ゲームや海外ドラマの感想を中心に色んな話題雑談を書いてます、ネタバレ有りです。

Buffy the Vampire Slayer S5 第11話 「トライアングル -Triangle-」

前回で降板しているのである意味仕方ないんですが、今回の人物紹介からライリーが削除、なんとも寂しい幕開け。
内容的には流石にライリーが離れた事でバフィーもショックを受けている状態で始まるものの、それ以上にライリーが居なくなった事で
カップルの動向に敏感になっている、というのが面白かったです、多少ケンカしてるっぽいだけで妙なテンションになって心配を。
他には、非常に珍しいバフィーとタラのペアでの会話が良い感じでした、というかタラはウィロー以外と絡むとその時点でレアですが。
あとは前回に引き続きザンダーが良い感じでした、瀕死になってもトロールに抵抗したり、ウィローとアンヤがケンカをする中で
なんとか上手く行動したり、頑張ってたというか、シリーズを通して最もザンダーが死にかけたエピという点でも記念のエピ。

▼珍しく全面的に悪いウィロー
今までにもウィローの魔術が原因でややこしい事になってしまった、というケースは何度かありましたけど、今回ばかりは、
流石にウィローが完全に悪いでしょうか、というよりマジでウィローにしては珍しく悪ふざけがすぎるにも程があったエピ。
ジャイルズが不在で、アンヤが店を任されているというのも多少はあったと思いますが、無断で店の商品を使うわ、魔法のミスで
実質レジとお金を破壊してしまったのにアンヤに謝罪せず、むしろバカにしているとしか思えない言動を見せたり、今回はひどいよなーと。
ウィローが魔法を使っている最中に声をかけ続けたアンヤもアレかもしれませんが、ホント珍しくウィローが全面的に悪い展開。

▼スパイクとザンダーは結構似ているところも
ウィローとアンヤのケンカで疲れているザンダーに「そんなシケたツラしたお前を置いて帰れるか?」とスパイク。
バフィーの近況に関する質問もしていたので、単純にバフィーがどうしているか探りたいという気持ちも勿論強かったとは思うんですが、
どうのこうのと言いつつもザンダーの愚痴に付き合ったり、スパイク自身が「ドゥルーもそうだった」と答えた際に「そこまでじゃない」
と否定されるも文句を言わず愚痴の続きを聞いてあげたりと、単純にスパイクが結構イイやつになってきたというのもありますけど、
と同時に、ザンダーも比較的こういう愚痴を聞く立場に回る事が多いので、意外とこの二人には共通点もあるなーと。
まぁ、スパイクの場合は以前地下室に住まわせてもらってた、という恩もあるので、そういう意味でザンダーに優しいのかもしれませんが。
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2011-11-18 : 海外ドラマ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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GANTZ PERFECT ANSWER



GANTZ PERFECT ANSWER [Blu-ray]

監督:佐藤信介
出演:二宮和也
参考価格:¥4,200
価格:¥2,520

発売日:2011.10.04
レンタルBDにて視聴、画質音質に関しては前編に相当する1作目同様、邦画にしては高品質な印象。
二部作の後編に相当するこの2作目、1作目が非常に楽しめただけにこの2作目も期待していたものの、
結論から言えば、大半がオリジナル要素になっているという事もあり、正直微妙だったかなーと。
良く言えば原作からのチョイスが上手く感じるものの、逆に言えば別にGANTZでなくても、と。
特に終盤はおよそGANTZとは思えない、妙にメッセージ性の強い…それも説教じみた展開が
繰り広げられたのでどうなのかなという気も、前述のようにおよそGANTZらしくない展開。
ただその反面、オリジナル展開である前半の地下鉄におけるアクションシーンなんかは、
これはもぅ凄いとかそういう次元ではなく、半端ではないカッコ良さだったので…良くある
「最初は良かった、後半は微妙だった」のせいで余計印象を悪くしてるような感じです。
以下、原作、劇場版、アニメ版、それぞれのネタバレを含みます。

