年末まとめ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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2011年まとめ ゲーム編

年末お馴染みの「今年面白かった◯◯」のまとめを今年も書いてみようと思います、まずはゲーム編。
例年通り「今年プレイしたゲーム」であって「今年発売されたゲーム」というわけではないです。
太字で表示されているものが今年発売のゲーム、それ以外は去年以前に発売されたゲーム。
格闘ゲームにありがちな神SABCD的なダイアグラム風に表記しようと思います、左の方が優先順位高め。
強いて言えばBランクが普通扱いです、B以下は個人的に水準以下に感じたゲーム、という風な感じで。


S ダンガンロンパ アンチャーテッド・黄金刀と消えた船団
A 銃声とダイヤモンド 機動戦士ガンダム EXTREME VS 真・三國無双 6
B アナタヲユルサナイ 流行り神 2 アンチャーテッド・砂漠に眠るアトランティス
  流行り神 PORTABLE 流行り神 3
C 第2次スーパーロボット大戦Z
D 真かまいたちの夜 L.A.ノワール

見辛くて恐縮ですが、個人的にはこんな感じでした、全12本、今年発売のゲームは6本。
内訳は機種別に、PS3 = 6本、PSP = 6本。
ジャンル別は、AVG = 7本、SRPG = 1本、ACT = 4本。
12本中既に売ったソフトは1本、その1本も含めて、クリアしてスタッフロールの流れるEDまで
到達したゲームは12本中11本、ジャンルに関しては、微妙に判断が難しいものは主観で選んでます。

去年が16本のゲームを購入していたんですが、今年は12本なのでほぼ誤差の水準内という感じでしょうか。
今年に関しては無双6のように長時間プレイ可能なゲームがあったので他のに手を出さなかった、
という理由もあるも思うので、そう考えるとまぁこんな感じなのかなという気が。
ただ今年に関しては仕事が忙しかったので、据え置き携帯を問わずちょっとゲームをする時間が取れなかった、
というのが大きいかと思います、ゲームだけでなく、今年は映画も激減してしまったので、少しは改善しないと。

個人的に神クラスのゲームが無かったのは去年もそうなので構いませんが、やはりダンガンロンパでしょうか。
発売は2010年なもののはホント面白かったです、久しぶりに文字通り睡眠時間を削ってまでプレイしたゲーム。
同じADVという事で銃声とダイヤモンドも非常に面白いゲームだったんですが、こちらはもう少しボリュームが。
逆に残念ながら期待外れだったゲームとしては、前作のSRWZが個人的に非常に面白かっただけに、
SRWのシリーズで久しぶりに本気で発売を楽しみにしていた第2次Zが残念な出来だったり、
原点回帰という事で少なからず期待していた真かまの微妙さ。
PVは面白そうだったのに即売ってしまうレベルの微妙さだったL.A.ノワール、この辺りは個人的に残念でした。
どんな媒体でもそうですけど、やっぱり事前に期待していると、余計微妙に思えてしまうのは仕方無いなーと。

機種別で言えば、360とDSのソフトは未購入、共に末期のハードなので仕方無いと言えば仕方ないんですが。
逆に、ハードが発売されてある程度の時間が経過したという事と、日本ではPS3が完全に主流になった、
という事でPS3に以前よりも魅力的なソフトが集まりだしたというのは良い傾向でしょうか、
特に映像面では非常に高い水準のゲームが増えてきましたし。
よくあるまとめですが、来年も面白いゲームに出会える事を期待したいです、出来ればA以上の面白さで。
2011-12-30 : 年末まとめ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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真かまいたちの夜 11人目の訪問者



真かまいたちの夜 11人目の訪問者(サスペクト) (特典なし)

メーカー:チュンソフト
機種:PlayStation 3
参考価格:¥6,090
価格:¥3,600

発売日:2011.12.17
現時点で読了率97%、約12時間プレイ、あとは未読文章や未見EDを回収する作業だけという状態。
今回は4でもなければ「新」でもなく「真」という事で、原点回帰を目指し1以来となる雪山のペンション。
登場人物や舞台は一新されたものの、やはりかまいたちの夜というサウンドノベルに魅了されたファンなら
誰しも期待すると思いますし、個人的にも非常に期待して発売日を心待ちにしていたんですが、
いざクリアしてみての感想はというと、正直微妙だったかなーと。
以下色々感想を書いてみようかと思います、1~真までのネタバレを含みますのでご注意を。

