ゲームや海外ドラマの感想を中心に色んな話題雑談を書いてます、ネタバレ有りです。

特攻野郎Aチーム THE MOVIE



特攻野郎Aチーム THE MOVIE(無敵バージョン) [Blu-ray]

監督:ジョー・カーナハン
出演:リーアム・ニーソン
参考価格:¥2,500
価格:¥1,363

発売日:2012.07.18
レンタルBDで鑑賞、画質音質はBDの平均、映像から考えると多少音質が大人しいかな、という感じ。
元になったドラマ版は名前こそ知っているものの、一度も見た事が無い状態でこの映画版を見ました。
やはりドラマ版が未見なので、そういう時って映画化されても、なんとなく見辛いというか、
率先して見ようという意欲が今イチ湧きづらいかと思うんですが、個人的にもそういう状態で見たので、
イメージ的には微妙にテンションが低い状態で見始めた、という状態での視聴。

▼見せ方が上手い
序盤で矢継ぎ早に時間が経過するものの、個人的にこの時間経過は見せ方が上手いなと感じました。
映画の場合、基本的な尺は1時間40分~2時間20分、この尺の中で二回以上時間を動かすと、見ている側は
物語にのめり込めなかったり、或いは時間が飛びすぎてせわしない印象を受ける事が多々あるものの、
この映画の場合は上手いなと思いました、良い意味で二つに完全に区切っているので分かりやすい。
まず単純に四人が出会うキッカケの出来事、本筋の大元となった事件、そして本編開始、という流れ。
ダイジェスト風というわけでもなかったので、珍しくこういった時間経過の描写が上手かった印象。

▼追う側が女性なのは珍しい
この手の追うキャラクターというのは、警察にせよFBIにせよ、基本的には非常に優秀な経歴の男性、
或いは銭形タイプの男性、そんな感じで男という事が大多数でしたけども、この映画では女性が
追う側を担当している、というのが面白かったです。
無意味に女性にしたというだけでなく、メインキャラの一人と過去に付き合っていただとか、その関係で
最後に鍵を王道の渡し方で渡せる展開が出来たとか、色々ありますけど、単純に女性は目新しいなと。
ただ逆に、女性だからこそという何かがあったわけではないので、その辺りは勿体無くもあり。

▼感想まとめ
前述のように、ドラマから映画になった作品の場合、元になっているドラマ版を見ていないと、
仮に今回のようにドラマ版とはキャストからして違うという内容でも、どうも見る意欲がわかない事が
多いんですが、そんな気持ちで見てみたところ、結論から言えば非常に面白い映画だなと思いました、
イイ意味で家族で気軽に見れる古き良きタイプのアクション映画。

ただ逆に、当時放送されていたドラマ版のファンの方からは結構なレベルで酷評されているそうなので、
よくあるパターンで、Aチームというタイトルで公開されなければ、もっと評価されていた気も。
似たような作品は多々あるわけですし、別に主役が4人でも問題無いわけなので、Aチームと
関係無く公開されれば普通のアクション映画、そんな感じで、Aチームにこだわらず、
新規タイトルのオリジナル映画という事で公開すれば、もっと評価されてたんじゃないかなと思ったり。

ドラマ版を知らない者が見ても楽しめましたし、逆にその方が評価は高くなっているようなのが、
なんとも微妙なところかもしれませんが、個人的には十分楽しませて頂きました。
前述のように家族で安心して見れるアクション映画というのも良い感じです。
内容的にはこの先も新作を十分作れるタイプの内容なので、興行的にはアレなのかもしれませんが、
出来れば今後もシリーズ化してほしい限り。

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2011-02-23 : 映画 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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バテン・カイトス -終わらない翼と失われた海- 短時間プレイ 12



▼嵐の城コル・ヒドラエ
強制戦闘はディアブル四回のみ

例によって行動順をいちいち書いていると長くなってしまうので割愛させて頂きたいんですが、遂にラストダンジョンです。
まずは中央の広間のセーブフラワーから教会へ行き、シェラとギバリのクラスアップ、同時に全員のレベルアップでしょうか。
各種宝箱なんですが、戦闘を行わずに入手可能な攻撃用マグナスは基本的に入手、光の玉への接触を含め、戦闘が発生してしまう宝箱は
スルーというのが望ましいでしょうか、カラスの最強技である風神は残念ながら戦闘が必須なのでスルーを推奨です。
あれば当然便利ではあるものの、既にクリアが目前なので、数回の戦闘によるタイムロスを考えると、なくても問題無いかと思います。

行き帰りにディアブルとの強制戦闘が四回避けられない場面がありますが、カゲロウとスパチュラは最低でも一本ずつ落としてもらいます。
四回戦うわけなので、運が良ければカゲロウかスパチュラ、どちらかは二本目を落としてもらう事も可能なので、ここは運にも賭けます。
各種兄弟神はそれぞれ特定の属性が全く効かないという厄介な事になっているものの、負ける展開というのはほぼ無いので、
いかに早く倒す事が出来るかが重要でしょうか、コル・ヒドラエ全体も含めてどうも作業プレイで時間だけが増加してしまいますが。

▼ボス戦 兄弟神 所要時間 キョウ 3分50秒 ドウ 7分35秒 シュ 4分08秒 ソ・ク 5分03秒 トウ 5分53秒
特に攻略法は無いです、ドウが水属性に強い為、主にギバリの主力属性と被っている関係で流石に時間がかかってしまう、
というぐらいでしょうか、他のボスを見ると平均で4分後半での撃破という感じになっています。

▼ボス戦 マルペルシュロ 所要時間 3分40秒
基本的にアルゴラブで戦った時と全く大差が無いので、上記3分40秒という時間を見て頂いても分かるように、非常に簡単に倒せます。
相変わらずHP吸収攻撃こそ厄介なものの、既にカラス達全員が9回攻撃を出来る状況になっているので、弱い物イジメしてるレベルで倒せます。