▼最初のミッション開始までのテンポが悪い
日常パートで人間ドラマを中心に描いている、と言えば聞こえはいいものの、GANTZと言えば
星人との戦いがメインなのに、前半はミッションもなく、そのうえ玄野は既に100点間近です、
の展開で始まるせいで、色んな意味でもやもやするというか、
ただ、その日常パート自体は問題無かったです、原作と違い歩の元へ玄野が行ったり、アパートの
家賃を払ってあげるという正に神の如き所業は素直に凄いなと思えるので、こういう追加は
大賛成なんですが、いかんせんテンポが悪かったというか、尺が勿体無いというか。
家賃を払う為にバイト→だからこその大学生、という年齢変更の意味があったのは良かったですし、
歩と触れ合う展開も良かったものの、映画ではなくこういうのは尺に余裕のあるドラマで、
もっと丁寧にやるような描写かなという気も、GANTZで人間描写を重視してどうすると。

▼必要性を感じなかった重田というオリジナルキャラ
ジャーナリスト、ルポライター、警察官、どういう役柄なのか微妙に分かりにくかったですが、
原作における菊池のような役柄という考え方でいいんでしょうか、菊池と違い黒服星人と
協力関係にあったようなので、一概にどうとは言えませんが。
とにかくこの重田というキャラクター、扱いとしては謎の黒い玉であるガンツを追っている、
という言わば物語の謎を解明する為に動いているキャラだったので、間延びした展開だとしても
「アレはなんなのか?」の答えを提示してくれるキャラだと期待するも、結局何も答えを
出せないどころか、重田のシナリオパートが無くても一切影響しない、という完全に蛇足な状態に。
ただでさえテンポが芳しくなかったのに、必要性すら無かった、というのはちょっとなーと、
このキャラの存在だけで2作目の評価を著しく下げている気も。

▼折角のオリジナルなのに星人が出ない
厳密に言えば黒服星人というのは登場しましたけど、これは原作におけるヴァンパイアを
星人の設定に置き換えただけなので、別にオリジナルの星人がどうしても見たかったというわけでは
ないものの折角のGANTZで、尚且つオリジナルの展開、にも関わらず映画独自の星人を出さなかった、
というのは勿体無いというか、ホント「何故それならGANTZで…」という印象。

▼説明不足なラストのXガン
玄野がXガンを撃つと、加藤を素通りして加藤の奥に居る西に化けた千手観音に直撃するという展開。
特に紹介されてなかったので原作未読の方には意味不明な展開に思えたと思うんですが、
これは原作における新宿大量虐殺で、玄野が和泉相手にXガンを使った時と同じような感じでしょうか。
一度ロックオンしてしまえば対象や遮蔽物は関係無く、そのロックオンしたターゲットのみを破壊する。
だからこそ加藤にはダメージを与えず、西の千手観音にだけ直撃した、という事でいいと思うんですが、
劇中でこのロックオンに関する描写は一度も無かったので、ちょっと流石にこれはどうなのかなーと、
あの場面で「?」となってしまうと冷めてしまう気が。

▼西の扱いはマジで良かった
原作と全く同じ復活の仕方、というだけでテンションは最高潮でしたが、タエちゃんのミッションで、
タエちゃんを狙う側についたメンバーがタエちゃんこそ簡単に殺そうとするものの、明らかに
人間で無関係の桜井に向かっては発砲出来ない、という状況下で、躊躇する事無く簡単に桜井を射殺、
更に「もらった!」とか言いながらタエちゃんを殺そうとしたら千手観音に余裕で刺されて即死。
西が好きであればある程、この西らしい展開と描写に笑い死にしそうになったのではないかと思います。
強いて欲を言えば、やはりステルスの西の異名を取る程にステルス大好きっ子なだけに、
出来ればステルス展開も欲しかったところ。