▼悪い点
・どちらかというと悪いよりも、人それぞれ違う印象でしょうけど、やっぱりボイスがあるというのは微妙。
・特に音声オフ機能が無いのはどうかなという気が、音声も妖怪編以外はフルボイスではない、というのも謎。
・1~3に比べて登場人物の名前が覚えにくいというか、分かりにくい、漢字や性格なんかも。
・同様に、キャラ自体も薄い、個性や魅力があまり感じられず、二次元的なキャラ付けに感じてしまう。
・PS3なので期待していたものの、背景やシルエットの動きが非常にチープ、2のほうが綺麗で動いている気が。
・フローチャートの使い勝手が悪く、頻繁にロードが入ってテンポもレスポンスも悪い。
・ボリュームが無いとしか言いようがないぐらいすぐに終わってしまう。
・もはやかまいたちが関係無い。
・疑心暗鬼や「誰が信用出来るのか?」といった恐怖を煽る演出も展開も無い、淡々と進んで人が死んでいく。

▼透と真理はやはり偉大だった
1をプレイした時は特に何とも思わず、2と3では妙にはっちゃけた言動も増えていたものの、
良い意味で面白いキャラという印象しか無かったものの、今回この真かまいたちをプレイしての印象で言えば、
やはり前シリーズ主人公の透と真理は偉大だったなーと。
今回の快人と京香は、なんというか印象に残らない感じ、悪い意味で薄いというか、個性が見えない印象。
主人公の個性が強すぎると問題かもしれないですけど、迂闊にも今回は音声がついた事で
「こういう声でこういう喋り方」という、強制的にキャラ付けがされている状態なので、
プレイヤーが「このセリフはこういう感じで喋ってるんだろうな」と想像する余地が
無くなってしまったので、余計キャラとしての魅力が無くなってしまったというか。
京香のほうは、はっきり言ってしまえばかなりお節介な感じの我が強い言動が目立つので
キャラとしては立ってるかもしれませんが、ヒロインという程の印象を受けないかなと思いました、
ホントに個人的な話ですけど、無難なその他大勢みたいな感じというか。

▼テキストの表現や見せ方が微妙
プレイヤーそれぞれで年齢も違えば考え方も違うので、一概に「◯◯がAなのはバレバレ」
といった具合に決めつけるのはアレなものの、過去作に比べると、今回は…例えばミステリー編で
「窓の外を見て驚いたのではなく、窓に写ったラウンジ内の人を見て驚いた」のシーン。
ああいうミスリードが、制作側や登場人物は「窓の外を見て驚いたが何を見たのか?」と感じていたものの、
個人的にも、恐らく大半のプレイヤーの方も「それっぽく映像とテキストで見せてるけど、
多分窓に写った室内の誰かを見て驚いたんだろうな」と感じたと思うんですが、こういう面での
ミスリードが妙に甘いというか、過去作に比べるとバレバレな印象を度々受けました。
前述のように受け取る印象は人それぞれなので、むしろ今回のかまいたちが最高傑作だ、
と感じる方も居るでしょうが、個人的には、プレイした時点での年齢や考え方が違うという事を除いても、
どうも今回はそういう面での展開の持って行き方が下手かな、と感じました。

▼緊張感がまるで感じられない
1なんかは非常に緊張感があったというか、状況に応じて何故こういう事態になってしまったのか、
誰が信用出来るのか、あの人のあの行動は周囲を欺くブラフなのでは、といった具合に疑心暗鬼へ陥り、
誰も信用出来ずどうすればいいのか分からない、という展開が、正にコレこそがかまいたちの醍醐味というか、
閉鎖空間だからこそ発生する独特の緊張感と展開だったのに、今回はペンション自体がそこそこ広いうえに、
どうも淡々と人が死んで、淡々と展開して、淡々と皆寝て、淡々と終わっていくなーと。
人それぞれ感じ方は違うので、個人的に微妙だと感じただけではあるものの、ドキドキ感が無いなーと。
1のサバイバルゲームなんかはマジで文章を一つ送るだけで極度の緊張に襲われ、
マジでいつ殺されるか分からない、何故あの人まで死体になっているんだ、という強烈な恐怖や
緊張感が表現されていたのに、ホント今回はそういうのがなく淡々といってしまった感じが。