▼ボス戦 マルペルシュロ 所要時間 7分25秒
バテンの場合、基本的に戦闘開始時に配られるマグナスが完全に運依存状態になるので、とにかく運に左右されるゲームだというのは
今更書く程の事ではないものの、ココでのマルペルシュロ戦は別の意味で非常に運の比重が大きい戦闘だと感じました。
ランダムなのか法則があるのかは分かりませんが、マルペルシュロの最初の行動、基本的には必殺技無しの9回攻撃をしてくるんですが、
稀に二連続で行動してくる事があります、理由は判明しませんでした、ただ二連続で動くという事は、当然それだけ時間をロスすると。
なので、こちらの手持ちマグナスの引きも勿論重要ですが、短時間クリアを目指す上で最も重要なのは、最初にマルペルシュロが一度しか
動かないかどうか、まずソコが最大のポイントでした、こんなトコで運の重要性が出るとかそんなバカなと。

あとは、やはり進化してもしつこくやってくるHP吸収攻撃でしょうか、しかも最終形態だけあって非常に鬱陶しく、今までと違い
三連続で行動して全てHP吸収攻撃を仕掛けてきます、流石にこれは色んな意味でタイムロスだけが目立ってしまうので、
上手い具合にマルペルシュロの残りHPと、こちらの行動順を調整して一気に倒す、という手段を選んだほうが良いです。
短時間クリアを目指す関係上、どうしてもマグナスが揃っていないので火力も若干心許無いのが難点ですが、マルペルシュロが最初の
属性変化を行う前後で倒す事が出来ると思います、カラス達だけでなくマルペルシュロも9回攻撃してくるので、時間はどうしてもかかりますが。

▼ボス戦 ゲルドブレイム 所要時間 2分18秒
精霊魔法が出ればダメージに関係無く即死、出なければ自力で倒す必要がある、というこの粘土マン。
ゲルドブレイム自体のダメージが、どうやらこちらのHPの何分の一ダメージ、という事で統一されているようなので、
試した事はありませんが恐らくカラスもシェラも死ぬという事が出来ないと思います。
なので、精霊魔法狙いで最初のターンに出なかったから死亡してリトライ、という技が使えません。
マルペルシュロ戦も、その後のイベントも結構な時間がかかっているのでやり直しはストレスの溜まり方が凄い事になるので、
とにかくココは運のみです、運が良ければ即精霊魔法発動で終了、中々出なければ2~3分は覚悟です。

▼クリアタイム 13時間20分11秒
というわけで、結果的にはこういうクリア時間になりました、宝箱の選定や、ザコ戦ボス戦でタイムを縮める為にリセットしまくり、
そういった行動で更に行動を突き詰めていけば、恐らくあと一時間は縮めれるんじゃないかなと思います。
クリアして初めて分かる事は色々あると思うんですが、当然短時間を目指すのであれば、やっぱり大事なのは攻撃なので、
となると防御マグナスの入手は…ゴルドバ辺りまではこちらのHPも低いので必要ですが、その辺りからは無理に取らなくもいいかなーと。
同様に、星図に関してもグラディウスのように便利なものもありますけど、基本的には必要無いなと思いました。

実際短時間クリアでのプレイをやってみての結論はというと、面白かったのは面白かったです、RPGの短時間クリアは初めてだったので、
単純にそういう意味で楽しめたというのもあります、実際やってみると結構スムーズにいけるもんだなというのも実感しました。
ただ、確かにバテンは元々プレイ時間のかかるRPGではあるので、13時間でもそれなりに早いような気はするものの、それでも、
やっぱり「短時間クリア」と銘打っておきながら13時間もかかっている、というのは遅いとも感じてしまいますよね。
特に、やり始める前に10時間以内でのクリアが可能という記述を結構見かけただけに、13時間は無いなーと。
とりあえず結論です、面白かったです、いつか時間と気が向いた時にでも再チャレンジしてみたいなと思いました、せめて11時間。
2011-02-20 : 短時間プレイ バテン・カイトス : コメント : 0 : トラックバック : 0
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バテン・カイトス -終わらない翼と失われた海- 短時間プレイ 11



▼石の塔ゾスマ
強制戦闘無し

行動順はちょっと手順が多すぎるので割愛させて頂きたいんですが、強制戦闘に関しては前述のように一度もありません。
戦わずにすむのはいいものの、道中で入手すべきマグナスもありませんし、ココはホントに時間だけかかるという最悪の場所です。
ボスの阿吽戦も含めると20分以上は確実にかかってしまうので、とにかくイイ印象が無いという感じです。
余談ながらブロックの昇り降りの最中は常に無敵時間があるようで、敵に接触しても戦闘にはなりません。
この仕様を利用して、ボス戦直前のセーブフラワーから、途中に敵が居ますがそのままエレベーターブロックまで直進、が可能です。

▼ボス戦 阿吽 所要時間 12分34秒
ゾスマ自体も時間がかかるのに、この阿吽もまた非常に時間のかかってしまう相手です。
ジャコモ並に行動が遅いうえに、HPが結構高いのでどうしても時間がかかってしまうという感じです。
吽のほうが氷結攻撃をしてくるので、戦闘時間の短縮を図るならやはり吽からの撃破が妥当でしょうか。
共に無属性は大した事が無いものの、それぞれ火と水の攻撃力がとんでもない事になってるので、ここは多少防御にも気を使いつつ。

▼ボス戦 マルペルシュロ 所要時間 7分05秒
アルゴラブ村に入るとそのままの流れで戦う事になるマルペルシュロ、直前の精霊選択肢は上でOKです。
阿吽と違って状態異常攻撃をしてくる事も無いので、邪神という割には特徴もなく普通に戦うだけで構わない微妙に可哀想なボスです。
ある程度ダメージを与えるとHP吸収攻撃をしてくるので、それだけが厄介です、上手くダメージを調整して何とか使用前に撃破を。
あとは、そろそろ経験値も結構溜まっていると思うので、この戦闘の前にドゥール港で教会へ行ってレベルアップも可。