▼感想まとめ
1作目が楽しめただけに2作目も期待していたものの、個人的には2作目は合わなかったかなという印象。
そもそも原作が完結していないのでどうしてもオリジナル展開になる、というのは仕方無いんですが、
地下鉄のシーンをあれだけカッコ良く、同時に原作のミッションと同じぐらい熱い仕上がりを
見せてくれていたのに、以降のミッションが微妙だったり、
前半がダラダラしすぎていたり、色んな意味で少しバランスが悪かったかなと思いました。

ただ黒服星人のミッションだけはホントに良かったです、というよりも凄かった。
剣と剣での戦闘シーンはスピード感抜群でしたし、玄野と黒服リーダー、元ガンツメンバーの優等生、
黒服女子高生のアクション、これらを見れただけでも価値がある、と思えるぐらい凄かったです。

最後の終わらせ方に関しては、これは良くも悪くも無難というか、こういう終わらせ方しか無い、
という妥当なラストで完結させていたので仕方ないのかなと、玄野は満足しているみたいですし。
不満はあれど見ていて熱中はしましたし、GANTZの面白さを再確認させてくれたのは事実なので、
二作合わせての評価としては満足な部類に入るかな、少なくとも見る前の不安は完全に一掃。
勿論、新宿大量虐殺や恐竜編の映像化をしてほしかった、という気持ちはありますし、
もっとGANTZらしいこういうのが見たかった、という希望はあったものの、邦画でこれだけ
見せてくれればもう十分かなという感じも、完成度的にも結構高いかなと思います。
ただ説明不足な部分もあるだけに、原作未読の方には勧めづらい、というのが若干難点だったかなーと。

2011-11-16 : 映画 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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GANTZ



GANTZ [Blu-ray]

監督:佐藤信介
出演:二宮和也
参考価格:¥4,200
価格:¥2,520

発売日:2011.07.13
レンタルBDにて視聴、画質は綺麗で音質も良好、邦画独特の俳優の声が小さいのさえもう少し良ければ。
まさかの実写映画化、原作を読んだ事があれば誰もがありえないと思った実写での映画化で、しかも二部作。
どう考えてもグロ方面の規制で無理であろう内容なのに、更に玄野役にジャニーズを起用という時点で
更に規制がキツくなるのではないか、というマイナス要素が先行していたこのGANTZの映画なんですが、
結論から言えば個人的には面白かったです、正直全く期待していなかったので余計よく思えた、
というのは確実にあると思うんですが、個人的にはホント、良かったです。
ネット上での感想を見る限りだと、賛否両論…というよりは否の意見のほうが大部分をしめていますし、
確かに否定的な感想を書いてらっしゃる方の意見には納得させられるんですが、正直面白ければいい、
というスタンスで見ている事もあってか十分楽しめました。
勿論、規制面を抜きに腑に落ちない変更や展開の削除もありましたけど、面白ければそれだけでいい、という。
以下は、原作、アニメ版、劇場版、のネタバレを多分に含みますのでご注意下さいませ。

▼キャスティングが結構良い
最初は玄野に嵐の二宮和也さんと聞いた時は、どうかと思ったんですが、見てみたら相当ハマっていました。
序盤の玄野のダラけた雰囲気や、田中星人編辺りから戦いが楽しくなる雰囲気が想像以上に玄野。
他にも、配役が難しいだろうという点では恐らく一番難しかったであろう岸本の夏菜さん、凄かったです。
プロポーションの良い方で、よくここまで岸本らしい女性を持ってこれたなというぐらいハマっていました。
岸本自体は原作でも特にキャラが立っていないので、いかに岸本に似た外見の女性を持ってこれるか、
に焦点が当てられたのではないかと思うんですが、よくここまで…一言で言えば凄い女性を持ってこれたなと、
表情も豊かな方なので非常に良かったです、原作以上に愛嬌のある岸本になっていた印象
ただ、なんといっても最高なのは西でしょうか、本郷奏多さんがハマりすぎでした、誰が何と言おうが西。