▼クリア後の感想
まだ読了率100%ではないのでアレですが、個人的にはやはりかまいたちの新作という事で、
期待しすぎていた事もあってか、正直に言えば非常に微妙でした、2も微妙でしたが、
まだ2は色々楽しめたのに、今回は本当にボリュームの無さもあって残念な出来栄え。
唯一ビンゴ編がコメディ色全開でテキストのキレも良かったので楽しめましたが、
全体的にはあまり楽しめなかったかなという印象。
今回初登場のBGMも特に記憶には残らなかったというか、せめて1のように恐怖や緊張感を煽るBGMが
数多く用意されていれば、また印象も違ったのかなと。

2011-12-21 : PS3 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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HUNTER×HUNTER 第07話 「ヒコウセン×ノ×ケッセン」

前回と違い、今回はほぼ原作通りのエピ、原作通りにやっても丁寧にまとめあげられているのは純粋に凄いなという気も。
ネテロとのゲーム終了後、廊下でぶつかった二人組をキルアが殺す展開に関しては、これは正直カットされるんじゃないかと
思っていたんですが、殺す際は窓の外からの遠景の映像で、尚且つ無音で冷たい雰囲気、こういった見せ方で再現するのは上手いなーと。
確かにこれなら直接的な描写をせず、でもキルアが二人を殺したという事はしっかり伝わるので、見せ方としては非常に良い感じ。

ところで、今回はほぼ原作通りだったので感想はそんなに無いものの、強いて気になったのはメンチでしょうか。
原作だと「サトツさん」と呼称していたのに、何故か今回のアニメ版だと「サトツ」と呼び捨てで呼んでいる展開。
流石に名前の呼び方を勝手に変更するという事は無いと思うので、となると原作者の富樫さんによる指示だろうと思うんですが、
やはり「サトツさん」という呼び方だったのに、いきなり呼び捨てになると違和感はあるものの、でもメンチのキャラを考えれば、
むしろ呼び捨てのほうがハマってはいるでしょうか、逆に「さん」を付けるほうがある意味違和感も。
2011-12-21 : アニメ : コメント : 0 : トラックバック : 1
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アンチャーテッド 砂漠に眠るアトランティス



アンチャーテッド - 砂漠に眠るアトランティス -

メーカー:ソニー・コンピュータエンタテインメント
機種:PlayStation 3
参考価格:¥5,980
価格:¥2,980

発売日:2011.11.02
約9時間半でクリア、リトライ等も含めると約12時間、上級でクリア。
前作の時点で、シリーズ2作目にも関わらず最高峰を感じさせてくれたアンチャーテッドですが、
今回は初めて明かされるネイトの子供時代や、1作目同様ネイトとサリーの掛け合いを楽しむ事が出来たり、
前作とは違う試みをしているな、というのが感じられて非常に良かったです、
最終的にはその事もあってか物足りなく感じる事もありましたが、違う面白さを出そうとしているのは良い感じ。

▼良い点
・更に進化したグラフィック、にも関わらずジャンプは前作よりも分かりやすくなっているので良い感じ。
・そのグラフィックを見せつけるかのように、船や飛行機など、色んな舞台での展開が用意されている。

▼悪い点
・洋ゲーではお馴染みの「吹き替え音声と字幕が違う」という事は今回もあったものの、シリーズで最高に多い。
・同様に、字幕のタイミングが合っていなかったり、逆に喋っていない事も出たりと、マジでシリーズ最多。
・戦闘のバリエーションが前作に比べると明らかに減少、大半が既に発見されている状態から戦闘開始、など。

▼トロフィー
初回プレイで取得したトロフィーは18/55、28%、宝物は35/100、トロフィーの取得は狙わず普通にプレイ。
獲得したのは「初めての宝物」「見習いフォーチュン・ハンター」「20ヘッドショット」「ブラインドシューター!」
「フリーシューター!」「ぶら下がりマン!」「Arm Microマスター!」「Tau Sniperマスター!」
「SAS-12マスター!」「T-Bolt Sniperマスター!」「MK-NDIマスター!」「ボムエキスパート!」
「必殺コンボマン!」「必殺コンボマスター!」「ビッグマンビーター」「初級でクリア!」
「中級でクリア!」「上級でクリア!」です、シリーズ3作目で最も少ない初回獲得数という事になりました。

