ゲームや海外ドラマの感想を中心に色んな話題雑談を書いてます、ネタバレ有りです。

2010年も終わり

今年もこんなブログを見て下さってありがとう御座いました。
個人的に今年は色んな事がありました、上半期は良い事の連続で、下半期は人生最悪レベルで悪い事ばかりあったりと、
中々良し悪しの激しい一年でした、誰しもそうだと思うんですが、やっぱり最後が悪いと印象も悪くなってしまうなーと。
というわけで、正直今年は個人的に嫌な一年だった、という事になってしまいました、来年に期待。

秋に放送が開始された嬢王3も終わってしまったので、当分はバテンの短時間プレイの記事や動画、ゲームや映画の感想、
というのがメインになると思いますし、相変わらずわけの分からないブログとして来年も更新していくと思います。
このブログをご覧頂いている方も、良い年末年始をお過ごし下さいませ。
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2010-12-31 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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2010年まとめ 映画編

今年の映画事情も振り返ってみたいと思います、例によって「今年見た」であって「今年公開」ではないです。
太字が今年公開の作品で、洋画邦画アニメ全てごちゃまぜ、見辛いと思いますがご容赦頂ければ幸いです。
映画は好きなものの、相変わらず劇場へは足を運ばずBDやDVDで見る、というタイプなのは同じです。

神 ウォーリー
S グラン・トリノ サマーウォーズ カールじいさんの空飛ぶ家 ワルキューレ エスター
  パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々
A カイジ REC チェンジリング シャーロック・ホームズ ライアーゲーム The final Stage ターミナル
  ブライダル・ウォーズ ソルト REC 2 幸せのレシピ 幸せになるための27のドレス インビクタス
  第9地区 アリス・イン・ワンダーランド
B ノウィング プリンス・オブ・ペルシャ 時をかける少女 ドラえもん のび太の太陽王伝説 タイタンの戦い
  パリより愛をこめて サブウェイ123 ドラえもん のび太の宇宙漂流記 プレデターズ 地球が静止する日
  28週後... ミリオンダラー・ベイビー NEXT キャプティビティ 天使と悪魔 ミスト ウィッカーマン
C 理想の彼氏 ウルフマン 2012 96時間 ディセント2 ディセント 20世紀少年 最終章
  ウィッチマウンテン 実験室KR-13 フィースト インサイド・マン REC ザ・クアランティン
  クライモリ デッドリターン ホワイトアウト マーシャル博士の恐竜ランド エイリアン・イン・キューブ
  ミスティック・リバー ワールド・オブ・ライズ
D アバター ダレン・シャン PUSH 光と闇の能力者 エアベンダー サロゲート
  ドラえもん のび太と翼の勇者たち キャビン・フィーバー2
E ファイナル・デス・ゲーム ドラえもん のび太とロボット王国 紀元前1万年

全66本、今年公開の映画は12本、内訳としては、洋画 = 55本、邦画 = 4本、アニメ = 7本。
去年見たのが31本なので、個人的に不作の一年と感じたゲームと違い、映画は色々見させてもらったなーと。
映画が好きにも関わらず、基本的にBDやDVDになってレンタルで見る、というスタイルの為、
どうしても公開から遅れてしまうんですが、去年終盤~今年中盤、その辺りがディスク化されているので
見たわけなんですけども、個人的には非常に当たりの年だったなと感じました。
世間的にはシャーロック・ホームズだったりパーシー・ジャクソンはあまり評判が良くなかったようですが、
個人的には楽しめましたし、ホラーが好きな者としてもRECやエスターの良さは凄かったので、
ホント今年は色々楽しませて頂きました。

去年同様、公開前に「コレはめっちゃ楽しみ!」という程の期待を寄せていた映画は無かったんですが、
いわゆる「あーコレ見てみたい」という映画が個人的には軒並み面白かった、というのは良かったです。
逆に言えば、クライモリやキャビン・フィーバーのように、ホラーファンとして
楽しみにしていたシリーズの最新作が悲惨な出来だった、という残念な事実には泣かされましたし、
改めて上記リストを見てみると面白かったのと微妙に感じたのが半々ではあるものの、
むしろ66本も見て半分も楽しめた、というのは凄い事なんじゃないか、、普通はもっとハズレがあるはず。
あとは、遅ればせながら見たウォーリーの凄さでしょうか、コレはホント良かったです、
特に子供や女性には是非とも見てもらいたい作品です。

仲 里依紗さんのファンとしては、内容的にはそこまでではなかったものの、主演されていた時をかける少女。
映像的には非常に良かったですし、仲 里依紗さん出演作で初のBD作品、勿論BDを購入させて頂きました。
邦画や日本のドラマはどうしてもBDの数が少ないですし、映像の質的にも残念なものが多いですけど、
それでもこうやってBDとして見れる、というのはファンとして嬉しい限りですよね、
出演者を問わず、今後は邦画や日本のドラマも、もっとBD化が進んでほしいです。

まとめとしては、今年も色々楽しめたという以上に、去年までと違い今年はフルHDTVを購入して、
PS3も購入したおかげでBDが見れる、しかもフルHDTVでHDMI端子もあるのでBD環境が完璧に整った、
というのが個人的には大きかったなと思いました。
DVDとは比較出来ない程に映像や音質が凄いですし、誇張抜きで「BDだから余計良く感じた」
「微妙だけどBDのおかげで多少良く思えた」実際そういうケースが何度もあったので、
ホント今更ながら、趣味だったりの好きな事にはお金をかける価値が十分あるなーと。
金銭的な事を考えると環境を揃えるというのは難しい事ですが、映画ファンの方には、
是非ともフルHDTVとBD再生機の購入をオススメしたいです。
ゲームと違って、映画は毎年安定してる印象があるので、来年も非常に楽しみです、
まずは個人的に期待してるナルニアの新作が楽しみ。
2010-12-31 : 年末まとめ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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2010年まとめ ゲーム編

年末という事で、よくあるお馴染みの「今年面白かった○○」とかのまとめを書いてみようと思いました。
ゲームから書こうと思うんですが、今年プレイしたゲームであって「今年発売されたゲーム」ではないです。
太字で表示されているものが今年発売のゲーム、と思って頂ければ幸いです。
格闘ゲームにありがちな神SABCD的なダイアグラム風に表記しようと思います、左の方が優先順位高め。
強いて言えばBランクが普通扱いです、B以下は個人的に水準以下に感じたゲーム、という風な感じで。

神 
S FIRE MEBLEM 新・紋章の謎
A スーパーロボット大戦NEO HEAVY RAIN Alan Wake ゴーストトリック スーパーロボット大戦Z
B ニーア・レプリカント アンチャーテッド エル・ドラドの秘宝 東京鬼祓師 鴉乃杜學園奇譚
C SIREN:New Translation Dante's Inferno サガ2 秘宝伝説 GODDES OF DESTINY
  魔装機神 FALLOUT 3 GOTY
D BIOSHOCK FINAL FANTASY XIII

見辛くて恐縮ですが、個人的にはこんな感じでした、全16本、今年発売のゲームは8本。
内訳は機種別に、PS3 = 5本、360 = 4本、DS = 4本、PSP = 1本、Wii = 1本、PS2 = 1本。
ジャンル別は、AVG = 5本、、SRPG = 4本、ACT = 3本、FPS = 2本、RPG = 2本。
16本中売ったソフトは2本、クリアしてスタッフロールの流れるEDまで到達したゲームは14本中12本。
ジャンルに関しては、微妙に判断が難しいものは主観で選んでます。

去年が23本のゲームを購入していたので、今年は数的にはかなり減ってしまった、という感じでしょうか。
ただ今年の場合、単純に時間のかかるSRPGとしてSRWを2本、FE新紋章は裏ルナも含めて三周程と、
SRPGに費やす時間が多かったので、他のゲームに手を出す余裕が無かった、というのはあるでしょうか、
金銭的には節約出来て良かったかもしれませんが。

ただ個人的に気になったのは、ちょっと数で言えば今年は正直不作な印象が強かったなと思いました。
不作というか「今年発売のゲームで自分が買った物」に不作が多かったなと。
特に去年がゲーム人生で一番良い一年だった、と断言出来るぐらい豊富に遊ばせて頂いただけに、
反動で今年は微妙に感じてしまった、というのが余計大きかった気がします。
ココ数年は微妙続きだったSRWが2本共非常に面白かった、というのは良かったですし、完全新規の
オリジナルタイトルとしてその面白さや完成度の高さを見せてくれたゴーストトリックや
ニーアも良かったんですが、もうちょっと何か欲しかったなーと。

機種別で言えば、PS3を今年購入して、まだ5本しかプレイしていないものの、
現状は予想以上に楽しませて頂けているので、まずその点は良かったです。
特にPS3に関しては、BD再生機として非常に重宝しているので、その面でも優れていました。
逆に、去年我が家で猛威を振るったXbox360がもぅ今年は完全に死んでたなという印象です。
Alan Wakeは期待以上の面白さで大満足だったんですが、他にソフトが無いまま終わった、という印象。
特に360のように日本市場で低迷してるハードは、これはどうしても難しいと思うんですが、
ソフトの数自体が少ないので、バランスが偏ってしまうんですよね、今年だと後半は
キネクトに注力してましたが、キネクトに興味の無いプレイヤーからすれば、
つまりキネクト前後の数ヶ月は欲しいゲームが発売すらされない→360を稼動しなくなる、になりますし。
個人的には、360は非常に好きなハードなので頑張ってほしいんですが、やはり難しいでしょうか。
2010-12-30 : 年末まとめ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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嬢王3 ~Special Edition~ 第12話 「性夜の奇跡!愛に濡れる…牝猫夜宴!?夢の果て」

最終回、いきなり気合の入った3Pシーンが始まった時は間違えてAVを再生してしまったかと思う程でしたが、
理央名に多大な影響を与えたであろう事は分かるものの、映像的には3Pの為だけに出てきたと言っても
過言ではない二階堂亜莉沙、彼女の出番が少なすぎて逆に可哀想でした、せめてもうちょっと普通のシーンを。
何はともあれ最終回、不満がありながらも楽しませて頂いた嬢王3、長めですが色々感想を書いていきます。

▼嬢王発表シーンは個人的にシリーズ最高
理央名には可哀想な仕打ちだった気もしますが、最初の発表では理央名の売上が勝っていて、今までのように
「当然」といった笑顔ではなく、本心で嬉しそうに笑顔を見せるも、実は江波の売上が加算されておらず
舞に負けてしまっていたと分かり、悔しそうにするシーン、ある意味では非常に王道の展開でしたが、
個人的には今回の嬢王発表シーン、シリーズでも屈指だったかなと思いました。
初代の場合は、言葉は悪いですけど彩が普通に勝つだろうと思ってましたし、前作Virginでの優衣華が勝利、
は確かに意外な展開ではあったものの、妙に納得させられる部分がありました、個人的には。
展開的には王道の舞優勝ではあるものの、物語序盤とは違い理央名が本心での感情を見せていただけに、
理央名に感情移入しやすい状況だった事もあってか、非常に良いシーンでした、理央名の気持ちが伝わる。

▼理央名は良かった
正直に言うと、初登場時のメイクバリバリの、失礼な話ですが整形並に顔を固めていた時と違い、回を追う毎に
徐々にナチュラルメイク風になってきて、理央名役の明日花キララさん本人の演技力向上、理央名が明らかに
小宮山への気持ちを見せている、といった事もあり、初回放送の時に比べると、理央名はホント良いキャラに
成長したなと思いました、リアルな感じというか、非常に感情移入がしやすい。
二階堂亜莉沙と接したおかげか、最後は舞と和解するというのも王道ながら良かったです。
今までの理央名だったらまず無かったと思うのでよく決断出来たというか、前回の感想で書いた「漫画的な良さ」
ではなく、実写だからこそ出来た良さという印象でした、漫画だとどうしても地味な変化や長期間での揺れ動き、
というのは多少やり辛いだけに、実写だからこその良さが表現されていたのは良かったです。