▼ゲンマ村
大カムロ様の家を出る

イベント終了後に家を出て、後はドゥール港から白龍へ乗るだけですが、ミズチ様の家の前の階段に居る男性。
彼に話しかけるとシェラの装備品である太陽のアンクレットを無償で提供してくれるので、まずはコレの入手が必須です。
多少のロスを気にしないのであればショップでうなぎを購入、あとはドゥールからアヌエヌエを経由してサダルスウドへ。
アヌエヌエで発生する精霊選択肢に関しても、例によって上でOKです。

▼農村ケバルライ
ラリクシの家に入る

アヌエヌエからは特にやるべきイベントもなく、ここまで一直線なので迷う事も無いんですが、すぐにココへは移動せず、
まずはフェルカドにある領主の館、最上階が開放されているのでソコでカラスの最強装備である十六夜のバックルを入手したいです。
他には特に何も無いので、ラリクシとの会話を終えた後はそのままフェルカドから白龍に乗り空中山脈へ。

▼空中山脈
道を塞いでいるルルーグと三回戦闘

ここも手順が面倒なのでルートは割愛させて頂きたいんですが、ゾスマとは違った意味で非常に面倒な空中山脈です。
ルルーグとは三度の戦闘を行う必要があるわけですけども、当然ながら、出来る事であれば三回共一匹のみの戦闘が望ましいです。
ドロップマグナスはアクアトゥルースとアクアバースト5、三回戦闘があるわけなので余程運が悪くなければ落としてくれます。
入手マグナスとしてはカラスのクラスアップアイテム、エアスラッシュ、この二点だけでしょうか。
アポカリプスソードも欲しいものの、ルルーグとの戦闘が一度増えてしまうのでタイムロスを考えるとあまりオススメ出来ない感じです。
余談ながら、一度戻ろうとすると最後の通路の場所にもルルーグが出てきますが、上の道沿いに動けば回避が可能です。

ちなみに、山小屋の前で入手出来るカラスのクラスアップアイテム、やはり6回攻撃と9回攻撃では火力が全く違うので、多少のロスには
目を瞑って、カラスのクラスをアップさせる為に一度教会まで行く、という事をオススメしたいです。
火力が違う事もあり、6回攻撃のままジャコモ二連戦、教会までの往復時間をプラスしての9回攻撃でジャコモ二連戦、
この場合だと、やはり後者のほうがプレイ時間は格段に短くてすむ事になりますので、ココは一度教会へ戻る事を推奨したいです。

▼ボス戦 ジャコモ達 所要時間 一戦目 9分30秒 二戦目 10分43秒
カラスの火力が飛躍的に上昇した事で、何とも気分の良いボス戦となるわけですが、特に攻略法等は無いでしょうか。
ゴルドバの時と違い、マグナスの引きが良ければ、今回はカラスの火力が凄い事になっている事もあり、フォロンの行動前に撃破、
という事も可能なのでソレを推したいです、マグナスの引き待ちになるわけなので多少時間はかかりますが、やはり行動前の撃破は大きいです。
個人的には時間の関係で、二戦目は行動前の撃破というのを諦めざるをえなかったんですが、この1分13秒という時間が、
フォロンを行動前に撃破出来たかどうかの差です、モロに約1分変わってくるという事ですね。
ちなみにここでのジャコモとエイメは仲間がダメージを受けて、いわゆる膝をついた状態になると回復行動を取ってくるので要注意です。

▼花の街コモ・マイ
コレルリに話しかけてコル・ヒドラエに突入

色んな方に教えて頂いて初めて知った事なんですが、ジャコモ達を撃破した事でカラス以外のサブイベントも開始が可能になります。
と同時にコル・ヒドラエへの突入も可能になるわけです、で、ここなんですが、コル・ヒドラエへ突入する前にサブイベントを開始すると、
一度開始してしまうとそのサブイベントをクリアしなければコル・ヒドラエへは行けない、という仕様になっております。
ですが、先にコル・ヒドラエへ一度行ってしまえば、サブイベントを中途半端な形で放置しようと構わない、という仕様になっているので、
まずはコル・ヒドラエへの突入を何があろうと推したいです、勿論即コル・ヒドラエからは出て頂いて構わないです。

▼花の街コモ・マイ
魔法学校右の建物の右奥の部屋に居る校長に話しかける→冒険小説を渡す→本を調べる

冒険小説は予めドゥールで入手しておくか、或いは魔法学校左の建物の左奥の部屋にもあるので、そちらで調達。
ココで調達する場合、一度校長に話しかけておかなければいけないので、順番を間違えないように注意が必要です。
他にはコレルリの宮殿にある客室のメイド、彼女へ話しかけるとヒミツの情報を入手出来るので、こちらを入手しておきたいトコロ。
必須というわけではないんですが、ナシラでギバリの最強装備と交換してもらえるので、ここは是非とも入手しておきたいです。

▼魔道書の幻想宮
奥も一つと数える数え方→左奥から三つ目の部屋→右奥の部屋→左奥から三つ目の部屋

最後の部屋にシェラのクラスアップアイテムがあるので、ソレを入手したらボスとは戦わずにアヌエヌエからディアデムへ飛びます。
ここでの入手マグナスは…道中に用意されているので、特にロスになるわけでもないので全て入手で構わないでしょうか。
ドクロのアンクレットは混乱状態になってしまうものの、各能力の上昇率が優秀なので装備を推奨です。

▼漁村ナシラ
ショップの右の家へ入る

ナシラへ入った際のイベントと、上記の家で発生するイベントのみです、終了後は白龍に乗り大天河へ。
コモ・マイでヒミツの情報を入手している場合は、ここで酒場へ行き左下の男性に話しかけてギバリの最強装備をゲット。

▼大天河
強制戦闘無し

ギバリのクラスアップアイテム、パワーブレイド、この二点は入手したいところですが、バトルスーツの入手はどちらでもいいでしょうか。
ここまで来るとHP的には余裕があるので、冷静に考えれば無理に入手する必要もないかな、とクリア後に思い直しました。
シェラのサブイベント同様、無理にボスを倒す必要は一切無いので、コル・ヒドラエへ突入です。
2011-02-19 : 短時間プレイ バテン・カイトス : コメント : 0 : トラックバック : 0
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バテン・カイトス -終わらない翼と失われた海- 短時間プレイ 10