▼何故設定を変えたのか分からない箇所
色々原作とは違う設定になっていた部分がありましたが、特に気になったのは玄野の年齢底上げ。
この映画版では原作の高校生から大学生へと変更になり、玄野だけでなく西も高校生になっているので
恐らく主要キャラは全員年齢アップ、これは何の為の設定変更だったんでしょうね、物語開始直後、
中盤の就職試験、最後のGANTZ部屋、計三回面接時のセリフを独白や実際に口に出して喋っていたので、
そのセリフ通りの「人には役目がある」的な事を言わせたかったからかもしれませんが、
それなら別に高校生の玄野でも問題無かったわけなので、何の為の年齢変更だったのかなーと。
洋画の場合、殺されるキャラクターの年齢でレーディングが変わるというケースもあるそうなので、
或いは邦画でも似たような事があって、規制を少しでも緩和する為に、という事なのかもしれませんが。

▼個人的に良い思った変更点
厳密に言えば「良い」というより、約2時間の尺に収める必要があるので、そういう意味では省いても
問題無いだろうという削除という名の変更、原作の良さを殺す事にもなるものの、広く一般の方にも
視聴して頂く為に変更されたエログロ面での緩和描写に関して。
こういうのはどうしても賛否両論あるかとは思うんですが、まずミッション終了後の採点時における
下ネタ関連のメッセージを一部修正、これに関しては良い変更かなと思いました、ここは笑える部分でも
あるんですが、やはり下ネタ程度のレベルでも、そういった描写が多いと敬遠される可能性もありますし、
なくても問題無い部分でもあるのでコレは良い変更かなーと。
とか思っていたら原作にはない「岸本が家に来た時に大量のコンドームを隠す玄野」という余計な
エロ描写が追加されてたりするので、玄野らしいとはいえどうかとも思うんですが。
あとは、ミッション終了後にマンションから普通に帰るのが強制的に自宅に転送、という設定に変更。
尺の短縮にも繋がりますので、結構良い変更なのではないかなと思いました、ダラダラしてもアレですし。
同様に、早くも紹介された100点めにゅ~で強い武器が無くなったのも尺を考えれば、
これはいいというより仕方無いかなと、流石に強い武器を貰う展開というのは無いでしょうし。

▼緊張感と爽快感は残念ながら激減
ネギ星人編はそうでもなかったものの、田中星人編、仏像編、共にミッションに参加する新参者と
星人が極端に減ったせいで星人が参加者を次々殺していく恐怖や、逆に玄野達が星人を駆逐していく
爽快感というものが失われていたのは残念でした。
一応好意的に考えれば、極端な話星人の数が少なくとも、その数少ない星人が多くの参加者を
単身皆殺しにする、とかやってくれれば、それはそれで原作と違った星人の強さや恐怖を演出出来たと
思うんですが、星人も参加者も数が少なく、尚且つほぼタイマンの戦闘。
やはり2時間という枠なので仕方ないと思うんですが、ホモと貞子が削除されてしまった、というのが
結構響いているでしょうか、仏像編のゴルゴ達の不在も大きいですが。
難しかったのかもしれませんが、せめて仏像編は原作通り玄野以外皆殺し、尚且つ圧倒的な絶望感、
というものを再現してほしかったところです、あの展開は正にGANTZらしい絶望感なわけですし。

▼星人のクオリティは高い
懸念されていた星人のクオリティに関しては、これは非常に良い出来で良かったです、というか笑った。
特に田中星人の無駄なクオリティの高さと挙動不審さ、笑いつつも「これは怖いわ」という変な
恐怖感は完璧に再現されていました、おこりんぼう星人や千手観音も結構良かったです。
ただ、子供のネギ星人に関してはリアルすぎて、最初に集団で銃殺するシーンがエグく思えるレベル。