▼結局Virginキャストの登場は無し
写真で登場した憂妃をはじめ、今作で舞と関わった後に店を辞めたキャストは売上貢献の為に客を派遣する、
という方法で、新規カットだったり過去の映像で登場しましたが、朋や翔子、珠里は最後まで出番無し。
最初は残念に思ったものの、この嬢王グランプリ最終日に関しては、ある意味では出ないのが当然でしょうか。
憂妃達のように、今作で知り合ったキャストは別として、過去の嬢王グランプリで戦ったキャストからすれば、
舞の性格は知ってるでしょうし、憂妃を貶めるわけではないですが「舞なら勝つだろう」と信じてるでしょうから、
最終日だけ売上を伸ばす為に自分の客を、という事は…邪道とは言いませんが、なんとなくしないでしょうし。
逆に言えば、嬢王に決まった後で、朋達からはメールでもいいので、お祝いの一報とか欲しかったですが。

▼香織は結局なんだったのか?
小宮山を刺したのは無難に酔って逆ギレしたレズ社長だった、という展開かと思いきやまさかの香織。
雨宮社長とどうなったのかは描かれず、小宮山を憎んでいたとしても刺し殺して逃走→指名手配、のラスト。
流石に脚本を途中で変更した、という事は無いと思うので、物語開始当初の時点から香織はこういう展開を
想定してたんだと思いますが、となると、マジで香織はなんだったんでしょうか、出した理由も分からなければ
何がしたかったのかも正直なところ完全に謎という。
シーサイドに入店したものの、大した出番や見せ場があったわけでもなく、クジ側に付いた後も特に出番は無し。
色んな意味で香織はなんだったんだろうなーと、流石に扱いが悲惨すぎた印象です。

▼嬢王3のキャラクターについて
前述のように理央名は非常に良いキャラになったなと思いましたが、では他のキャラは、を考えてみます。
チーム理央名の面々は残念ながらキャラが立ってませんでしたが、勿体無かったのは、やはり紗夜でしょうか。
初回から登場していたものの名無し、それが途中で名前有りに昇格して、当然ながら昇格したその回だけは
何かと出番も多かったのに、結局ソレ以降は「以前より目立つようにはなった」という程度の扱い。
紗夜はノリの良さそうなキャラだっただけに、もうちょっと見せ場があっても良かったのになーと。

恵流は良かったです、個人的に好きとかは抜きに、黒服の時は無駄口を叩かず行動していて良かったですし、
舞を監視していたはずなのに、徐々に舞を見守る側へと気持ちが傾いていき、最終的には自分がヘルプになる、
というこの流れは非常に良かったなと思いました、過去のシリーズ作と違い、最終的に園田とどうこうなる、
という描写が無かったのもむしろ好印象、この辺りは過去作との違いを出すという意味でも良かったです。
ただ、恵流も紗夜同様、ヘルプになった途端…尺の問題で仕方無いと思うんですが、ヘルプになって以降は
大した出番も見せ場も用意されていなかった、というのが残念でした。

レズ社長と小宮山に関しては、脚本的に中途半端だったかなという印象、しつこいうえに分かり辛い。
過去のシリーズ作での店長達は色々な思惑や駆け引きがありましたけど、今回もクジコーポレーションという
商売敵は存在していながらも、この二人に関しては基本的に姉弟としての展開が多く、その展開が、
特に魅力のあるものではなかったと…個人的にはそう感じたので、その辺りが残念だったかなーと。
この二人の描写に割く時間を、もっとキャストの魅力を伝える時間として使ってほしかったというか。

▼全12話を見終えての感想
個人的に前作の嬢王Virginが非常に好きだったという事もあり、やはり期待しすぎていた部分もあったのか、
毎週文句ばかりの感想だった気がするんですが、個人的優劣をつけるなら、2作目>1作目>3作目、かなと。
試みとして面白い部分は色々あったなと思います、当然かもしれませんが、前作までは「嬢王」という事で、
全体的にキャストへ焦点が当てられた物語で、キャストの数も多く、それぞれのキャラが立っていましたが、
今回は舞以外のキャストが事実上理央名だけという状態、そんな理央名も舞も店長の小宮山を好きで、
小宮山には思惑があって、といった感じで、今回の嬢王3では、今までが8:2ぐらいでキャストに比重が
置かれていたのに対して、今回は6:4ぐらいでキャスト以外にも時間を割いていた、コレがシリーズ作の中で
一番違っていた部分かなと思いました、試みとしては良かったと思います。
シリーズとして新作を重ねるとどうしてもマンネリ化は避けられないので、今までとは違う試みでやってみて、
今回のように「こういう嬢王もある」と見せてくれた点に関しては良かったかなと思います。

ただその結果、理央名は良いキャラだと感じたものの、理央名以外にレギュラーとしてのキャストが存在せず、
メインであるはずの嬢王グランプリの戦いに今イチ魅力が無く、今までと違って緊張感や「全員が競っている」
という雰囲気が感じられなかったのが残念でした、文字通りほぼ舞と理央名の一対一だった、という。
過去の栄光に頼りすぎるのも良くないですが、やはりVirginのキャラをもっと使っても良かったのかなと。
今作は「カリスマキャバ嬢」という理由以外で、舞を主人公として使う必要も無かったので、余計残念な印象が。
側面も大事ですが、やはり嬢王という作品に関してはキャストの魅力こそが最重要だなと改めて思いました。

文句ばかりの感想で申し訳なかったんですが、結論としては文句を言いつつも毎週楽しく見させて頂いたので、
過去作には劣るものの面白かったという感想、特に理央名には自分でも驚くぐらい良さを思い知らされました。
前作と違って、今回は舞が嬢王としての記者会見?を行い笑顔で終了、という終わり方だったので、恐らく舞が
主役として描かれる嬢王は今回で終了だと思いますが、やっぱり嬢王という作品は非常に面白い作品なので、
今度はキャラも設定も、完全オリジナルで構わないので、また新しい嬢王が見たいです、舞に幸あれ。

以下は超私事です、感想とは関係ありません。
文句ばかり書いている感想ブログだったのに、拍手を押して下さっていた方、本当にありがとうございます。
実は拍手が何かよく分かってなかったんですが、毎回拍手が押されているのに気付いて凄く嬉しかったです。
勿論拍手の有無を問わず毎週感想は書いていたと思うんですが、毎週非常にモチベーションになっていました。
嬢王の新作が放送された時は感想を書くので、拍手は押さずとも、また感想を読みに来て頂ければ幸いです。
2010-12-29 : 国内ドラマ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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バテン・カイトス 短時間プレイその8

【バテン・カイトス】短時間目指して気合と根性 part.8【実況プレイ】



短時間プレイの続きをアップしました、今回は天の樹中枢戦~不思議庭園デトゥルネ突入前まで。
実際問題、本気で短時間クリアを目指すなら、まず一度クリアして攻略ルートや攻略法を確立してからやれ、という話なんですが、
動画として録る分だけテストプレイして本番、という効率の悪い事をやっていたものの、ようやくこの辺りから感覚が掴めてきました。
実際どうなるかは分かりませんが、多少はスムーズにいける予感がしてきてます、ただ予感というのは基本的に悪い方に外れる。
2010-12-29 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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バテン・カイトス -終わらない翼と失われた海- 短時間プレイ 7



▼花の街コモ・マイ
魔法学校右の建物奥の部屋の校長に話しかける

ホロ・ホロで迷わない為に道しるべの石を貰う、やるべき事はコレだけです。
前回訪れた際にコレルリの部屋からドライヤー共々大樹の花の種を回収していない場合は、このタイミングでの回収も可。
後程もう一度来る事になるので、その時でも別に構いませんが、デッキ的にそろそろ攻撃マグナスの種類が不足してくる頃なので、
遅くてもこのタイミングでの入手を個人的には推奨したいです、一番イイのは最初に訪れた時、ついでに回れるので手間も省けます。

▼ジャングル ホロ・ホロ
最初のエリアは全て回避可能→次のエリアのミラビリスとスペルシェルは回避不能→次のエリアのミラビリスと死霊の騎士は回避不能

抜けるだけなら強制戦闘は上記4回です、ただ、更に2回の強制戦闘を必要としてしまうものの、二つ目のエリアで梯子を降りて、
左へと進んだ場合カラスの装備品である水晶のバックルを入手する事が出来て、尚且つこの装備はカラスの攻撃力を飛躍的に上昇させれる、
という貴重な装備品なので、2回の強制戦闘でタイムロスは避けられないものの、こればかりは入手すべきかなと思います。
一例として、この時点でのカラスの攻撃力をアイスダガーで調べてみたところ、無属性16、水属性27、合計43ダメージ。
それが水晶のバックルを装備すると、無属性27、水属性41、合計68ダメージ、たった一度の攻撃で25ものダメージ差が出てしまいました。
単純計算の5枚攻撃だと100ものダメージ差が出てしまうので、これは流石にタイムロスを無視してでも入手した方が結果的にタイムを
縮める事が出来た、という事になると思うので、是非とも入手したいところです。
梯子を降りて右へ行くと結構な数のマグナスを入手出来るんですが、こちらは水晶のバックル程ではないので取らなくてもいいかなと。

▼滝の村オプ
水車を抜けたところでイベント→水車左の家で祖母に話しかける→水車右の家でメイフィーに話しかける

まずは入ってすぐの店でフォロンの写真を売り、ウェイプブレイドを購入したいところです。
ギバリは水属性が多いので、この辺りの地域では微妙に火力不足ですが、無いよりはイイというか、無ければ更にキツくなってしまいます。

▼花の街コモ・マイ
魔法学校の手前に居る屋台のおっちゃんからコモ・マイ焼きを購入

メイフィーの為にコモ・マイ焼きを入手します、地味に忘れがちなんですが、コモ・マイ焼きのおじさんは二回話しかけなければいけません。
一度目は大樹の花の種が無ければ無理、という話なので、ボーっとしていると時間だけが過ぎてしまうという。

▼滝の村オプ
水車右の家へ入る→サヴィナの家へ入りサヴィナに話しかける

最初の右の家なんですが、イベント終了後強制的に家の外へ出るものの、このイベントを終えた事でカラスの必殺技である爆耀が
入手出来るようになっているので、再度家へ入りなおして爆耀を入手したいところです、火属性120なので結構重宝します。
他にも、サヴィナの家の前で地面へ落書きしている子供に話しかけるとペルセウス座のマグナスが貰えます。
これは爆弾と交換して貰えるので、個人的には即教会へ行って爆弾と交換してもらうのを推したいところです、爆弾は普通に役立ちます。

▼天の樹
メイフィーを助ける際の強制戦闘→天の樹扉前に辿り着く直前で強制戦闘

強制戦闘自体はこの2回だけです、メイフィーを助ける際に烈火刀をドロップ、二度目の強制戦闘でヒートバドルをドロップ、
このパターンが理想的でしょうか、強いて言えば烈火刀が二枚欲しいところなんですが、どうやらバテンは未ドロップのマグナスを
優先的に落とす補正が存在しているらしく、個人的な例で言えば4~5時間粘っても2枚目の烈火刀を入手出来なかったので、
素直に烈火刀とヒートパドルを1枚ずつ、という選択をした方がいいかなと思います。

▼ボス戦 天の樹中枢 樹根手 所要時間 8分42秒
実際のところ、特にコレといった有効な攻略法があるわけでもなく、にも関わらず厄介な樹根手が二体、本体からの蘇生も有り、
という非常に面倒なボスです、どんなRPGにも居る典型的な「強くは無いが結果的に時間だけやたらかかる」という一番厄介なタイプ。
樹根手は麻痺や睡眠の攻撃をしてきて非常に厄介なので、まずは二体の撃破が最優先かなと思います。
本体である天の樹中枢に関しては水属性に強い、このおかげでギバリが半ば空気と化してしまいます。
どうもギバリは仲間になるタイミングが悪いというか、仲間になってから結構な期間水属性に強いボス戦が続きます。
恐らく撃破には7分半~10分、どうしてもこれぐらいはかかってしまうと思うんですが、このボス戦に関しては精霊魔法よりも、
いかに最初の攻撃でカラスが樹根手を一撃で撃破出来るか、いかに樹根手が死亡したまま戦闘が進むか、この辺りにかかってるでしょうか。
逆に言えば、天の樹中枢のみだと当然攻撃は一人に対してのみなので、HP面も考えて、カラスは思い切って防具を極端に減らす、
というのも有りかもしれません、この辺りまで来るとカラスのHPもそれなりにあるので、2~3回は全弾直撃でも十分耐えてくれます。