▼帝国要塞
強制戦闘無し

ここは手順が面倒なのでルートに関しては割愛させて頂きたいんですが、とりあえず強制戦闘に関しては一度もありません。
ただエレベーターを降りる際、偶然敵がこちらを見ていて、シェラを発見したのでシェラが降りた場所で先に待ち構えている、
というケースがごく稀に発生します、当然ですがそうなるとどうする事も出来ずに戦闘に入りリセット、という展開に。
こればかりは完全に運になってしまうんですが、回避しようのない運のみの出来事なので、敵がこちらを見ていない事を祈りつつ。

入手マグナスは色々ありますが、入り口から順番に、ウェイブカッター、ライトフレア4、ファイアバースト4、イフリートスーツ、
ドラゴンフライ、アシュラチューバ、ブラッドソード、水泡の玉かずら、アクアバースト4、この辺りでしょうか。
作戦会議室で使う水に関しては直前に入手した輝く雪が全て溶けているので、それらで代用出来ます。
余談ながらその作戦会議室、火炎洞窟同様、先に水を入れようとしても入れさせてくれないので、バリアを調べる必要があります。

▼ボス戦 ファドロ 所要時間 5分15秒
火力の高さが結構響いてくるんですが、意外と戦闘時間自体は早くてすみます、4分半までなら何とか縮めれる印象。
運が絡む要素として一番大きいのはやはり必殺防御でしょうか、コレの有無は戦闘時間に直結してくるだけに、当然無いほうがいいです。
あとは光魔の宝珠による攻撃力のドーピングが大きいです、仮に、防御せずモロに受けてしまうと1000前後食らうのが難点です。
既にHP的に死ぬ事は無いものの、この直後にボス戦がもう一つ控えている事を考えると、あまりダメージは受けたくないところです。
状態異常攻撃としては混乱と一撃死を使ってくるんですが、この二点はそんなに使ってこないのでまだ何とかなります。

▼ボス戦 闇の大天使 所要時間 9分56秒
一応ネタバレ回避という事で、ボスの名前に関しては伏せておこうかと思うんですが、ファドロと違って非常に時間のかかる相手です。
ファドロと違い必殺防御をしてこないのは助かるものの、結構頻繁に防御行動を取ってくるので、地味にダメージを減らされてしまいます。
火力はそんなに無いので死ぬ事はありませんが、終盤の二回行動が何より厄介です、風の渦で麻痺→闇の光牙でHP回復、は鬱陶しい限り。
ただこの闇の大天使自体はそんなに強くないので、いかに戦闘時間を縮めれるか、というだけでしょうか、注意点は。
ところで難しいとは思うんですが、シェラはストレートのプライズでライトフレアを5枚以上使えれば2000以上のダメージを与えれます。

▼帝都ミンタカ
港から白龍に乗る

特にやる事もないので、敵を避けつつ港へ行き白龍に乗るだけです、個人的には教会でカラスのレベルアップを推奨したいです。
余談ながら闇の大天使戦終了後~ミンタカまでの長いイベントの間に何度か発生する精霊選択肢、上下下上上上、です。

▼泥雲の迷路
一本道で真正面から突っ込んでくるバウガナムのみ強制戦闘

ここもルートを書くと長くなってしまうので割愛させて頂きたいんですが、強制戦闘は上記一度のみです。
出来ればクロノスブロー4、或いは血のしたたる牛肉を落としてほしいものの、ほぼ爆炎拳です。
途中、画面中央に壺が無造作に置かれているエリアがあります、しかしこの壺を見ていると左からカニッパが突っ込んでくるので、
ここは油断せずに必ず逆回りで逃げる行動を心がけたいところです、こればかりは予め分かっておかないとタックルされます。

宝箱から入手するマグナスとしては、光牙、ホワイトアッシュ、太陽の金貨、ハーメルンマント、エアスラッシュ、この辺りでしょうか。
途中に居るカニッパに水をあげて時の呼鈴を入手する、というのも大事です。
ここでカニッパに渡す水は、この時点に来るまでに予め用意しておくか、或いはこの泥雲の迷路で入手すればOKです。

▼ゲンマ村
右の家に入る→囲炉裏の側に居る男に話しかける→左にあるミズチ様の家の前でイベント→ミズチ様の家に入る
大カムロ様の家に入ろうとするとイベント→階段を降りようとするとイベント→大カムロ様の家に入る→外へ出ようとするとイベント

手順が多いのでややこしい感じはしますが、順番に行動出来るので特に迷う事もなく行けます。
ミズチ様の家へ行く時は、右にある家から出た側にあるワープゾーンに入ると家の真下に出れるので移動が楽です。
現時点ではまだショップの利用は不可能なので、入手マグナスとしては右の家の中の左端にある枝豆、これぐらいでしょうか。
そろそろHPも多くなってきているので、回復マグナスが結構貴重になってきます。

▼死の庭園カペラ
強制戦闘無し

左右に道が別れているものの、無理に左へ行く必要は当然無いのでそのまま右のルートで移動。
途中にある流木に乗れば移動速度は早くなるものの、乗ってしまうと戦闘が避けられなくなるので乗らない事を推奨したいです。
建物の左手にある宝箱から白波の盾とフルプレートが入手出来ますが、入手はご自由にという感じでしょうか。
他に大事な事としては、泥ゴムを入手してゲンマ村のショップを開放するのが良いかなと思います。
わざわざゲンマ村に戻る必要がありますが、パワーブレイドを無償で貰えるうえに、ショップでうなぎやミノを購入出来るので、
多少タイムロスしてしまうとはいえ、全体的な火力の底上げを行えるので便利かなーと。

▼アルゴラブ村
左手にあるクラムリの家に入る

ショップには大した物を売っておらず、他にイベントもないのでここは非常に簡単に終わります。
強いて言えばクラムリの家の、布団の辺りにあるチェリーを入手して回復マグナスを整える、という感じでしょうか。
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ダンガンロンパ



ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生 PSP the Best

メーカー:スパイク
機種:Sony PSP
参考価格:¥2,940
価格:¥2,320

発売日:2011.11.23
約24時間でクリア、音声部分は全て聞きいての時間、ADVとしては丁度良いボリュームだったなと思いました。
最終的にプレイ時間を見た時は、むしろそんなに短かったのかと感じました、内容的にはもっと濃密。
成績は、チャプター1が904、チャプター2が988、チャプター3が1145、チャプター4が1056、
チャプター5が886、チャプター6が1249、という感じ。
久しぶりにゲームで熱中出来ました、睡眠時間を削ったせいで仕事がダルかったというこの懐かしい感じ。
以下ネタバレを含みますので各自ご注意頂ければ。

▼マシンガントークバトルの存在意義
好きな方には申し訳ないんですが、このマシンガントークバトルは必要無かったんじゃないかなと思いました。
ゲーム中での説明通り、リズムゲームのようにテンポ良くボタンを押していくわけですけども、
試みとしては悪くないと思いますし、チャプター成績で簡単に満点を取らせない為に色んな要素を、
というのは分かるんですが、単純な面白さとしては微妙だったかなーと。
満点を取るという意味で言えば違いますけど、ゴリ押しでクリア出来てしまうわけですし、
このゲームの肝心のキモであるテンポも無いのが最もどうなのかなという気が。

▼全体的には非常に王道
基本的に推理ゲームというよりも、学級裁判の最中に議論という形で、結論を出すのは苗木でも、
全員で喋りながら真相を究明していくというスタイルのゲームなので、別に殺人だったりトリックだったりが
難しい必要は無いんですが、よく考えたら非常に王道だったなーと。
例えばチャプター2では現場にチミドロフィーバーの文字が残されているものの、この手の展開で
ジェノサイダー翔本人が殺った、といった類の展開はまずありえないのでプレイヤーへのミスリードとして
十神を怪しく見せていたり、チャプター3では実行犯であるセレスと山田しかジャスティスロボを見ておらず、
お約束のようにセレスと山田は最初何故か軽症だけですんでたり、最初にいきなり殺された江ノ島盾子が
実は生きていて黒幕だった、というのもあまりにもお約束ですし。
この場合は微妙というよりも、むしろお約束や王道で固めているのが逆に面白いなと思いました。

▼セレスのキャラが弱すぎた気が
ここでの生活を受け入れると言いつつ実は外に出たがっていた、というのは王道ながらも悪くないんですが、
豹変キャラという意味ではジェノサイダーには流石に及びませんし、キャラ的な濃さで劣っているので
仕方無いものの、豹変後の性格や演技面でもジェノサイダーとどうしても比較してしまうとやはり及ばず、
かといって学級裁判では簡単に負けを認めるわけでもなかったりと、どうも、キャラ的に今イチ何かが
欠けてしまっているような印象を受けました、周りが濃いので「よくあるキャラ」で終わったというか。

▼オマージュ?
ゲーム開始直後にいきなり苗木が「スタンドを出せるわけでもない…」と独白してる事からも分かるように、
このゲームは非常に色んなネタを散りばめているので、ネタなのかオマージュなのか判断しにくいのですが、
結構逆転裁判のオマージュがあるかなと思いました。
例えば最初に死ぬ舞園さやか、東京魔人学園のファンはまず間違いなく爆笑したであろう名前と
アイドルという設定なわけですが、まさか彼女がいきなり殺されるとは思わなかったものの、
これは逆転裁判で千尋さんがいきなり殺された事に関するオマージュなのかなーと。
同様に、これはただ単に語呂や語感が似ているだけかもしれませんが、戦刃むくろは鹿羽うらみと
名前で類似する点があるかなー、などと。

▼クリア後の感想
正直非常に面白かったです、ネット上の評価の高さだけで購入してみたんですが、
ホント久しぶりに寝る間を惜しんでやりました。
特にメインになる学級裁判が、これが面白くなければそもそも発売には踏み切ってないと思うんですが、
この学級裁判がホント良かったです、曲もアップテンポなものが多くて盛り上げてくれますし、
フルボイスのおかげでキャラの言葉に感情が込められていて没入感が凄かったなと。
特に最後の学級裁判の、ラストの希望に関する展開は熱いなんてもんじゃありませんでした。
中でも葉隠は苗木の説得に応じた後の、希望とは何なのかという事に関するセリフも熱すぎて、
ホント最初の印象とは違って、最後の最後で一気に良キャラになったなーと。
あとは、王道ながらも最後に霧切を説得するだけ、という状況になるとメインテーマが流れ始める、
というのは王道ながら鳥肌モノでした、単純にカッコイイ。

ところで、これは人それぞれ感想が違うと思いますが、十神と霧切…十神に関しては犯人を
特定し切れていないケースもありましたが、主人公以外に犯人や犯行の手口を既に見抜いている、
というキャラが居たというのは面白い試みだなと思いました。
普通なら「おいおい…」となるかもしれませんが、このゲームの場合良い意味での王道で
事件も描かれているので、基本的にすぐ「犯人はアイツで、犯行も恐らくこんな感じで」
とプレイヤーもすぐ分かる仕掛けになっているので、主人公以外のキャラが犯人を特定済みの場合、
どういう会話で議論を進めていくのか、という風にも見れるので面白い試みだなーと。

ただ良い面ばかりでもなく、悪い面もあるかなとは感じました。
王道と言えばイイものの、やはり犯人がすぐに分かってしまうというのは少なからず残念ですし、
チャプター2でいきなりジェノサイダーのように恐ろしく濃いキャラが出てくるだけに、
前述のようにセレスは余計キャラの薄さを醸し出してしまいましたし、江ノ島…が言っていたのかは
忘れましたが、予想外の舞園がいきなり殺された以外は、基本的にキャラの立っていない人から退場、
というのも色んな意味で残念だったなと感じました、悪くはないんですが残念な感じ。
フルボイス中の学級裁判に限って誤字脱字が目立ってしまうというのも流石に残念でした。