最も少ないとは言いつつも、相変わらずイイ意味でそこそこのトロフィーを獲得出来る作りになっているので、
その辺りは安定しているなと思いました、今作から導入された手榴弾の投げ返しなんかも用意されていますし、
従来のトロフィーを更に発展させた内容のモノも用意されていたりと、
色んなバリエーションがあるので相変わらず洋ゲーのトロフィーは安定感が凄いなという印象。

▼クリア後の感想
ゲームを問わずグラフィックは進化していくもので、当然このアンチャーテッドも同様だったんですが、
もう凄いを通り越してよくこんな映像が作れるな、と感心するぐらい映像は強烈になっていたなーと、
単純に映像だけで見惚れてしまうレベル、よく言われている事ですが、むしろ実写以上に綺麗。
ただ単に映像が進化しただけでなく、舞台も多種多様に用意されていたり、今回は前作までと違い
砂漠での砂の表現なども非常に見事でした、見ているだけで質感を感じられるとでもいうか。
見せ方としても飛行機からネイトが落とされそうになったり、ハムナプトラばりに大量の虫に
追われる事になったり、冒険活劇としてのお約束や盛り上げ方は相変わらず上手いなと思いました、
そういった没入感は相変わらずシリーズ通して見事。

その反面、人それぞれ感想は色々あると思いますが、シナリオの面白さや、プレイしての面白さ、
という点では、個人的には正直今回のアンチャーテッドは若干物足りないものを感じました、
面白くないとまでは言わないものの、はっきり言って微妙と感じるレベルでした。
シリーズも既に3作目なので、良くも悪くも人間は慣れてしまうので飽きがきてしまっている、
という事もあるのかもしれませんが、プレイしていて前作までのワクワク感は薄れてしまってましたし、
どうも今回は全体的に…前述のように映像は凄いですし、盛り上げ方も巧みなものの、
それでもプレイしていてのドキドキやワクワクが、前作までに比べるとどうしても劣っていたかなと。

とは言いながらも、前作では出番自体ほぼ無かったサリーに今回は大量の出番と見せ場が
設けられていて楽しめたり、単純に映像の凄さをまざまざと見せつけられたり、
水準以上の面白さを体験させてくれた事には変わりありませんでした。
「前作までに比べると劣るな」と感じただけで、それでもやはり他のゲームに比べれば十分な満足感。
内容的には、てっきりサリーが死んで、ネイトも遂にエレナと二人で落ち着くのかと思っていましたが、
まだまだ新作を作る事も十分可能な展開で終わったので、今後のアンチャーテッドも楽しみにしたいです。
ネイトも今回で更に一つ大人になったと思いますし、今後の展開に期待。

2011-12-13 : PS3 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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HUNTER×HUNTER 第06話 「イガイ×ナ×カダイ」

今回はメンチとブハラによる二次試験が描かれたエピ、賛否両論あるとは思うものの原作と違い結構大幅な展開変更が。
ブハラによる豚料理がブハラだけでなくメンチも一緒に食べる、という展開になり、メンチの寿司が丸ごとカット。
卵料理に関しては卵を取った後戻ってくる方法がオリジナルの展開に、という感じでしたけど、寿司カット以外は良かったでしょうか。
寿司はカットされた理由がよく分かりませんが、カットされてしまったものはもう仕方がないので諦めるとして、卵を入手後、
あの断崖絶壁の壁をどうやって登るのか、がオリジナルの展開で上手く表現されていたのは良かったです、ここは素直に面白かった。

寿司カットに合わせて、上手くブハラの肉料理の方で各々出番が設けられていましたが、その中で面白かったのはやはりクラピカ、
むしろどうやって作ったのか気になりますが、肉を用いてハンバーガーのような見た目に仕上げるという、そらメンチも逆に
どんな味になってるのかだけは気になるわな、という無駄な職人芸。
見ていて他に気になった事としては、折角のオリジナル展開なので、ならヒソカやギタラクルがどういう風に仕上げようとしていたのか、
といった辺りも見せてくれていれば面白かったんじゃないかなと思いました、ギタラクルなんかは意外と綺麗に完成させそうですが。
2011-12-13 : アニメ : コメント : 0 : トラックバック : 1
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