▼ボス戦 サヴィナ 所要時間 7分22秒
直前に戦う天の樹中枢同様、特にコレといった有効な攻略法があるわけではないですし、実際の戦闘時間もそんなに変わらないものの、
サヴィナのスピードが速い事もあってか、体感時間としては非常に素早く戦闘を終えれる、というイメージがあります。
全属性の補正が0%で何でもOKなので、普通に戦うのが一番有効的という感じでしょうか。
多少面倒なものの、天の樹中枢が落としてくれるシェラの必殺技である炎の狂乱、わざと全滅してコレをデッキに入れて勝負、が最善かも。
余談ながら、サヴィナとの戦闘前に精霊選択肢が発生するものの、どうやらどちらを選んでもいいようです、なので自由に選択。

▼花の街コモ・マイ
謁見の間でコレルリに話しかける→コレルリの部屋でコレルリに話しかける

ここはコレルリのみでいけるんですが、謁見の間でのイベント終了後、自動的に客室へと移動するんですけども、この客室から出る際、
ドアのすぐ側にある観葉植物を調べると島バナナを入手出来るので、こちらの入手を推奨したいです。
道中にあるので大したロスになりませんし、能動的に回復マグナスを入手していない事もあり、HP回復190の島バナナは結構貴重です。
同時に、この島バナナは熟睡を100%回復出来るというのも重宝します。
あとは、これは人それぞれですが、個人的には教会へ行って全員レベルアップ、これをオススメしたいです。
結構な期間レベルをあげていないと思うので、単純にシェラとギバリの火力不足が目立ち始めているというのもありますし、
魂の道で戦うグノーシスも結構時間がかかってしまうので、多少なりとも火力をあげておいた方がいいかな、と。
グノーシスがカラスのクラスアップアイテムを落としてくれるので、結局パルナス到着後に教会へ行く事を考えると、
どうも二度手間で勿体無いような気もしますが…まぁこの辺りはお好みで。

▼アヌエヌエ港
ミンディールに乗る

ここでアヌエヌエは終了です、非常にイベントが多かったアヌエヌエ、さぞかし時間がかかったのだろうなと思っていたものの、
調べてみたら実はディアデムで滞在した時間とあまり変わらなかった、という結果が出たのには少し驚きました。
ただディアデムと違い、このアヌエヌエの場合は強制戦闘の多さを考えると、ディアデムよりも時間を縮めやすいと思うので、
ボス戦での運も考えると、1時間20分、この辺りが恐らくアヌエヌエの攻略最速タイムという感じになるんでしょうか。
TASさん的な最短行動だったり、乱数調整は行わず、いわゆる普通に短時間クリアを目指して何度もリセットしたり、
で頑張った場合の最速が1時間20分ぐらいなんじゃないかなと、少なくとも1時間半は十分に切れるはずです。
そんなアヌエヌエのクリアタイムは、1時間34分55秒、でした。
2010-12-28 : 短時間プレイ バテン・カイトス : コメント : 0 : トラックバック : 0
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バテン・カイトス 短時間プレイ番外編

【ニコニコ動画】【バテン・カイトス】短時間目指して気合と根性 part.7.5【実況プレイ】



短時間プレイの続きではなく、おまけ的な動画をアップしました。
恐らくRPGでは誰しもやった事があるであろう「特定アイテムのドロップ待ち」です、粘ります、とにかく粘ります。
同様に、誰しも思うのは「粘るのも大事だが諦めるのも大事である」という事。
全くの余談ですが、途中で気分展開にプレイしたニーアの素材集めはレア素材が出まくる出まくる。
2010-12-26 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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バテン・カイトス 短時間プレイその7

【バテン・カイトス】短時間目指して気合と根性 part.7【実況プレイ】



短時間プレイの続きをアップしました、今回はホロ・ホロ~天の樹ボス戦前まで。
実際は既に魂の道まで録り終わっているんですが、キリのイイ場所という事でアヌエヌエを抜けたトコまで入れてみたところ、
余裕で30分を超える動画になってしまったので、多少中途半端ではあるものの、長すぎるよりはいいか、という事でボス戦前で分割。
しかしRPGでは誰しも経験があると思うんですけども、特定アイテムのドロップ待ち程厳しい作業プレイは無い。
2010-12-22 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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嬢王3 ~Special Edition~ 第11話 「官能絶頂!!白肌の戯れ!?禁断の姉弟…殺意の夜!!」

どや顔で現れた二階堂亜莉沙に吹かざるをえませんでしたが、いよいよ嬢王グランプリも大詰めとなった今回。
前作までに比べると予想以上に物語に動きが無いのが気がかりですけども、ようやくここにきて理央名に
成長展開が用意されたので、既に次回がラストとはいえ、次回の理央名には期待したいところです、
どこまで自力で自分の良さを見せてくれるのか、どこまで頑張れるのか。
成長展開で多少残念な事を言えば、やはり舞に関しては既に前作でほぼキャバ嬢としては成長…というよりも
完成されていたので、舞に、特に今作での成長が用意されていなかった、というのは残念なところでしょうか、
この場合は嬉しい誤算だと思いますし、物語の展開上仕方ないとは思うんですが。

▼客締め出し
クジの力を借りて売上を劇的に伸ばしてましたけど、今回理央名以外の客が満員で締め出されていたように、
よく考えると強力なバックアップがあると、こういうやり方も出来るんですよね、売上を増やすだけでなく
相手キャストに客をつかさせない、個人的には全く予想していなかったので、ちょっとこのやり方は意外。
まぁ、意外とか言えばラスト一週間の時点で舞と理央名の売上には3千万の差があったのに、
そのままクジの力を借りている理央名と、特に後ろ盾があるわけでもない舞が、何故か最終日直前には売上が
1千万の差に縮まっていた、というご都合主義な意外性もありましたが。

▼結局すみれは何だったのか?
わざわざ終盤で追加キャストとして登場したのに、結局コレといった見せ場も無いままエスコートへ降格。
この場合降格という表現は正しくないかもしれませんが、マジですみれは何の為に登場したんでしょうか。
前作だと終盤で登場した翔子達も、話数を考えると出番を作るのは難しいのではないかとも思ったものの、
実際は非常に魅力的なキャラとして描かれたのに対して、すみれは残念ながら見せ場も無くそのまま終了。
今回から恵流がキャストになったので、代わりのエスコートが一人必要、というのは分かるんですが。

▼原幹恵さんの演技力向上
特に本筋とは関係の無い話なんですが、小宮山が理央名と争ってる時に舞が登場して、舞が小宮山を説得。
ほぼ絶叫レベルでの説得でしたが、前作も含めて、今回のこのシーンが舞の中で一番凄いなと思いました。
原幹恵さんの演技力が一番感じられたというか、この手の説得シーンで「あー、コレは気合入ってるわー」と。
こういうのはシリーズ物の特権ですよね、明らかに上手くなったのが分かるのは。
同様に、理央名役の明日花キララさんも大分演技が上達したなー、特に今回のキョドる目つきは普通にリアル。

▼漫画とオリジナルの差
これは今回のエピとは関係の無い個人的な印象なんですが、前作は漫画が原作、今作は完全オリジナル。
前作も半分以上オリジナルみたいなものでしたけど、元となる基盤が存在していた漫画原作のドラマ化。
例えば漫画が原作の作品をアニメ化する場合はそうでもないものの、ドラマ化は、やはりスポンサーの意向、
或いは原作のストックが無いという事でドラマオリジナルの脚本だったり、そういう事はよくありますけど、
オリジナルキャラとなると、途端に弱くなると思うんですがどうでしょうか。
漫画にせよアニメにせよ、二次元の場合は基本的に記号的なキャラが多いじゃないですか。
アニメの場合はオリジナルキャラが登場してもそこまでの差は感じないのに、何故かドラマの場合は
そういった記号的な要素が無い、或いは、この嬢王3で言えばすみれのように女王様キャラ、
という分かりやすい記号を持ってきても何故か魅力を発揮出来ない、
そういうケースが非常に多い気がします、嫌な言い方をすれば、キャラを作る側が徹し切れてないというか。
それで、個人的に今回の嬢王3はあまり楽しめてないのかなという気がしました、キャラの魅力が非常に薄い。
2010-12-21 : 国内ドラマ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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バテン・カイトス -終わらない翼と失われた海- 短時間プレイ 6



▼雲の城エルナト
外に出る

イベント終了後、自由に動けるようになってからは他にこなす必要のあるイベントもないので、普通に外へ出るだけです。
ワールドマップへ出ると、貴重なワールドマップ上でのイベントが始まります、よく考えたらマジで貴重なイベントです。
中央やや右寄りに居る二人の兵士、そのうちの左の兵士がこの時点でだけ店の役割を持っていて、ギバリの装備品を売ってくれるので、
それを購入するかどうか、というところでしょうか、350円という価格設定も休めなので個人的には購入を推奨です。
アヌエヌエ到着直後にも宝箱からの入手が可能なんですが、多少移動が面倒ですし、攻撃力が上がらないのでここでいいかなと。
他には、鉄甲虫V型がカラスの装備を落としてくれているので、風の主へのデッキ編成を行うと同時に装備を。

▼ボス戦 風の主 所要時間 6分30秒
風の祠へ入ると同時にイベントが始まり、そのままボス戦へと突入する風の主、能力的には大した事がないです。
HPが減ると、2枚の二回攻撃、4枚の四回攻撃、という二連続で行動してくるのが多少厄介ですが、序盤はダメージ無しで1枚の一回攻撃、
毒の状態異常にしてくる毒の鱗粉による攻撃がメインなので、基本的にHP残量にはそれ程注意する必要は無いです。
ただ逆に、毒の鱗粉が1枚での攻撃の為、防御時に防具マグナスを1枚だけしか消費出来ない、というのが非常に厄介です。
手札が防御マグナスで埋め尽くされていると身動きが取れなくなってしまいますし、かといって防具を外したとしても、
短時間プレイという事でザコ戦等は避けているので攻撃マグナス自体手持ちには少ない状態。
なので、全体的にこの風の主は、ほぼ負ける事は無いものの戦闘時間が非常にかかってしまう、という嫌な相手です。
この辺りまでくるとレベルの関係で多少HPには余裕があるので、カラスは思い切って防具を多少外して武器…極端な話、
別にショートソードでも構わないので入れておいた方がいいんじゃないかなと思います、妙にカラスは狙われにくいので防御がたまるたまる。

▼雲の城エルナト
リュードに話しかける→部屋を出る→階段を上がって右の部屋に居るリュードに話しかける→屋上のミンディール前の兵士と話す

イベントの連続という感じです、他にする事としては教会でカラスのクラスアップ、シェラとギバリもこのタイミングで、
過去のボス戦で生存していればレベルを5個は上げる事が出来るので、二人とも上げるかどうか、といった感じでしょうか。
特にこだわっていたわけではないんですが、個人的には4以上あげれる状態だとアップさせていました。
他だと、シェリアクの入り口で発生するサブイベントで、塩からい水を渡せばフラッシュアーマーと交換してもらえますが、
移動距離を考ると数分のロスになってしまうのが難点です、個人的には諦めました。
余談ですが、ディアデムのみのクリア時間は1時間29分51秒でした、上手く行動すればあと15分は縮めれる気が。

▼アヌエヌエ港
外に出る

特にこなすべきイベントも無いので、到着後は普通に外へ出てOKです。
宝箱的には、梯子を降りて入手出来るギバリの必殺技エクスプロードバドル、これぐらいでしょうか。
他にも色々ありますが、ギバリの装備はエルナトで購入しているので必須という程ではないですし、他のもマグナスも同様。

▼花の街コモ・マイ
中央を抜けようとするとサヴィナ登場→次のエリア画面中央でコモ・マイ焼きのイベント→左の建物に入る
奥の部屋の椅子に座っている女性に話しかける→手前の部屋で講義を聞く→建物を出て右の建物に入る→手前の部屋で講義を聞く
建物を出て宮殿へ行く→謁見の間でイベント→謁見の間を出る際にイベント→魔法学校のエリアを抜ける時にイベント→街を出る時にイベント

とにかく小刻みなイベントが連続して発生します、どれだけボタン連打が早くても15分以上は覚悟するレベル。
マグナス的には…魔法学校で幾つか入手出来ますが、左の建物の手前の部屋のロッカーのクロノスブロー、右の建物の手前の部屋の
ロッカーからブラックセプター、この辺りの武器に関してはやはり入手推奨という感じでしょうか。
あとは宮殿のコレルリの部屋、鏡台のところにドライヤーがあるので入手を推奨です、普通に強いので誰に持たせても重宝します。
ついでに、ベッド脇から大樹の花の種も入手しておくのが良いかなと思います、ドライヤー共々別に次に来る時でも構いませんが。