前述のマシンガントークバトルを始め、クライマックス推理もコマが小さすぎて分かり辛かったり、
色々「あと一歩」という惜しい部分も多々ありはしたものの、それでも個人的にこのダンガンロンパ、
やはり非常に面白いゲームだったなと思います。
ホント久しぶりに寝る間を惜しんでプレイしたゲームですし、一気に最後までやらせて頂けました。
強いて言えば、最初に動機が提示されるまでが若干間延びしていて残念ですが、以降は最後まで楽しく。

人類史上最大最悪の絶望的事件に関しては、個人的には何故かそれ程興味をそそられなかったので、
中途半端な形で最後を迎えたものの、特に気にはなりませんでした、
むしろ普通に殺人が起きて学級裁判が行われた方が嬉しかったのになー、という程度の感想。

とにかくこのダンガンロンパ、同じ感想ばかりで恐縮ですがホントに面白かったです。
PSPを持っていて、ADVが好きなら是非プレイすべきソフトです、超オススメ。

2011-02-15 : PSP : コメント : 0 : トラックバック : 0
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レベルE 第05話 「Here come Color ranger!!」

今回からカラーレンジャー編が開始、内容的にもテイスト的にもRPG全開という感じで、ゲームが好きな方や小中学生ぐらいの
年代の時に原作を読むなりアニメ版を見るなり、という経験をすれば非常に楽しめるエピソードの開始です、また敵のデザインがイイ。
そんなエピソードも、今回は開始直後という事もあって、原作にプラスαの描写こそあれど全体的に丁寧に映像化されていたので、
特に極端な良し悪しはなく無難な仕上がりだったとは思うんですが、こだわったであろうアイキャッチがやっぱり良かったです。
他には…人それぞれ意見は違うと思うのでアレなんですけども、カラーレンジャーにはもう少し演技力が欲しかったかなという気が。
それに、演技力以前に赤川が、流石に顔と声があまりにも合っていない気がするので、こればかりは何とかしてほしかったかなという印象も。

▼アニメオリジナルの描写
カラーレンジャー全員が王子に拉致される際の展開、トイレに籠もった赤川を逃がす為に廊下の非常ベルを鳴らす展開、
正体を現した先生が破壊した机を先生自身がボンドで治そうと頑張る展開、追加された展開はこの三点でしょうか。
最後の先生に関しては和む描写であると同時に、今回のラストに持ってきて次回へ、というイイ意味での終わらせ方に一役買っているので
非常に良い展開だったと思いますし、前者二点も分りやすさという点で考えればイイ追加だなと思いました。

ただ文句を言うわけではないんですが、この二点はある意味難しい追加ですよね、難しいというか、描写的には富樫さんらしくない。
何をもって富樫さんらしいというかは人それぞれだと思うのでアレですが、富樫さんの漫画を読まれた事のある方ならわかると思うんですけども、
この二点の描写は、富樫さんならわざわざこういう描写は描かない、というタイプの描写だよなーと。
なので富樫さんらしくない描写なものの、アニメとしては展開が分かりやすい描写になってるので、作品として考えると難しい描写かなーと。
2011-02-14 : アニメ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ダンガンロンパ 感想 1

発売前に情報を見た時は多少興味が程度だったものの、PVを見て面白そうだったので購入してみた本作。
チャプター1までクリアしたので、その時点まででの感想を、音声はカットせず聞いて現在約5時間。
PVの雰囲気だけで購入を決めたようなものなので、逆転裁判っぽいという風にしか考えてなかったんですが、
CEROの年齢対象がDである事からも分かるように、昨今のゲームにしてはエグイ部分も多いなと感じながら、
楽しませて頂いております、とりあえず推理難易度、アクション難易度、共にイジワルで始めてみました。

▼良い点
・メディアインストールでほぼ読み込みが無い、全く無いというレベルではないものの気にはならないレベル。
・チャプター1だと然程変化が無いような気はするものの、推理やアクションの難易度を三段階から選択出来る。
・移動先に制限があるとはいえ、校内やホテルでの移動はマップから一気に飛べるので便利。
・携帯ゲーム機らしく、文字通りいつでもセーブが可能なのは良心的。
・学級裁判でのゲーム性が面白い、ただ矛盾点等を指摘するだけではないので逆転裁判とは被っていない。
・学級裁判での様々なルールのチュートリアルが、分かりやすいうえに簡潔でテンポが良い。
・規制がどんどん厳しくなっていく世の中で、この手の展開や描写は結構珍しいので単純にワクワクする。
・良い点として挙げるのは何か違うような気もしますが、処刑が地獄少女のようなシュールさで面白い。

▼悪い点
・ガチャガチャに相当するモノモノマシーンで何を入手したのかがすぐには分からない。
・事件が発生するまでの展開がやや間延びしているのが残念、自由会話はチャプター2からでも良かった気が。
・クライマックス推理の際に、選ぶ漫画のコマが微妙に分かり辛い。

▼証拠が無くてもOK
実際には犯人が必死に言い逃れをしてくるので、最終的には当然証拠も必要ですし、
順序立てて全てを明かす必要はあるものの、このゲームにおける学級裁判のルールだと、
明確な証拠が無くても犯人を投票出来るというのが面白いですよね。
前述のように、実際は証拠を出す必要がありますし、自分達の命がかかっているので反論出来ないレベルで
確信が持てなければ投票には至らないと思うんですが、このシステムは面白いなと思いました。

▼逆にあまり賢いと狙われる気が
誰か一人でも真相を完全な形で解き明かせばクロを特定出来るわけですが、これは逆に、
あまりに学級裁判で頭の良い面を見せすぎると、いつか誰かを殺して卒業しようと考えるクロから
狙われる可能性もあるわけですよね、裁判で自身の犯行が暴かれては困るわけですし。
なので、となるとチャプター1の苗木のように、霧切のアドバイスがあったとはいえポンポン推理していくと
「コイツは危険だ」と思われるかもしれませんし、一方の霧切のように助言を与える進行役のような
ポジションのキャラもやはり狙われてしまうと。
実際はゲームなのでこういったキャラは狙われない、或いは最後の最後に殺される、
また或いは最後にクロとして行動する、という展開が王道ですけど、そういうゲームの本筋とは
関係の無い部分でも色々ああだこうだと想像出来るのは、面白いゲームの証拠だなと。