▼タエちゃんがキレイすぎる
かわいいかキレイか難しいところですが、原作の地味娘ちゃんから、無駄に綺麗な女性に変身。
キャラ作りは非常に丁寧で、中身はほぼ完璧にタエちゃんなものの、やたらキレイになっているわ、
自分から玄野に話しかけるわ、正直ちょっとくさいもののお約束の告白をしてきたり、
やたらと積極的でキレイなのに中身はタエちゃん、という謎の女性に。
今回の映画だと、どうしてもタエちゃんは「無理に出さなくても良かったのでは?」という感は
拭えなかったものの、仏像編終了後に、チビ星人編を挟まずに玄野がリーダーとしての自覚に目覚める、
という展開で終わらすにはタエちゃんからの告白でどうのこうの、という描写が必要だからでしょうか、
仏像編終了と同時に終わり、ではちょっともやもやが残りますし。

▼良かった追加シーン
原作にはなかった展開として、仏像編終了後、加藤の弟である歩の元を訪れる玄野の描写。
どういう会話をしたかまでは描かれなかったものの、この追加に関しては良かったのではないかなと。
やはり、普通なら歩の元を訪れて何かしらフォローなりをしてあげるべきですし、
ましてこの映画版に関しては田中星人撃破後に100点を取れば復活出来るという事が分かっているので、
王道ながらも「少しの間お兄ちゃんは帰ってこれないけど頑張ってくれ」
的なメッセージを送るぐらいの事はしてあげるべきというか、しなければ流石に鬼畜レベル。
映画版の玄野は原作より性格が悪く描かれているので、歩は無視するだろうという気もしてましたが。

▼感想まとめ
個人的には十分楽しめたのでどうしても好意的な意見になってしまうんですが、
ホント予想していたよりも面白かったです、楽しかった。
勿論不満な点が無いわけではないですし、実際見ている時に「あれ、あの展開無い?」と思う事も
多々ありましたけど、それでも最後まで楽しく見させて頂けましたし、人気漫画を実写映画化、
という最近の一連の実写映像作品で言えばダントツに良かったです。
CGも違和感が無かったですし、玄野、岸本、西、特に目立っているこの三人のキャスティングが
非常に良かったというのも大きいです、主要キャラに違和感が無いというのは非常に大きい。
グロ方面の規制も、実際見てみたら意外とグロ描写もあったりで、むしろ良い意味で裏切られたなと。

勿論、良いばかりでなく、例えば原作からの変更点で「範囲外に出ると頭の爆弾が発動して死ぬ」
が描写されていない点、これなんかはしっかり描いてほしかったなとは思いました。
コレが紹介されていないと、初見の方は「何故星人と戦うのか?逃げればいいのではないのか?」と
思うでしょうし、逃げられないという現実があるからこそ余計恐怖感も増すと思うので、
コレに関してはしっかり描いてほしかったなーと、肝となる重要な設定ですし。
致命傷を受けて部屋に戻った際に記憶が無い描写が無視…は別にいいでしょうか。
岸本のコピー設定とかややこしそうなのを削除したのは、色々説明が面倒なので仕方ない気も。

他に気になった点としては、ネギ星人編の時点で鈴木のおっちゃんが参加していた事でしょうか。
他にもクレジットを見ると、どうやら仏像編で出てきた若者がまさかのチェリー桜井疑惑。
この辺りは今後どう描かれるのかに期待するとして、しつこくもホモと貞子のペアは見たかった。
キャラすら立たないうちに殺されたオリジナルの女子高生?を出すぐらいなら、
ホモ達に出番を作ってほしかったところです、規制より尺の関係で難しかったのかもしれませんが。

ありがちな感想ですけど、個人的にはホント面白かったです。
GANTZを初めて知ったのはアニメなんですが、初めて見た時は「このアニメすげぇ!」と思い、
今回映画版を見た時にも、初めてアニメ版を見て原作を既刊分まで読んだ時の気持ちになったので、
そう考えると個人的には相当良かったんだろうなーと。
冷静に考えるとどうしても良し悪しというのは色々ありますし、エログロが無いわけではないので、
例えば家族で見るのに適しているかで言えば微妙ですが、個人的には久しぶりに面白い邦画でした。
同時に、久しぶりに漫画原作の実写作品で楽しませて頂けたなと、PERFECT ANSWERにも期待。