店に関しては、恐らく手持ちの写真を売っても金額的に厳しいと思うので、何を買うかで考えると武器がイイかなーと。
ダークソード、マーヴェラスソード、ブラックセプター、ライトフレア、この辺りが候補でしょうか、次点でダークフレア。
あと、宮殿を出て中央のエリアを抜ける際に発生するイベントで精霊選択肢がありますが、例によって上でOKです。

▼旧魔法図書館
強制戦闘無し

少し意外な感じがするかもしれませんが、実はこの旧魔法図書館は強制戦闘が一度も起こらない、という珍しい場所です。
攻略の手順を書くと数行に及んでしまうので割愛しますが、逆にここは強制戦闘が無い、というのが少し勿体無くもあります。
クリスタルメイルを始め、中盤の主力になってくれるドロップマグナスが多いだけに、強制戦闘無しが逆にアダに。
宝箱的には、鬼火帽、元祖マグナス2個、シェラとギバリのクラスアップ、シルバーソード、カイトシールド、ウェイブブレイド、
この辺りでしょうか、ドーピングの元祖マグナスに関しては…まぁ、やはりカラスに使うのが無難でしょうか。

▼ボス戦 フォロン 所要時間 5分55秒
特にコレという攻略法は無いんですが、とりあえずはフォロンが防御をするかどうか、で結構戦闘時間が変わってきます。
フォロンは一度の防御で無属性41を防いでくるんですが、数値的にも結構厄介です、仮に三回防御したら123という笑えない数値。
この時点ではまだシェラとギバリがクラスアップしていないので、攻撃の起点はやはりカラスという事になると思うんですが、
属性の相性等も考えると、フォロンに関しては恐らく5~7分、この辺りの戦闘時間に落ち着くのではないかなと思います。
余談ながら、戦闘終了後の精霊選択肢はやはり上でOKです、フォロンの部屋に戻ればシェラの装備である水鏡のアンクレットが入手出来ます。
2010-12-20 : 短時間プレイ バテン・カイトス : コメント : 0 : トラックバック : 0
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バテン・カイトス -終わらない翼と失われた海- 短時間プレイ 5



遅いので参考にならないかもしれませんが、今回からボス戦で何分かかったのか?を記しておこうかと思います。
短時間クリアなので普通は「何回か倒して少しでも早いタイムの時にセーブ」だと思うんですが、一度勝てたらそのままやっているので、
タイムに関しては微妙です、恐ろしく遅い時もあれば早い時もあると思うんですが、目安としての参考にして頂ければ幸いです。

▼雲の道
目の前の敵→鉄甲虫I型

え?と思われるかもしれませんが、実はこの雲の道ではすぐ目の前に居るストライパー以外に強制戦闘は無いです。
二匹目は普通に避けれますし、なんなら最短距離での行動を心がけて戦闘終了後の無敵時間を利用しての移動も可能。
曲がり角の三匹は一見回避不能に見えるものの、ストライパーが左端へ移動している時は回避出来ます。
多少ストライパーの行動に運が絡んできますが、戦うよりはいいですし、中々動かないようならいっそリセットも可。
ちなみに入ってすぐ目の前に居るストライパー、即戦える事も含めて、単体で登場するまでリセット連打を推奨します。
あとは…一応空を飛んでいるアルビレオ、戦う必要はありませんがカオスエッジを落としてくれるので、戦う価値はあるかなと思います。

一方の宝箱なんですが、はくちょう座とアクアバースト2、後者はまだしも、前者は交換で貰えるものが串だんごというまさかの展開。
ただアクアバーストは魅力的なものの、わざわざ雲を使う必要がありますし、ここは無理に雲を使わなくてもそのままボスへの道が
最初から用意されているので、特に取る必要は無いかなと思います、寄り道するならもう二つ三つは何か欲しいところ。
むしろストライパーが落としてくれるシャコーのほうが遥かにありがたい、というのがなんとも。

▼ボス戦 鉄甲虫I型  所要時間 5分03秒
さて、どうも個人的にはヌンキチュラと並んで序盤で非常に苦戦させられるボスの一人です、むしろ一体と書くべきか。
2ターンに一度使ってくる攻撃力ドーピングの火力添加剤、これがとにかくキツイです。
短時間クリアを目指す場合は別にレベルの縛りは無いものの、結果的に戦闘回数が限られている事もありレベルは絞られてる状態。
当然のようにHPが低い状態なので、火力添加剤を使った後にギバリ以外が狙われると高確率で死ねます。
カラスとシェラはHPが全快でも、運悪くまともな防御マグナスが回ってこなかった、という展開になると即「クッソォォォォ!」
逆に言えば、ギバリはHPの高さや、鉄甲虫I型の弱点が水属性という事もあり、雷魚とは違い非常に頼りになります。
ところでこの鉄甲虫I型、難しいかもしれませんが、可能な場合は全員生存での撃破が望ましいです。
経験値的にも生存キャラはレベルアップが望めるので、なんとか生存を、無理でもせめて二人、一人は寂しい。

▼城下町シェリアク
町へ入ると同時にイベント→少し前へ歩いてイベント→城へ行こうとするとイベント→二つ目のエリアで船を奪う

シェリアクです、シュリアクではありません、レイドカーンには申し訳ないんですが三周目を始めるまで後者だと思ってました。
で、そのシェリアク、お店には魅力的なマグナスが色々と並べられているものの、写真を売って買える数には限界があるので、
ここの品揃えで言えば、レイトゥルース、ストリームブレイド、ライトフレア2、この辺りがオススメでしょうか。
防具を購入してもいいんですが、やはり短時間クリアを目指している以上は少しでも早く敵を倒す、が基本になりますし。

ここは入手出来るマグナスも中々イイ感じです、二つ目のエリアのすぐ目の前にある家にはライトフレア2と時計型の盾。
隣の家の本棚を押した奥にはカームヘルムとレイトゥルース、全て重宝するマグナスですし、大したロスもないので入手を推奨です。
ちなみに城へ行こうとした際に精霊選択肢がありますが、例によって上でOKです。
あとはギバリのクラスアップでしょうか、船を奪う直前に教会へ行く、というのがタイミング的にも丁度イイかなと思います。
レベルアップは…カラスが鉄甲虫I型との戦闘で死ななければレベルを4個上げれるので、個人的にはここで上げておきました。

▼雲の城エルナト
場内へ入る→中央の階段に居る兵士に話しかける→階段左下で兵士派遣→次のエリアの階段右下で兵士派遣→左でエリート兵と戦闘
左の部屋に入り上級兵士を二名補充→部屋を出て右の階段を下りてエリア移動→次のエリアの目の前で帝国エリート兵と強制戦闘
右の階段を上がり兵士派遣→右の部屋へ入り兵士派遣→窓から上の階へ→部屋を出る→鉄甲虫V型

文字で書くと、非常に手順が多くて面倒極まりない感じです、強制戦闘自体は一度だけなものの、兵士を補充しないと結局時間が
かかってしまう事になるので、結果的には途中で戦闘を一度挟んで兵士を補充した方が良いかなと思われます。
強制も含めて二度戦う事になる帝国エリート兵は…強いて言えば米を落としてもらえれば御の字、という感じでしょうか。

入手出来る宝箱なんですが、ここも結構良い感じのマグナスが多いので、多少のロスには目を瞑って入手するのが良いかなと。
エルナト到着直後左端にインフィニティマスク、王家の紋章をくれる兵士の左にダークソード、その兵士の後ろの階段を下りて右隅の
銅像を調べるとダークフレア2、左の兵士派遣イベントの真上にある銅像の中央にライトフレア2、次のエリアを真っ直ぐ左に行った部屋、
そこにシェラの装備品であるマジカルアンクレット、セーブフラワーの右の階段と階段の間にフラッシュアーマーとシャドウスーツ。
マジカルアンクレットは多少迷うところでしょうか、攻撃力が上がらないので入手が必須、というわけではないかなーと。

▼ボス戦 鉄甲虫V型  所要時間 8分17秒
HPが50%を下回ると一度全快してくるので、そこからが本番という感じのV型なんですが、I型と違って火力はそこまでではないので、
今回は「時間がかかるもののまぁ負けないだろう」という感じの状態になってます、短時間プレイなので時間のロスは痛いんですが。
ここはシェラが外れてリュードが強制加入してくるんですが、何気に火力も高いので戦力として十分機能します。
ただ短時間プレイだと無理にリュードをメンバーに加える必要は無いので、最初で最後の勇士でも堪能してもらえれば。
2010-12-17 : 短時間プレイ バテン・カイトス : コメント : 0 : トラックバック : 0
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バテン・カイトス 短時間プレイその6

【バテン・カイトス】短時間目指して気合と根性 part.6【実況プレイ】



短時間プレイの続きをアップしました、今回は風の祠~フォロン撃破まで。
ちょっと録画した際に風邪をひいていた事もあり、全体的に謎の行動や編集が多く、頭が回ってませんでした。
当たり前ですけど、やっぱり風邪だったり疲れていたり、という時に何かすると効率が悪いですよね。
ところで全く意識してなかったんですが、何故か偶数partだけネタ要素を入れすぎな気がしてきました。
2010-12-15 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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嬢王3 ~Special Edition~ 第10話 「濡れた欲情!決意の夜!!S女の飼い犬調教!?」

今回は伊部の肩に顔を乗せる理央名がかわいくて仕方なかったわけですが、前作までのパターンで考えると、
最後は園田と恵流がくっつくのでは、が王道予想だと思うんですが、むしろ伊部と理央名がくっつく、も面白い。
他にも今回は、舞の売上が5位に入った事で恵流が嬉しそうに微笑むわ、更に次回からは恵流がキャストとして
舞のヘルプになる展開も用意されていたりと、何かと微笑ましい感じでした、この辺りは譲王っぽい印象。
一番楽しみなのは、出番は無いだろうと思っていた二階堂亜莉沙の登場でしょうか、これはマジで驚きでした。
ただこういう時は予告ってちょっと邪魔な感じもありますよね、見なければいいだけの話ではありますけど。
予告映像で驚くよりも、やっぱり、いきなり本編で登場、のほうがインパクトと驚きはあるわけですし。

▼舞と江波の関係はどうなるのか?
今回の描写だと、冒頭の時点では江波を信頼しているものの恋愛対象とまでは言えない、といった描写が、
ラストは自分から一晩一緒に居てほしい旨の発言で、今度は冒頭と違い江波からの接吻を拒まない舞。
王道で言えば次回の冒頭で舞は無意識に涙を流して江波が身を引く、そんな感じになるかと思うんですが、
文句ばかりで申し訳ないものの、前作に比べると舞の気持ちの揺れ動きが微妙に分かり辛いんですよね。
小宮山には序盤から「気になる」レベルの表情を見せていたものの、江波に関しては、正直恋愛感情は無く
見えるんですが…今回のラストにしても、小宮山がホテルから出てくるのを見て動揺した為、
という流れだったので、舞らしくないというか、なんとなく江波とは次回の冒頭で普通にお友達に戻る気が。
いっそ話数が少ないのに「俺の事だけは信じてほしい」という江波の、このあからまさの裏切りフラグっぽい
セリフがマジで裏切りフラグで、裏切り展開が用意されていたらそれはそれで面白いですが。

▼イカサマ疑惑で新規の客がつかない舞
前回のギャンブルのイカサマ疑惑がネットで広がり、どうやら舞には新規の客がつかないという状況。
ただ実際どうなんでしょうか、細かい事ですけど「新規のお客さんがほとんどつかなくなってしまった」
ではなく、完全に「つかない」の断定だったので、常識で考えてそんな事はありえるのか?と疑問が。
カリスマとまで呼ばれた舞なので噂を信じない人が居てもおかなしくない、というのも勿論ありますが、
それ以上に、極端な話たまたまこの店に来たお客さんが舞を指名、或いはイカサマ疑惑のキャストは
どんな人物なのか、を見たくて指名、そういう事も普通にあると思うので、なんとなく変な感じが。