▼CEROの審査基準がよく分からない
17才以上推奨のD判定という事にはなってますが、実際このゲームの場合、D判定で大丈夫なんでしょうか。
同じD判定で例を出せば、例えばバイオ5なんかもD判定ですけど、映像的な事を言えばあちらのほうが派手。
バイオだけでなくTPSやFPSなんかは大半がヘッドショットで頭バーン!とかもあるものの、それでもD判定。
で、このダンガンロンパの場合、一応血の色はピンクと紫の中間のような色合いに変えているとはいえ、
死体が結構はっきりと描写されていたり、最近のゲームにしては珍しくエグイ展開が多いじゃないですか、
劇中で苗木達も感じてるように簡単に人が死ぬという。
アクション要素の強いバイオのようなゲームと、ADV要素の強いダンガンロンパのようなゲームの場合、
個人的には後者のほうがプレイヤーに与える「これはエグイ…」と感じる度合いは上だと思うので、
バイオ5のレベルでD判定なら、こっちはZ判定ぐらいにしておいた方がいいような気もするんですが…まぁ、
このゲームとは直接関係の無い話題なのでこの辺りで終了に。
2011-02-10 : PSP : コメント : 0 : トラックバック : 0
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レベルE 第04話 「From the DARKNESS」

食人鬼というべきか、食人星人というべきか迷うところですが、とにかくその星人が登場する原作第一巻のラスト二話のエピソード。
初めて原作でこのエピソードを読んだ時は、まだ当時小学生だったか中学生だった事もあり単純に理解出来なかった、という事も
あるのかもしれませんが、あまり楽しめなかった記憶があります、今読み返すと逆に読みやすくて面白いエピソードだと思うんですが。

▼板倉と東尾以外のキャラが強化された
実際には強化されたというより、声がついた事で原作よりもキャラが立った、という表現のほうが適切だとは思うんですけども、
原作だと山田と野崎はあまりキャラが立っていなかったものの、同じ言動のアニメでも、やはり声があると印象はグっと変わるなーと。
こういうのはアニメならではの良さですよね、単純に声がつくだけで、ある意味当然ですけど印象は全然変わってきますし。
ただ逆に、これはもぅ実績が違うので仕方の無い事なんですが、板倉役を佐々木望さんが担当された事で、これはもぅ非常にカッコイイ
中学生に仕上がったものの、逆に佐々木さんの演技力が高いだけに、他の三人が全く光ってないというか、どうしても印象に残らない、
という事になってしまったなーと、原作と違い声がついた事での印象はあるものの、アニメ単独で見たら全く印象に残らない気が。

▼非常に凝っていた演出
通常のアニメとして描写するわけではなく、全体的にどこか濁ったような空や町の描写、キャラクターの輪郭は微妙にギザギザしたり、
幽遊白書で言うところの仙泉編のようにドロっとした雰囲気で描かれていましたが、これは面白いなーと思いました。
アニメになるとどうしても原作の良さを殺してしまうケースは多々ありますけど、絵の雰囲気や描写も含めて、今回のエピソードは
非常に富樫さんの漫画らしい仕上がりになっていたので、個人的には非常に良かったのではないかなと感じました、凄い。

▼個人的には原作より良かった
どこが、というよりもこのエピソード自体が全体的に原作よりも良いと感じました。
前述の描写のおかげもあると思うんですが、アニメとして映像化する場合、1.5話分ぐらいのボリュームなので、1話か2話か、
どういう風に描くのか楽しみだったんですけども、特に詰め込みすぎなわけでもなく、昔で言えば吸血姫美夕のような雰囲気で、
古き良き深夜アニメの雰囲気全開で最高に良かったです、何故か妙に感動するレベルで良かったと感じました。
勿論イイだけではなく例えばクリニックの受付の女性なんかは…まぁリストカットまがいの描写は最近の規制だと無理だとは思いますが、
アレが無くなったのは残念ですし、最後に板倉達が助手として働く事を選んだ、という展開がカットされたのも非常に残念でしたが、
個人的には、原作よりもこのアニメ版のほうがこのエピソードに関しては良かったなと感じました。
ただキャンプファイヤー云々で「おめーのせいだよ谷町」が無かったのは猛烈に残念でした。

▼アニメオリジナルの追加展開
マジで桃鉄をやってる映像が流れたり、食われる直前に「風邪ひくよ?」と心配する展開が追加されていたり、この辺りは良かったです。
特に後者は…逆にこの展開は富樫さんらしくないかもしれませんが、アニメで一連の展開として見ると非常に切なく良い流れだなーと。
弟へのインタビューが録音ではなく、ビデオカメラでの録画映像に変更されていたのは面白い試みだなと思いました。
どちらにせよアニメな以上は弟が喋るわけなので同じような気もしたんですが、映像のほうで色々流せるわけなので面白いなと。
あとは…最後に雪隆の出番が追加されていたのは単純に笑いました、何とかして人魚編にも出してくれれば雪隆も全編登場ですか。
2011-02-09 : アニメ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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バテン・カイトス 短時間プレイ最終回

【バテン・カイトス】短時間目指して気合と根性 最終回【実況プレイ】



短時間プレイの続きをアップしました、マルペルシュロ戦~ED、最終回。
諸事情でpart2から実況プレイに変更させてもらったこのバテンの短時間動画ですが、part17で最終回となりました。
初実況で、ある意味当たり前ですが回を追う毎に実況も慣れてきて最後まで楽しくやらせて頂けました。
正直なところ実況が楽しかったので、今後も何か実況プレイはやっていこうかなと思いました。
2011-02-08 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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名探偵コナン 天空の難破船



劇場版 名探偵コナン 天空の難破船 ブルーレイディスク スタンダード・エディション [Blu-ray]