2011-11-10 : 映画 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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HUNTER×HUNTER 第05話 「ヒソカ×ハ×ヒソカ」

徐々に原作にはなかった展開が追加されたり、逆に原作から変更された描写、或いは削られた展開というのが目立ってきましたけど、
今回面白い見せ方をしていたのはギタラクルでしょうか、ヒソカからの連絡を受けてトランシーバーのスイッチを切る、
というシーンが描かれてましたけど、単純に切るだけではなく、キルアが後方でウロウロしている、というカットで切ったのが面白いなと。
初見の方にはどうという事の無いシーンでしょうけど、原作既読済みだと、敢えてこの場面でキルアが居るというのが面白い感じ。

他だと、ゴンとキルアがマチボッケという珍獣に食べられてしまうも、キルアがまだ持っていたトンパの下剤入りジュースのおかげで
内部から脱出出来る、という展開は面白かったです、無難に中から攻撃して出るのかと思いきや、そこでまさかのトンパジュース。
こういう既存のアイテムを用いてのオリジナル展開、というのは、練られているという事も含めて面白いなと。

あと、これは謎の変更でしたけど、ヒソカの元から逃げる際、原作だとクラピカ、レオリオ、その場に居合わせたハンター志望の男、
この三名で別々の方向へ逃げるという展開でしたが、何故かアニメ版では男が消えてクラピカとレオリオの二人のみに変更。
深い理由は無いと思いますけど、この変更はなんだったんでしょうね、特に尺も取らないであろうだけに謎でした。
そしてそんなレオリオが戻ったと分かってるのに戻らず、ゴンの元からヒソカが去った瞬間都合よく戻ってくるクラピカの根性に合掌。
2011-11-09 : アニメ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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HUNTER×HUNTER 第04話 「キボウ×ト×ヤボウ」

今回は洞窟を抜けて今からヌメーレ湿原に、というトコまで描かれていましたが、このマラソンはホントにキツイですよね。
やはりハンターになろうというのであれば、劇中で誰かもこの先コメントしていたように最低限の基礎体力や自衛の為の戦闘能力、
そういったものは必要でしょうけど、確定しているだけで80キロ以上も休憩無しでいきなり走らされる、というのは相当キツイ。
逆に言えば、よくあんな数十名程度の脱落者だけですむよなーと、普通は大半が離脱してしまうような気も。
余談ながら、レオリオの「オッサンじゃねぇ!オレはお前らと同じでまだ10代だ!」で全員が固まってCMへ行くのは王道ながらも笑いました。

▼クラピカの謎
謎という程の事ではないんですが、レオリオがハンターを志す理由を聞くために、聞かれてもいないのに緋の目の事を自発的に話す展開。
勿論、これはクラピカ本人も語っていたように、出会って数日とはいえレオリオの人間性を理解して、信頼しているからこそ
大事な緋の目の事も話したという事はあるんでしょうけど、何故ここでレオリオに話したんでしょうね。
先のネタバレになってしまいますが、ポックルには幻影旅団や緋の目を探しているという事は告げませんでしたし、レオリオに話した事を
ヒソカに聞かれていたのかもしれない、と危惧していましたが、前述のように、何故この状況でわざわざ話したのか?
レオリオの志望動機がそこまで知りたかった、というだけの事なのかもしれませんが、妙に疑問に思ってしまいました。
いや、大した理由ではないんですが、一度レオリオが脱落しかけて足を止めた時に、ゴンは心配して立ち止まってましたが、その時の
クラピカは遥か先を走っていてレオリオなんて全く気にかけていなかったのに、その程度の相手にわざわざ話すのかなー、という変なやっかみ。
2011-11-08 : アニメ : コメント : 0 : トラックバック : 1
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