▼まりあが絶好調すぎる
戻ってくるなりレズ社長と戯れ…むしろ食うわ、舞の売上に貢献する為に客を呼んだたり、極めつけが名言。
レズ社長を挟んですみれと舌戦した際に「枯れた花に飽きたんじゃない?すみれっていう」
今更なものの、ここへ来て追加レギュラーとして登場したすみれに正直魅力…というよりも、
はっきり言ってキャラが立っておらず、名前有りのキャラに昇格した事で期待した紗夜も残念ながら
そのエピ以外で大した見せ場も無いだけに、二番煎じとか、そういう事を言ってる場合ではなく、
普通にまりあもレギュラーとして序盤から出しておくべきだったのではないかなーと。
理央名は比較的イイキャラをしているものの、今作はとにかくキャストの魅力が薄すぎる印象が強いです。

▼伊部が呼んだのは本当にまりあなのか?
よくよく考えると、まりあ自身は「伊部に呼ばれてきた」とは言わず舞がそう思っただけですし、
まりあも何故来たのかは明言せず、伊部も理央名によるフェイクだった事が判明して以降も特にコメント無し、
なのでマジで伊部が呼んだのはまりあだったのか?
予告映像でまさかの二階堂亜莉沙が登場していたので、実は二階堂亜莉沙を呼んだ、もありえるかなーと。
まず無いとは思いますが、もしそういう展開だったりしたら、ちょっと見直すというか、凄いなーと。
2010-12-14 : 国内ドラマ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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バテン・カイトス -終わらない翼と失われた海- 短時間プレイ 4



貼り忘れていたんですが、バテンの短時間プレイ動画をアップしているので、記事だけだと分かり辛いので映像も見たい、
という方は参考…いや参考になるようなアレではないんですが、折角なのでマイリスのほうを一応貼っておきます。

現在進行形でプレイ中なので、まだ何とも言えないんですが、バテンの場合やはり戦闘時のマグナスの引きや精霊魔法の有無、
これらでプレイ時間というのは大きく変わってくるわけなので、その辺りも考えると、サダルスウドは1時間以内のクリアが可能、
話には聞いていたんですがそう実感しました、恐らく1時間を切る事も十分可能だろうなーと。
今回のプレイだと1時間12分57秒という結果だったんですが、ヌンキチュラやジャコモ戦で精霊魔法が出れば大分変わってくるはず。

▼古都フェルカド
定期船乗り場から船に乗る

ここでやる事はこれだけです、イベント後はパロロ達の居た井戸へ行く道から出てくる事になるんですが、特にやることもないので、
普通にそのまま船へ乗ってOKです、カラスとシェラの会話中に発生する精霊選択肢は上で大丈夫なのでボタン連打でごー。

▼漁村ナシラ
リュードに話しかける→真上の家に入り老婆の話を聞く→酒場でアナに話しかける→右から二つ目のギバリの船に乗る

ここは色々便利なマグナスもありますので、上記最短行動をしつつ回収、というのがイイでしょうか。
セーブフラワーの真下辺りのコンテナにはうろこの盾、老婆の家に居る子供の右側の木箱にはファイアバースト2と交換出来るりゅうこつ座、
店の右隣の家の二段ベッドには羽根帽子、酒場の下に位置する木箱からはファイアバースト2、酒場内の右上には草もち。
最短行動をしつつ回収出来ますし、全て便利なマグナスなので入手を推奨です、特にATKアップの草もちは非常に便利。

店に関してなんですが、ジャコモ戦で写真を撮影している場合、少しでも浮き上がらせて買取額を高くする為に、酒場でのイベントを終える、
このタイミングで店へ入り写真を売るのが一番かなと思います、特に短時間クリアを目指す場合は何かと金策には苦労するので、
多少程度でも収入を増やせる方法がある場合は、極力お金優先で行動したほうがいいかなという印象です、世の中最後はやはり金。
商品的には色々イイ物がありますが、強いて言えばはちみつでしょうか、全体的にHP回復のマグナスは数的にも心許ないので。
カラスの装備品である銀のバックル、これの購入は迷うところです、エルナトで戦う鉄甲虫V型がカラスの装備を落としてくれるので、
ここで購入して少しでも戦力を上げるか、鉄甲虫まで待つか、個人的には後者を選びました。

余談ですが、ギバリの船に乗った後は小天河に直接行く事になるので、ザコ戦でのリセット等を考慮すれば、念の為にここで
セーブしておくのが良いかなと思います、行動的には数秒のロスになりますが、小天河へ向かった結果、強制戦闘のカニッパで
予想外に時間がかかってしまったり、最悪誰かが死んでしまう、という事になると厳しいので。

▼小天河
最初のエリアの中央でカニッパと強制戦闘→次のエリアの中央でカニッパと強制戦闘→雷魚と戦闘→帰りは二つ目のエリアの中央でカニッパ

強制戦闘は3回だけです、他の敵は全て回避可能、カラスのクラスアップアイテムの周りをウロウロしているブルブクが厄介ですが、
ブルブクの行動範囲の一番左まで来ている時に上から抜ける事が出来ます、アイテム入手後は最速で戻れば回避可能です。
もしブルブクがアイテム側に戻ってきた場合は、多少時間のロスにはなってしまうものの、アイテムの場所で待っていれば
そのうち左へと戻ってくれます、ブルブクの機嫌次第ではかなり待たされる事になってしまいますが。
ちなみに2回強制戦闘が発生するカニッパ、ぶどうぐらいしか良いマグナスを落としてくれないうえ、水属性25のダメージが結構キツく、
尚且つ3匹で登場する可能性が非常に高いので、典型的な時間だけかかってうまみのないザコ、というタイプです。
余談ながら、最初のエリアの中央で出てくるカニッパ、何故か帰りは出てきません。
あと、二つ目のエリアの滝は、真ん中、手前、奥、の順番で流れているので注意が必要、間違って流されるとカニッパ再び。

アイテムなんですが、入ってすぐ目の前にあるカオスエッジ、これはロスにならないので入手は必須かと思われます。
河を渡った右にある魔昴石、これはカラスのクラスアップに必要なアイテムなので、流石にこちらも必須。
上にある宝箱はストリームブレイドで、時間的ロスも無いので入手を推奨、一番左下の黒鷲の彫像は帰りに雷魚を流しつつ入手。
二つ目のエリア、右の河を渡ったところにあるファイアバースト2はカニッパとの戦闘が避けれないので取らなくてもいいかなと思います。
左側にあるカメラは自由にするとして、セーブフラワーの近くにあるセンチュリーベールは例によってロスが無いので入手を推奨。
雷魚撃破後は三つのアイテムを入手出来るんですが、どれも必須というわけではなく、やはりカニッパとの戦闘が避けれない、
という事も考えると無理に取る必要は無いかなと思われます、唯一闇のマントが少々悔やまれますが。

▼ボス戦 雷魚
正直特に感想が無いです、火と闇に弱いので、シェラが上手い具合にプライズ連発、一枚しか無いですがカラスの闇属性カオスエッジ、
この辺りで上手くプライズが出来ればという感じでしょうか、ギバリは初のボス戦が水に強いとかいきなり微妙な事になります。
二行だけだと寂しいので、雷魚とは全く関係の無い事をここで記しておきますが、手持ちのデッキが埋まっていない場合入るパスのマグナス。
全くどうでもいい事なんですが、敵は一応このパスに対しても防御行動を取る事が出来るようです、全くどうでもいい話ですが。

▼漁村ナシラ
酒場でレブリスと話す→倉庫への扉を調べる→酒場でアナと話す

ここで、倉庫へ行く際にでも教会へ寄ってカラスとシェラのクラスアップ、という感じでしょうか、別に倉庫からの帰りでも構いませんが。
あと、無理にやる必要は無いものの、りゅうこつ座とファイアバースト2をこのタイミングで交換してもらう、というのも
いいんじゃないかなと思います、星座の人が下のほうに居るせいで多少ロスにはなりますが、タイミング的には丁度イイかなと。
レベルアップに関しては…個人的にはここではなく、シェリアク到着後にやりましたが、まぁ好みの範囲でしょうか。
余談ながら、風の主を撃破後はシェリアクのサブイベントでフラッシュアーマーを入手する事が出来るので、入手するつもりなら
倉庫へ行った際に塩からい水を入手しておくのが良いかなと思われます、酸素ボンベみたいなやつに入ってます。
2010-12-13 : 短時間プレイ バテン・カイトス : コメント : 0 : トラックバック : 0
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バテン・カイトス 短時間プレイその5

【バテン・カイトス】短時間目指して気合と根性 part.5【実況プレイ】



短時間プレイの続きをアップしました、今回は雲の道~風の祠突入前まで。
二日続けてアップする予定もなければ、二日続けてバテンをやる時間を作る予定もなかったんですが、上手い具合に時間が空いたので
そのまま録ってエンコしました、何事もそうですけど、気分が乗ってる時というのは勢いだけでやっても意外と何とかなるなと。
ところで、このブログでバテンの進捗状況やアップ状況を確認しているよ、という方は流石に居ないかもしれませんが、
ちょっと仕事のほうが、年末年始はどうしても忙しくなるという事もあって今後は当分アップが不定期になるかもしれないです。
とか言いつつ今まで通りアップする、というのが漫画なんかのお約束だったりするので、特に変わらない可能性もあります。
2010-12-12 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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バテン・カイトス 短時間プレイその4

【バテン・カイトス】短時間目指して気合と根性 part.4【実況プレイ】



短時間プレイの続きをアップしました、今回はディアデム到着~雲の道突入前まで。
「プレイ時間も表示したほうが良いのではないか?」という提案を頂いたので、今回から定期的にプレイ時間も表示してます。
相変わらず試行錯誤しているところなので、マイクの音量だったり、編集だったりでまだまだ迷ったり勉強したり、の状態なんですが、
編集に関してはある程度慣れてきたので、こういった雰囲気の編集でいいんじゃないかな、というのが掴めてきました。
実況面に関しては、こういうのは数をこなして慣れるしかないのでそのうち何とかなるだろう、と楽観視してます、むしろ音割れ…。
あとはネタでしょうか、ネタってどの程度入れてもいいのか、年代的にどの程度のネタならOKなのか、が流石に分からないです。
アレな言い方になりますけど、とりあえず個人的に好きなネタを入れてみて、反応の有無で今後削ったり増やしたり、が妥当かなーと。
2010-12-11 : 短時間プレイ バテン・カイトス : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ニーア レプリカント 感想 2

40時間12分59秒でクリア、難易度はHARD固定、クエスト達成率98%、武器取得率97%、Aエンディング。
少年編終了時点のタイムは21時間40分05秒、なんとも言えませんが、クエスト無視だと恐らく15時間未満。
クリアデータをセーブした時点で二周目は違う内容、と分かるテキストが表示されたのは良かったです。
まだ二周目は開始していないので、二周目は視点自体が違うのか、或いは要所要所でイベントが追加なのか、
に関してはまだ分かりませんが、とりあえずは一周目をクリアした時点での感想を書いてみようと思います、
結論から言えば久々に据え置き機の新規パッケージで楽しめました。

▼トロフィー
初回プレイで取得したトロフィーは19/42、34%、特にトロフィーの取得は狙わず普通にプレイ。
取得したトロフィーは「伝説の「白の書」」「ワイルドな仲間」「大人しい仲間」「解放」「鍵」「変わり行く世界」
「チェインキング」「チェインマスター」「大魔道士」「ワードマスター」「みんなのお手伝い」「人助けの名人」
「仕事請負人」「資産家」「Aエンディング」「伝説の大魚」「フィッシャーマン」「素材ハンター」「勇者達の挽歌」

作業という意味も含めて、やりこみ要素という点では和ゲーはコンプは難しいものが多いんですが、
個人的には難易度別のトロフィー、このニーアも含めて、和ゲーの場合難易度別が用意されていないというのが
ちょっと残念かなーと、確かに作業プレイは時間さえかければ出来るものの、難易度はプレイヤースキル次第で
不可能になってしまうので分からなくはないんですが。
見たところコンプには複数回プレイが必須のようなので…とりあえず二周はする予定なので、何とかコンプも。

▼少年編と青年編の違いの面白さ
描写として語られる少年編の最後は、ニーアからすればカイネは石になるわヨナは目の前で攫われるわと、
シャレにならない展開でラストを迎える事もあってか、青年編のニーアはとにかくクールなのが印象的でした。
ニーアの成長と、5年という時間で白の書も大人しくなって、ゲーム的には使用可能な武器の種類が増加。
ニーア自身の移動速度も上昇したり、単純に色々面白いなと思いました、やっぱり数年レベルの成長展開を
挟むとこういう事が出来るので色々面白いですよね、プレイヤー側としても良い意味で成長が感じられる。
内容的には全く違うんですが、個人的にはベルセルクと似たような雰囲気を感じました。