監督:山本泰一郎
出演:高山みなみ
参考価格:¥6,510
価格:¥4,856

発売日:2010.11.17
通常版BDで鑑賞、アニメのBDはあまり見ないんですが、想像以上に綺麗な画質で驚かされました。
実写映像と違って、アニメでもDVDとBDの差は歴然というか、ここまで違うのかと驚かされました。
音質も良い感じ、銀翼の魔術師辺りは爆音すぎましたが、今回はバランスの取れた良い意味での高低。

▼キッドは意外と出番少なめ
今回の映画化が決定した頃は、いかにもキッドとの戦い再びといった感じで煽っていたものの、
実際確かにキッドも出ますし、過去最高にコナンと絡んだり異常にカッコイイ見せ場も用意されていて、
そういう意味ではキッドファンにはたまらないであろう内容だったとは思うんですが、
前述のキッドとの戦いという点に関しては一切無かったので、ソコは少し残念だったかなーと。
まぁ、予告紹介がフェイクというのはどんな映画にもありますし、コナンと言っても黒の組織との
戦いを煽りつつ最初に少し絡むだけ、とかも過去にあったわけなので、ある意味いつも通りですが。

▼今回のコナンはプロの傭兵並
コナンと言えば「これは…青酸カリ!?」で知られるように、豊富な知識で凄みを発揮してきましたが、
今回は真正面からの銃弾を冷静にスケボーで回避するわ、マシンガンで撃たれようとも弾が当たらないわ、
挙句にそんなマシンガンに突っ込んでいく形で向かって行くわと、今回は完全にプロの傭兵でした。
かつて「そうくると思って待っていたぜ」と用意周到に魔貫光殺砲の準備をしていたピッコロのように、
爆弾が仕掛けられている事が予め分かっていたかのように飛行船探索時にドライバーを所持しているわ、
爆弾を発見したら発見したで普通に解除するわと、過去最高に完璧超人。

▼今回は色々てんこ盛り
個人的に最近のコナンの映画は、正直に言うとあまり楽しめていないケースが多かったです。
最近というか、ベイカー街の亡霊以降は、銀翼の魔術師、水平線上の陰謀、紺碧の棺、この辺りが
非常に楽しめただけで、どうもコナンっぽくないというか…推理漫画なので推理に力を入れるのは
むしろ正しい事だと思うんですが、初期の映画の頃に感じた楽しさやワクワク感があまり
感じられなくなってきていたんですが、個人的に今回の映画は第一作目の時計仕掛けの摩天楼、
あの映画に近い雰囲気があったのではないかなと感じました、ドキドキ感やワクワク感、
ロマンス展開もありつつ犯人探しもあったりと、良い意味で色々てんこ盛りの内容。
好みは人それぞれですが、個人的には初期の雰囲気に近かった事もあり、非常に楽しませて頂きました。

▼感想まとめ
正直面白かったです、何故か初報でキッドが出ると聞いた時は微妙な気分になってしまったんですが、
いざ見てみると非常に良かったなーと、今回は海外ドラマの24のような雰囲気、
と言えば恐らく伝わるのではないかと思うぐらい、そういったテロだったりアクション重視。
キッドや平次の出番も多かったですし、全体的にテンポも良くて楽しめました。

ただ、個人的には非常に楽しませて頂いたものの、コナンが窓から放り投げられるシーンなんかは、
子供は怖がるんじゃないかなという気もするので、この辺の匙加減が難しいなという気も。
予想外という意味では文字通りまさかの展開で驚かされましたし、今までのコナンでは
まず考えられないような展開なので燃えるものの、一応名目上は子供向けのアニメだと思うので、
こういった展開や、元太が感染したと思われる女性からくしゃみを食らうシーンなんかは、
子供はちょっと怖がるんじゃないかなと心配になりました、ウチの妹なんかは無駄に燃えてましたが。

あとは…劇場版コナンではお約束となっているEDスタッフロールのバックで流れている実写映像、
今回も非常に綺麗で感動しました、最もBDの恩恵を受けているであろう部分だけに素晴らしい映像美。
本編もBDの恩恵を存分に感じましたけど、やっぱり実写映像でこそ特にBDの凄さは発揮されますよね。
他には小五郎の声優変更後最初の映画、という点でしょうか、恐らく考慮したのか、
今回は全体的に小五郎の出番が極端に少なかった印象です、出番だけでなくセリフも少なめ。

ありがちな感想ですけど、ホント面白かったです、今回は通常版BDを購入して視聴したんですが、
高いお金を払って購入した甲斐があったと満足させてもらえる内容でした。
個人的に劇場版は、前述のように時計仕掛けの摩天楼を始めとした、初期の頃の雰囲気が好きなので、
出来る事であれば今後もこの路線でいってもらいたいなという感じです、或いは推理と交互。

2011-02-06 : 映画 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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バテン・カイトス 短時間プレイその16

【バテン・カイトス】短時間目指して気合と根性 part.16【実況プレイ】



短時間プレイの続きをアップしました、今回はコル・ヒドラエで兄弟神を全滅させる回。
次でラストです、RPGのラスボス直前で放置するというケースは比較的ありがちですけど、何故かラストが見えてきた事で、
急にテンション降下中、こういうのって何故なんでしょうね、マラソンは2番手につけるのが一番楽、というアレみたいなもんでしょうか。
2011-02-06 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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バテン・カイトス 短時間プレイその15.5

【バテン・カイトス】短時間目指して気合と根性 part.15.5【実況プレイ】



やり直しました、コメントの身に染みるこのありがたさ。
2011-02-05 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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バテン・カイトス 短時間プレイその15

【バテン・カイトス】短時間目指して気合と根性 part.15【実況プレイ】



短時間プレイの続きをアップしました、今回は空中山脈~大天河ボス戦前まで。
シェラとギバリのサブイベントもクリアしなければいけないという、予想外の事態に直面してしまいました。
本人達にしてみれば気になると思うんですが、冷静に考えれば世界規模の危機より私用を優先するという凄い根性。
あと二回、多くて三回で終了予定、ボスの多さと強制ザコ戦を考えれば三回が妥当でしょうか。
2011-02-02 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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