▼セーブに時間のかかる箇所が多い
少年編ラストの一連のイベントや、ラストで魔王の元へ向かい始めてからクリアまでの期間。
特にこの二点に関しては、ちょっとセーブ出来るまでの時間が長すぎるんじゃないかなと思いました。
初回プレイ時は当然イベントやムービーをカットせず見るわけなので、そういった事も考えるともう少し
何とかならなかったかなーと、難易度次第ですけど、最高難度だと2時間以上必須とかちょっと長すぎる。
SRPGなどによくある中断扱い的な簡易セーブを導入するとか、何かしらの対策があれば良かったなと。

▼システムのバランスが難しい
このゲームには様々な寄り道要素が用意されていて、釣り、栽培、クエスト、多種多様な武器強化、ワード。
色々用意されているうえに、全体的に栽培以外はそれなり以上に楽しめるのに、肝心の、
「ゲーム本編をやる上で必要か?」で考えると、正直何一つやらなくても一切問題ない、というのが
少し勿体無いかなと思いました、面白いだけに少しは本編と関連付けても良かった気が。
もちろん、全ての要素を少しでも触らないとゲームの進行に差し支える、というバランスだと
それはそれで文句が出てしまうんですが、どの要素も面白くて魅力的なのに、ゲームを進める上では
無くても構わないうえ、率先してやろうと思わず本編重視でプレイした場合、これらの要素は、
場合によっては触れずにクリアしてしまう可能性もあるわけじゃないですか、それはちょっと勿体無いなーと。

▼クエスト「友人」
青年編のクエストの一つで、村の中に居るマモノを倒してほしいという依頼。
白の書が「今まで親しくしていた人がある日突然マモノになったからといって斬れるのか?」
とニーアに問いかけてましたが、こういうのは現実に起こった場合、気持ち的にはどこまでいけるのか。
自分の前に現れた際、既にマモノの姿になっていたのであれば余裕で斬れると思いますが、
直前に起こった本編のイベントの崖の村、あの村のように、目の前で人間の姿からマモノの姿に
変わっていった場合は、果たして本当に斬れるのかどうか。
内容的にはどう考えても嘘を吐いていた少女の友達がマモノになった、という流れでしたけど、
ゲーム的にはマモノ発見後見逃す、という事は出来ずマモノは殺すしかない展開、こういう重い問いかけや
展開がこのゲームの醍醐味だなと改めて思わされました、深い。
個人的には、単純な伏線として最後の最後にヨナを殺さなければいけない、という伏線として白の書が
前述のセリフを言ったのかと思っていたので、とりあえずはそういう展開にならなくて一安心でした。

▼一周目クリア時点での感想
ネット上での評判の良さで購入を決意したわけですが、面白かったです。
二周目は明らかに違う展開が見れそうなので、今回は一周目時点での感想という事になるんですが、
とにかく世界観や雰囲気、音楽がもうたまらないですよね、肝心のアクションパート自体は
ちょっと微妙な出来ではあるものの、雰囲気ゲーとして考えた場合は、恐らく誰に聞いても
「自分的ゲーム史上5本の指」とかには十分入るんじゃないかなーと。

ただこのゲーム、良いのは非常に良いものの、良い部分と悪い部分が極端だなと感じました。
前述のように世界観等はとにかくイイものの、アクション部分は正直ボタン連打でいけると言っても
過言ではないレベルですし、実際HARDでプレイしても結局そこまでの難しさを感じるわけではなく、
この手の3Dアクションの弱点であるカメラもやっぱり微妙。
イベントで強制的に別の視点に映った後はゆっくりニーアのほうに映像が戻る為、どうにもテンポも。

誰しもが残念に思ったのはグラフィックでしょうか、何事も見た目より中身だとはいえ、
流石にPS3や360で発売する以上は、どうしてもある程度以上の映像を期待しますし、このゲームの場合は
映像が良ければ更に世界観や雰囲気の良さが完璧になるだけに、その辺りが特に惜しかったなーと、
洞窟を抜けた後の光の表現等は非常に上手かっただけに、余計残念な印象。
とは言うものの、あまりに映像も綺麗だと、飛び散る鮮血や、主にカイネが映像的に危ないでしょうか。

まとめとしては、ありきたりな感想ですけど良かったです、特に据え置き機の和ゲーで、
尚且つ全くの新規オリジナルタイトル、最近だとベヨネッタやシュタインズ・ゲートもそうでしたが、
やっぱり全くの新規タイトルで、開発的にも大変な据え置き機で面白い作品、
というのは嬉しいなと改めて実感しました、二周目以降にも仕掛けが用意されているサービスっぷりも。
欲を言えばもっと本編のボリュームが欲しかったとか、折角良いキャラをしていたデボルとポポルにも
もっと本編で見せ場が欲しかったとか、成長したヨナが超美人さんになってたんだから
もっと見たかったとか、色々希望はあるものの、久しぶりに面白い和ゲーでした。
二周目以降どういうイベントが増えているのか分かりませんが、もっとカイネを中心に
新規イベントがあると良いなと思い、二周目を開始ししようと思います。
2010-12-10 : PS3 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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嬢王3 ~Special Edition~ 第09話 「悶絶!赤縄縛り!挑発S嬢!!男を賭ける女たち!?」

新キャラのスミレと結託した理央名によってハメられてしまった舞、ここで舞の愛読書がカイジなら、
簡単にイカサマを見破って理央名達に焼き土下座を強制出来たところなんですが、残念ながら清純派の舞では
そんな事が出来るはずもなくそのままペナルティ扱い。
話数的にも既に終盤へ来てるものの、なんとなく、微妙に盛り上がりに欠けるかなーという印象です。
実質今回が初登場のスミレがどういうキャラか分かり辛いですし、舞の江波への感情の起伏…というよりも、
予告映像も考えると恋愛展開が十分にありそうな流れですけど、桜木の時と違って…とりあえず次回に期待。

▼シーサイドの崩壊が止まらない
新ルール「客の前で邪魔をしたらペナルティ100万」と言い出す小宮山、やっとまともなルールが決められたか、
と思って見ていると、返す言葉で「客が見てなければ感知しない」と小宮山、ダメだコイツはやくなんと(ry
けど実際問題いいんでしょうか、前回江波に店の現状で苦言を食らったばかりなのに、その直後に、
事実上キャスト同士のケンカを容認したも同然のルール、こういうのは嬢王グランプリに参戦していない
キャストや、理央名側に属していないキャストにも影響はあるわけなので、普通にキャバクラで働こうと思い、
悩んだ結果この店で働くことにした、というキャストからすれば、正直こんなルールが平気でまかり通る店で
働きたくはないと思うので、間違いなく店の崩壊に一役買うだけの気が…。

▼理央名は何故ゴンゾウをハメたのか?
一応「無意識のうちに理中名を縛ってしまった」の展開を作られてしまったわけですけど、これは物語には
どういう影響があるんでしょうか、この事が原因で、伊部は舞に接しづらくなったり、逆に理央名が
何かしていても非難しづらくなった、というのはあると思いますが、
物語的には何の意味も無かったのでは、と思いました、嫌な言い方をすれば理央名の単なるサービスショット。
この直後に舞がサイコロでハメられたので、理央名としては伊部に邪魔されない為に、だとは思うものの、
逆に、確かに伊部なら「舞がそんな事するわけないじゃない!」と擁護はするでしょうけど、
だからといって理央名やスミレがハメた、という確たる証拠は無いわけなので、むしろ伊部が一人で
騒ぎ立てたほうが騒ぎが大きくなるので得策というか。
理央名からすれば舞を擁護する人物を一人でも減らして精神的ダメージを、という狙いがあったんだとは
思いますが、無理にこの展開を入れる必要は無かった気がするので、特に意味がなかったんじゃないかなーと、
なんとなくそんな気がしました、ホントなんとなくですけど。

▼理央名とスミレの反応が良かった
前述の伊部をハメたのとは違い「舞の財布にサイコロが」の場面での二人は良かったなーと。
スミレに関してはまだどういうキャラか分かってないのでアレですが、理央名は過去の言動から言えば
むしろ舞を煽るのに、今回は特に何も言わずに舞を怪訝な顔で見るだけ、一応紗夜が舞を煽ってましたが
キャラ的に紗夜なら一人で煽っても何ら不思議じゃない。
なので、この場面で理央名が特に何も言わなかった、というのは逆に視聴者を騙せて上手いなーと。
そんな事を言い出せば、初登場のスミレならまだしも、まさかここに来て今更理央名が舞をハメないだろう、
という先入観で見ていた、というのもあるかもしれませんが、そういうメタ的な考え方はいけません。

▼伊部が呼んだのは誰か?
街中で誰かと待ち合わせていて、映像的に相手はスカートが判明、状況的にも舞の援軍として呼んだわけで、
そんな舞は直前に優衣華の事を思い出していたので、まりあを呼んだというのが妥当でしょうか。
と、最初見た時は書こうと思ってたんですが、予告映像でまりあが出ていたので、普通にまりあでしょうか。

▼前作のキャラは結局出るのかどうか
既に香織が出ているだろう、というツッコミは別にして、前述の伊部が呼んだ女性。
連絡先を知っているかという根本的な事はおいておいて、ひょっとして朋を呼んだのでは、と期待しました。
実際はまりあのようですが、こういう場合、過去のシリーズのキャラの登場というのは難しいでしょうか。
視聴者の大多数は過去のシリーズも見ているでしょうし、逆に言えばシリーズ作品なのに主人公以外は
誰も続投やゲスト出演無し、というほうが珍しいものの、こういう大事な場面だと、別の意味で
登場させるのは難しいのかなと思いました。
舞からすれば、今回の状況だと女性なら朋、男性なら桜木、この二人が一番心を許せるという意味でも
頼もしいでしょうけど、制作側からすればシリーズ作品でも「今作から見始めた人でも楽しめるように」
を念頭に当然制作を始めると思うので、となると、こういう大事な場面では本来過去作で繋がりの強かった
人物を出すのが妥当でも、作品的には今作での繋がりの強い人物、という選択になるのは仕方無いのかなー、
とか思いました、個人的に朋が見たかったので、ただのひがみかもしれませんが。
2010-12-09 : 国内ドラマ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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バテン・カイトス 短時間プレイその3

【バテン・カイトス】短時間目指して気合と根性 part.3【実況プレイ】



短時間プレイの続きをアップしました、今回はヌンキチュラ撃破後~ジャコモ戦終了まで。
前回の動画の投稿後、マイクの設定やらを色々見直しましたので、多少は実況面の音質が改善されてるのではないかと思います。
画質重視にしすぎたせいか多少重くなってしまってるので、今後はその辺りもどうしようかなと検討中、画質自体はそこそこイイんですが。
動画本編と関係の無い事で言えば、ネタ的な面に関してはどうしようかなと迷ってます、少しでも楽しんでもらえるように、
バテンと関係が無くても色々入れておいた方がいいような気はするんですが…コメント等でも反応が無いようならやめておこうかと思ってます。
2010-12-08 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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バテン・カイトス -終わらない翼と失われた海- 短時間プレイ 3

前回の記事で書き忘れていたんですが、短時間プレイでは意外とカメラの存在も大きくなってきます。
当然短時間を狙うので無意味な戦闘は避けなければいけない為、必然的に入手マグナスも限られてくる事になります。
同時に、金銭的にも余裕が無いので、1枚分勿体無くはなってしまうものの、ボス戦ではカメラを使い、お店で売り資金にする、
意外とコレが重要になってきます、特にマグナスの乏しい序盤では武器マグナスが1枚増える、というのは非常に大きいです。

▼古都フェルカド
領主の館前でイベント→最初のエリアの手前右の家でパロロと会話

やる事自体はこの二点だけです、真っ直ぐ動くだけなので道に迷う心配も無く、手順としては非常に楽な感じ。
フェルカドへ入った際、パロロとの会話時、この二箇所で精霊との選択肢があるんですが、前者は上、後者は下の選択肢です。
後者はパロロが机へ飛び乗り、カラスが一言喋った後に選択肢が出るので、タイミング的に分かりやすいのが助かります。

他にやる事としては、入った直後カラスの目の前で地面へ落書きをしている女の子、この子から「らしんばん座」を入手出来ます。
これはアクアバースト2と交換して貰えますし、何よりフェルカドへ入ってすぐ目の前に居るのでタイムロスも無し、入手を推奨です。
あと注目すべきはお店、位置的にも結構なタイムロスにはなってしまうものの、ヌンキチュラの弱点であるフレイムソードが2本。
フレイムソードはあればあるだけヌンキチュラ戦が楽になるので、事前にボス戦で写真を撮影している場合はここで換金、
撮影状況に関わらず合計2枚写真があればフレイムソードを2本買う資金は十分に貰えます。

▼ヌンキ渓谷~古都フェルカド
南から入る→ヌンキチュラを倒す→フェルカドに戻る→井戸へ続く道に居る少年と会話→パロロと会話

まずこのヌンキ渓谷なんですが、距離的には北から入ったほうが多少近いものの、北から入ると道中のウヌクが避けれません。
なので、戦闘をする必要の無い南から入ったほうが時間の短縮になりますので、南から入ってヌンキチュラと戦います。
南から入ってすぐ手前に居るウヌクが回避可能なのは以前も書いたかと思いますが、ヌンキチュラの手前に居るウヌク。
こちらも同様に左右へ動いてくれるので、左へと動くのを待てば戦闘せずに進めます、勿論ヌンキチュラ撃破後も戦闘せずに南から脱出。
ところで、最低限度の戦闘回数でも、このヌンキチュラ戦を終えるとカラスのレベルを一気に3個上げる事が可能になります。
個人的には領主の館の帝国兵の事も踏まえてここでレベルを3個一気にあげましたが、結局シェラのクラスアップの為に、
ジャコモ戦の前に教会へ行く事になるので、場合によってはその時一緒に上げてもいいかもしれません。
その方が一気に上げれるレベルの数も増えますし、一度教会へ寄り道する時間も省けますので。
女の子から頂いたらしんばん座はここでついでにライトフレア2と交換してもらいます。

▼ボス戦 ヌンキチュラ
何気に難儀なボスです、ある意味ではサダルスウドにおける最も戦闘時間にランダム性が出るボス。
宝箱の中身、フェルカドの店、とりあえず最低でも3本のフレイムソードが手元にあると思うんですが、あとはシャウラの「ほ座」
ドゥーマーからのドロップマグナス、最低戦闘数だと4本、ドゥーマーからドロップした場合は5本、という感じでしょうか。
こちらの攻撃が事実上無効化される装甲ワックスの使用頻度が高い事も含めて、とにかく時間のかかるボス戦です。
ヘルファイヤーが出てくれれば非常に楽ですし、他の精霊魔法でも基本的に100以上のダメージは見込めるんですが、
それ以上に厄介なのはヌンキチュラの攻撃力です、火柱の盾を取らず、ドゥーマーからフレイムメイルを未入手だと、
ヌンキチュラの攻撃に含まれる水属性を防ぐ事が出来ない、これが何気に結構響いてきます。
短時間クリアなので、時間のロスを考えて回復をしていない場合、戦闘開始時点で少なからずカラスのHPは減っていると思います。
上手く装甲ワックスのタイミングで手元にたけのこが来れば問題無いんですが、フレイムソードも合わせて引きが悪いと長期戦が必至。
リトライが苦にならない、という場合は、多少面倒でも戦闘開始から2分以内にヘルファイヤーが出るのを待つ、コレが一番イイのかなと。

▼領主の館
領主の部屋でイベント→中央通路の中央右の部屋でシェラを助ける→騎士像を調べる→屋上でジャコモと戦闘

やるべき事はそう多くないんですが、カラスと帝国兵の移動速度の関係上、基本的に帝国兵から逃げる事が出来ないのがネックです。
ただ、何度も検証したわけではないので絶対とまでは言えませんが、どうやら帝国兵は一度戦うと復活しないようですし、
1匹で登場する事も多く、尚且つロングソードやアクアバーストを落としてくれるので、意外と甘みもあったりします。
ただカラスの攻撃力と、帝国兵のHP、これがギリギリのバランスなので、弱点であるアイスダガーを含む3枚攻撃でいかないと
一撃で倒せないケースが非常に多い、というのが何とも難しいところです、基本的に一撃で倒して、1匹しか出ない、というケースが最良。

さて、一方の宝箱なんですが、領主の部屋の前の通路の左奥のチェインメイル、これは時間的にもロスになりませんし、
どういうわけか部屋の前の二匹の帝国兵は片方を倒すと消えるので、今後の防御面も考えてチェインメイルは入手を推奨します。
領主の部屋のウインドブロー、中央通路左端部屋のミンクのコート、中央通路左の秘剣影羽、シェラの居る部屋のクロノスブローと百舌の彫像、
中央通路右端部屋のアイスダガー、チェインメイルを除くと領主の館に存在する宝箱は6個。
百舌の彫像は入手が必須ですが、後はどちらでも構わない、という感じでしょうか。
各種ブローはあった方がいいと思いますし、ミンクのコートも当然あれば重宝するんですが…まぁ個人の好みという感じでしょうか。
影羽は闇属性なのが難点です、肝心のボス戦であまり効果を発揮出来ないというのがなんとも不便、ザコ戦では勿論役に立ちますが。
最後にジャコモの弱点である水属性のアイスダガー、これは入手したいところですが、部屋に入ると帝国兵との強制戦闘がありますので、
個人的にはタイムロスを優先して、むしろ取らない方がいいんじゃないかなと思います。

あとは精霊選択肢、領主の館に到着した直後の選択肢は上がカラス、下がシェラの好感度上昇。
領主の部屋ではロドルフォが部屋を出て行った後、カラスが二回喋った直後に選択肢です、ここは下を選択。
シェラを助けた際の選択肢は上でOK、ジャコモ戦終了後井戸の前でも精霊選択肢がありますがここも上でいけます。
ちなみに、騎士の像の前に青いセーブフラワーがありますので、ここでシェラのクラスアップを推奨です。
レベルは恐らく4個上げる事が可能だと思うんですが…個人的にはここであげましたが、よく考えたら無理にあげなくてもいいような気が。

▼ボス戦 ジャコモ
若干意外な事に、正直ヌンキチュラに比べると遥かに楽というか、シェラが加入した事もあり難なく倒せる相手です。
アクアバースト2とライトフレア2、それぞれジャコモの弱点の攻撃で、既に2が二つ存在しているというのも大きいかもしれませんが、
思った以上に楽に事が運びます、特にそれらを持つシェラは上手くプライズも合わせると100以上のダメージも十分見込めるという。
勿論、マグナスの引きが悪すぎて時間がかかるという事もあるとは思いますが、事前に予想しているよりも楽にいける相手かなと。
注意が必要なのはエンドスラッシャー、この時点ではカラスもシェラも闇属性を防ぐ事が出来ず、闇属性30というのは結構なダメージなので、
多少HPの変動に注意しつつ戦う必要もあります、そして誰もが思うこのスピードの遅さ、短時間プレイにおける最大の敵。
2010-12-07 : 短時間プレイ バテン・カイトス : コメント : 0 : トラックバック : 0
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バテン・カイトス -終わらない翼と失われた海- 短時間プレイ 2

短時間クリア、今更ながらバテンの場合、他のゲームと違って戦闘時に配られるマグナスの運次第で戦闘時間が大幅に変わるので、
最終的なプレイ時間は、仮に全く同じプレイをやったとしても大分差が出るだろうな、と思いました。
TASさん的な乱数調整が出来る人は別にしても、普通にプレイした場合、正直1時間ぐらい誤差が出るんじゃないかな、と思ったり。
特に攻撃手段に乏しい序盤の場合、プライズだったり精霊魔法が出るか出ないか、というのは戦闘時間にモロに直結。

ところでプレイ日記というより「こういう風にやった方がいいんじゃないかなー」的な記事になると思うので、ボス戦に備えて
弱点属性のマグナスを入れるだったり、念の為にここでセーブ、といった記述は申し訳ないんですが割愛しました。
最短行動はコレ、敵との戦闘回避可能かどうか、個人的にこんな感じでプレイして、こんな風に思いました、のレポみたいな感じで。

▼ゲーム開始
特に選択肢があるわけでもないのでボタン連打でOKです、名前すらどうでもいいという場合は精霊は「あ」で時間節約。
最初ボタンを連打していて思った事としては、PSでFF7が発売されて以降、イベントを見せるのではなく魅せるというか、
キャラの動きと会話で表現するのではなく、ムービーとして表現するゲームが増えましたけど、バテンの場合はゲーム起動時のモノのみ。
個人的には通常の会話もムービーもどちらも好きなんですが、逆に短時間プレイをしている場合は、イベント時にムービーが
挿入されるとスタートボタンで一気に飛ばせるので、短時間プレイ限定ではあるもののムービーが無い、というのは地味に痛いなと。

▼農村ケバルライ
ラリクシの家で目覚める→青のセーブフラワーの村人と強制会話→ミーマイの側に居る少年と強制会話→村長の家で村長と会話
村の入り口に居るシェラと会話→村を出る際にカラスと精霊の強制会話

ケバルライでの最短行動はこんな感じになっています、入手出来るマグナスは全部で4個ありますが、上記最短行動の最中に
入手出来るのは「ラリクシの家での串だんご」「村長の家のファイアバースト」の2個のみになってます。
実際問題HPの回復に関しては意外と何とかなるので、串だんごに関しては特に必要無いかなという気が。
一方のファイアバースト、同様に絶対必要というわけではないですが、3秒程度のロスで入手可能なので取得するのがいいかなと

▼月騙しの森
最初のエリアの敵は回避可能→次のエリアの敵は左奥のシャウラが回避不能→剣竜戦→セーブフラワーのエリアの敵は回避可能→泉の主戦

ここから敵との戦闘が発生するわけですが、意外とこの月騙しの森は1度の戦闘のみにおさえれます。
入って最初のエリアの2匹、特に右に居るシャウラは一見回避不能に見えますが、意外と避ける事が出来ます。
次のエリアは左奥のシャウラが流石に避けれないので戦闘、剣竜戦を終えた次の、セーブフラワーのあるエリアの敵。
ここも最初同様一見回避不能に見えますが、右の細い通路に居るシャウラは上下へ結構移動するので避ける事が可能で、
セーブフラワーの手前に居るシャウラ、こちらは壁沿いというか、右にへばりつく形で行動すれば意外と当たらずにいけます。
道中の宝箱は大した物が入っていないので無視しても構わないレベルです。
唯一最後のエリアの右上の宝箱だけ入手を推奨します、中身はフレイムソードで移動時間もそんなにロスにならないので。

途中一度だけ戦闘しなければいけないシャウラ、ドロップマグナスとして「ほ座」を落とし、この「ほ座」はヌンキチュラの
弱点に当たるフレイムソードと交換してもらえるので、余裕があれば強制シャウラは1匹だけ出るまでリセット、戦闘後も「ほ座」を
落としてくれるまでリセット、というのを個人的には推奨したいです。

余談ですが、剣竜、泉の主、共に戦闘終了後精霊の選択肢がありますが、どちらも上の選択肢でOKなのでボタン連打でいけます。
あと、剣竜戦~泉の主戦、この間だけシェラのデッキをいじる事が可能なので、ヌンキチュラ戦でのHPに不安がある場合は
シェラのデッキからバナナを外すのも有りかなと思います、基本的にはそこまで心配しなくても何とかなるもんです。
個人的な例で言えば、バナナを外さず、串だんごを使わずヌンキチュラは撃破出来ました。
たけのこで回復しつつ、ヌンキチュラ終了後に教会で一気に3レベルアップ、という感じです。

▼農村ケバルライ
村長の家でイベント→ラリクシの家でラリクシと会話→爆弾を入手

やるべき事はこの三点ですが、泉の主がカラスのクラスアップに必要な草苺の実を落としてくれているので、爆弾を入手後村を出る前に、
教会へ行ってカラスのクラスアップをする事をオススメしたいです、やはり一度の攻撃で3枚選べるようになるのは大きいです。
ちなみに、教会から戻ろうとすると強制イベントで星座集めも始まり、カラスが強制的に星座の人の場所まで移動させられるので、
シャウラから「ほ座」のマグナスを落としてもらっている場合は、ヌンキチュラに備えてここでフレイムソードと交換。

他の入手マグナスで言えば、ラリクシからブランクマグナスを貰った際に、使い方を聞くと簡単なお使いを頼まれるものの、
1分もかからずにアイスダガーを貰えるので、これはジャコモ戦に備えてラリクシからアイスダガーを貰うのがいいかなと。
あと、こちらは人によって重要度が変わってくると思うので何とも言えませんが、村長の家の下にある家、映像的には中央の家ですね。
この家の左側に居る女性にうしぶたミルクを渡すと「とも座」のマグナスを貰えて、これはシェラの防具ニクスガーブを貰える星座。
人それぞれですが水属性の防具で、役には勿論立つので入手するのも有りかなと思います。
ついでに、もしこの中央の家に入るのであれば、右のタンスからダークフレアが入手出来るのでそちらも入手。

▼ヌンキ渓谷
最初のエリアの敵は回避可能→次のエリアは通路上のウヌクが回避不可能→最後のエリアの敵は回避可能

入ってすぐ前方に居るウヌクですが、ウヌクは当たり判定が大きいものの前後左右へウロウロしてくれるので回避が可能です。
ただ次のエリアの通路上に居るウヌクだけは回避出来ないので戦闘、最後のエリアのドゥーマーは十分回避可能です。
強制戦闘はウヌクの一度だけなんですが、確率から言えばウヌクは3匹で徒党を組んで現れる事が多いので、時間的に難儀な相手です。
ただアイスアーマーを落としてくれるので、どうせ戦わなければいけない以上はアイスアーマーを狙ってリセット。
最後のドゥーマー2匹は回避可能なんですが、フレイムソードを落としてくれるので、戦う価値は十分にあります。
シャウラから星座経由でフレイムソードを入手している場合は避けて構わないと思いますが、未入手の場合は戦うのも有りかなと。

一方の宝箱なんですが、最初のエリアの左下にフローズンシールド、中央下に火柱の盾。
どちらも欲しいところではあるものの、中央下のほうはウヌクとの戦闘が避けられないのが難点。
逆に左下のフローズンシールドはシャウラを回避出来るので、個人的には、取る場合はフローズンシールドのみを推したいです。
2010-12-06 : 短時間プレイ バテン・カイトス : コメント : 0 : トラックバック : 0
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バテン・カイトス -終わらない翼と失われた海- 短時間プレイ 1

ゲームを一度クリアすると、例えば低レベル縛りだったり、メンバー縛りだったり、様々な制限を付けてプレイする、という方も
多いとは思いますが、その中でも割りとポピュラーな短時間クリアを今回やってみたいなと思いました。
とは言っても、所謂完璧にシュミレートした結果割り出した攻略法に基づいた究極の短時間クリア、というTASさん的なアレではなく、
バテンの場合敵との戦闘はシンボルエンカウントなので、本来なら回避可能なザコ敵に当たってしまったのでリセット、
こういう理由以外でリセットせずプレイしているので、実際は、短時間とは名ばかりの「短時間クリア目指してます」レベルのプレイ。

攻略記事として然して書く程の事も無いので、あまり需要も無いと思いますが、2010年12月時点でバテンの短時間クリアに関する
記事や記述が無いかと調べてみたところ、意外とネット上にはそれらの記事が多くなかったので、自分用のメモと、
もし今後バテンで短時間プレイをやってみよう、と思われた方が居た時に、少しでも攻略の手助けだったりになればいいな、
と思い、プレイルートだったりマグナスの取捨選択について書いておこうかなと思いました。
ただ前述のように、例えば最短距離で移動するはずが道のでっぱりに引っかかって数秒動けない、とかでもそのままプレイしているので、
最終的な管理人のプレイ時間に関してはあまり期待しないで下さい、ゲーム開始時点では一応10時間以内を目指してます。

▼覚えておくと得をする仕様
実はこのバテン・カイトスというゲーム、短時間プレイを試みるまでは全く知らなかったんですが、ボス戦で全滅した際のリトライ。
どうやらリトライに関しては全くプレイ時間に含まれていないようです、プレイ時間が1時間→5分戦闘→死亡→プレイ時間は1時間のまま。
こんな具合でボス戦でのリトライに関してはプレイ時間が加算しないので、例えばボスの元へ行くまでに回避出来るけど回避困難な
動きをするザコ敵が居たとして、ボスに負けたからといって何度もリセットしてやり直す、という手間は省けます。
些細な事かもしれませんが、何気に時間の節約にもなりますので、意外と重宝するリトライです。

▼レベルアップをどうするか?
宝箱に入っているマグナスの取捨選択も勿論悩むところなんですが、個人的に最大の悩みはレベルアップです。
一気に10個まとめてレベルアップする事が可能なわけですけども、1個ずつ上げるよりもまとめてレベルアップした方が上がり幅は大きい。
短時間プレイを目指す以上、当然無意味なザコ戦は極力回避する必要があるので、となると必然的に低レベルでの攻略が必須。
バテンは初期レベルの初期メンバーでもクリアが可能な事は有名ですが、この短時間プレイだとマグナスを集める、という行為が不可能。
つまり低レベル縛りのうえに、デッキに組み込むマグナスも満足に集める事が出来なくなるので、レベルアップは非常に重要になります。
序盤の場合はそれこそ一つでも多くレベルを上げたいものの、定期的に教会へ行っていると無駄な時間がかかります。
かといってレベルを上げないと素早さが低くザコに先制攻撃をされる→結果的にその分だけ戦闘時間が増えてしまう。
と言いつつも、レベルアップを堪えてまとめて上げれば能力の上がり幅も大きいので、後半に行けば行くほど多少は楽になる。
実際のところ、この記事を書いてる時点ではまだディアデムへ到着した直後なので、正直どうするべきかはよく分かりません。
ありがちなまとめになってしまいますが、短時間クリアで複数回クリアして、その後で結論を出すのが一番なんだろうなと。

▼回復のタイミングも考えるべき
つばさを休めるにせよ、串だんごを使うにせよ、共にそういう行動をする分だけ時間がかかってしまうので、
特にHPと防御に不安のある序盤はこの辺りが結構厄介になってきます。
かといって戦闘中にバナナやたけのこで回復というのも貴重な1ターンを使ってしまうので、ホントこの辺りは難しいなと。
教会でのレベルアップの際にHPも全快するので、基本的には教会での回復が最適です、極力戦闘中はダメージを抑えるべし。

▼リセット連発は覚悟しておくべき
ザコ敵との戦闘が事実上限られているので、当然戦った際にはその敵が落とすマグナスの中で、一番イイもの、或いは目当ての
マグナスを落としてもらうのが必須になるわけですが、勿論そんな簡単に落としてくれるはずもないので、リセットの嵐。
他にも、1秒でも短くしようと本気で狙うなら敵が1匹以上出てきたらリセット、というのも十分有りかなと思います。
1匹と3匹だと戦闘に要する時間は当然変わってきますし、極端な話ボス戦でもマグナスの引きが悪くて予想以上に時間がかかってしまった、
そういう場合もリセットしてやり直すのは十分有りだろうなと思います、いっそ精霊魔法が出るまでリセットとかも。
2010-12-05 : 短時間プレイ バテン・カイトス : コメント : 0 : トラックバック : 0
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バテン・カイトス 短時間プレイその2

【バテン・カイトス】短時間目指して気合と根性 part.2【実況プレイ】



短時間プレイの続きアップしました、ちょっと諸事情で今回から急遽実況に変更。
と思ったらマイクとの距離感が悪かったのか、声は聞き取りにくいわ音割れるわと、音声面で大分問題のある動画になりました。
早口で喋りすぎてる点に関しては次回以降修正しようと思うんですが、マイクとの距離感が中々難しい…。
あと完全に余談ですが、GCコンって結構音が大きいんですよね、マイクが音を拾ってるみたいで、結構ポチポチと音が聞こえてます。
編集は少しずつ慣れてきたので、今後は実況面で、聞き取りやすさも含めて頑張っていこうと思います。
2010-12-04 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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嬢王3 ~Special Edition~ 第08話 「桃尻の艶技…濡れた口撃!(秘)写真流出!?究極スーパーボディ緊急参戦!!」

今回のサブタイは、冒頭の展開的に「レズ社長は見た」で良かったんじゃないかという気がしたりしなかったり。
その緊急参戦は北海道の、レズ属性を持ってる人だと思うんですが、今回は顔見せ程度本番は次回から。
前回紗夜がレギュラー化したので、無理にレギュラーを追加するより、むしろ紗夜のキャラを濃くする方向で
動いたほうが何かと良かったんじゃないかなというような気もしました、姫華も湯船に沈められてしまったので、
同時に姫華も濃いキャラになりましたが、もっと一人一人のキャラを深く描いたほうがいいような。
他に今回目立ったところと言えば舞の手紙、前作ではとにかく手紙魔の印象があった舞が遂に手紙を投入。

▼香織に関して
レズ社長に霧島香織だという事がバレて「あたしの事…知ってたの?」と香織は驚いてましたが、
むしろ今までバレなかった事が奇跡というか、本気でバレないと思っていたんでしょうか。
確かに入店の際「経歴は謎」と小宮山達は言ってましたし、今回も恐らく暴力団が絡んだから、ソッチ方面で
調べてようやく分かった、流れとしてはそんな感じだと思うんですが、そもそもミュゼルヴァの大元である
ナイト自体が買収されてるわけなので、常識で考えて買収先のトップの事ぐらい分かるというか…しつこくも、
この辺りが個人的に今作にハマれない理由なのかなと思ったり。
そんな個人的な事は置いておいて、捨て台詞として毒がどうのと言い放つ香織。
毒繋がりで、埋伏の毒極まりなかった前作の朋を香織は超える事が出来るんでしょうか。
朋と違って、結局香織は暴力団を使った力技だったり、金にものを言わせた事をしてきそうな気がするので、
展開的にはそんなに面白い事にはならなさそうなのがアレですが…とりあえず雨宮社長も含めて今後に期待。

▼キャバクラ調査員だった江波と片山
某ミシュラン的なアレだった二人ですが、こういうのってどういう感じの人が調査してるものなんでしょうか。
意味合いが違いますが、メイド刑事というドラマでも似たような展開があったものの、そちらでは金で評価を。
一方の嬢王3では江波が正当な評価を下してるっぽいですが、片山は明らかにキャストへの態度がセクハラで、
姫華や紗夜の枕営業を喜んで受けている状態、片山みたいなタイプが調査員をやっていいのか、という。
セクハラは勿論論外だとは思いますけど、客がそういう行動に出た時にどう対処するのか、を調査してると、
まだ考えられなくもないですが、実際に寝る必要は無いので、片山みたいなタイプは色んな意味でダメだろうと。
自分の素性を明かしていないので、枕による評価の変動は無いものの、どうも調査員ってこういうイメージ。

▼理央名に余裕が無くなってきた
今までと違いアイコラで露骨に舞をハメようとしてきたものの、江波が指摘するまでもなく質の低い
アイコラであると分かる写真だったり、レズ社長に舞と小宮山の写真を見せられ、小宮山と理央名の
関係については「櫂人が話してくれたの」と言われると「櫂人が?」と簡単に聞き返してしまったり、
ここへ来て理央名の余裕が無くなってきました。
最初はそこまで感情の起伏があるように見えなかったので、話数と尺的な理由でこういう展開になったのかと
やっかんだんですが、よくよく考えれば今回の理央名、最後に舞と初めて感情丸出しで激突した時も含めて、
全て小宮山が絡んだ展開での結果なんですよね。
理央名は小宮山に別グループへの移籍を持ちかけてましたけど、小宮山関連で感情が出てしまうという事は、
割と本気で小宮山が好き、或いは無意識ではあるものの小宮山は誰にも渡したくない、
という感じの気持ちだったりするんでしょうか、少し意外な感じもしますが。
嬢王3に関しては、比較的同情…というと聞こえは悪いですが、嬢王3が初登場のキャラで、根からして
最悪という設定の主要人物は居ないので、理央名も小宮山に対する気持ちだけは本気なのかなと思ったり、
王道で最後真面目になって一緒に、といった感じで。
逆に言えば、小宮山の時だけ感情が出るで、理央名が舞に負けるのは小宮山が絡んだ時だろうなと。
2010-12-01 : 国内ドラマ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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