ゲームや海外ドラマの感想を中心に色んな話題雑談を書いてます、ネタバレ有りです。

バテンの短時間プレイ開始

【バテン・カイトス】短時間目指して気合と根性 part.1【字幕プレイ】



細かいプランも考えずにバテンの短時間プレイやり始めました、需要は無い気がしますけど一応ニコニコにアップ中。
字幕プレイの形でやってるんですが、実は最初は実況プレイでやろうと思っていました。
予めマイクも用意して、実際に実況も収録したんですが、ギリギリまで迷ったものの字幕のほうに変更、となりました。
一長一短ですし、単純な情報量や、好き嫌いを抜きに考えれば実況のほうが何かと楽しめるような気はしたんですが今回は字幕で。

特に面白い動画になってるわけではないですし、編集の仕方もまだよく分かっていないので、もうマジで普通のプレイ動画です。
需要が無くて諦めるのが先か、編集技術が向上しないので諦めるのが先か、どちらが先かという状況です。
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2010-11-28 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ソルト



ソルト [Blu-ray]

監督:フィリップ・ノイス
出演:アンジェリーナ・ジョリー
参考価格:¥2,500
価格:¥1,487

発売日:2011.04.22
レンタル版BDで鑑賞、画質は結構綺麗で高精細、時折甘い時もありましたけど全体的にBDの良さを発揮。
音質もイイ感じ、収録内容も、劇場版、ディレクターズカット、別ED、と容量のあるBDらしく三種類も収録。
音声と字幕も色んな原語が収録されていたり、サービスという点でこの辺りはかなり良いなと感じました。
BDだと容量に余裕があるので、色々と収録出来るのがイイですよね、しかもレンタルなのに特典映像も。
比較対象のボーンシリーズは未見なんですが、内容的にはスパイよりアクションで全体的に楽しめました。
しかし冒頭、いきなり北朝鮮での拷問シーンから始まった時はチェンジ・リングの精神病棟の続きかと。

▼スパイと確定するのは事実上不可能
開幕早々ソルトがロシアのスパイでは、という状況になってましたけど、正直確定するのは不可能ですよね。
劇中の描写だけで考えてもソルトは北朝鮮での拷問で口を割らなかったので、仮に拷問したところで、
恐らく口は割らないはず、かといって状況証拠だけで考えればソルトがスパイである可能性はあるので、
流石に自由にするわけにはいかない、仮にソルトを殺すなり監禁なりして、ロシア大統領が殺されなければ
ソルトがスパイだったのか?と言うと他のスパイが失敗しただけ、或いは敢えてソルトに疑いの目を
向けさせる為に相手側は行動を起こさなかっただけ、といった具合に色々考えれてしまうので、
実際問題、こういう疑惑が持ち上がった時ってどうやってスパイの真偽を証明するんでしょうね。
ソルトが完璧にアメリカの為に行動したとしても、更に信じ込ませる為の作戦、という可能性も。

▼北朝鮮にはマジで捕まったのか?
本筋とはあまり関係無いかもしれませんが、物語開始直後、北朝鮮に捕まり拷問を受けていたソルト。
この展開に関してはマジでスパイとバレて捕まってしまった、という事でいいんでしょうか、
劇中での身体能力や機転の良さを考えると、流石に違和感があるというか、逆にロシアやアメリカは
ソルトの事を見抜けなかったのに監禁までしてた北朝鮮すげー、というか。

▼スパイでは観客を驚かせれない気が
この手の作品に限らず、少なからず驚かせる要素のある映画の場合、予告PVで「この○○を見抜けるか?」
といった具合に散々煽ってくるものの、正直展開としては限界がありますよね。
主人公のソルトは冒頭でスパイの嫌疑をかけられる、でもマジでそのままスパイなら面白くなく、
かといってアメリカ側なら普通すぎる、今回は「マジでロシアのスパイだったけど夫の件でアメリカ側に」
という状態だったので多少はひねってましたけど、ソルトを信用して最後まで身を案じる上司ウィンター、
この上司が実はスパイという展開は一番ありきたりで驚きは一切無いですし、
かといって追う側のピーボディが実はスパイというのも普通すぎて面白みが無い。
となると、主要キャラが三名しか居ない中でどうやって驚かせる展開を作るのか、それはもう無理な気が。

▼映像は徹底して欲しかった
「どうせソルトはスパイじゃないんだろう」と決め付けるかは別にして、ソルトはロシアの同志以外
映像的に殺害の確定描写が無く、ロシア大統領にしても「射殺した」という場面がなく発砲しただけ。
見せ方はお約束ですが、この辺りはもう少しソルトの素性が分からないように徹底してほしかったかな。
映像的にも脚本的にも難しいのかもしれませんが、こういう大事なシーンなんとか極力分からないように。
まぁ、脚本を言い出せば、飛び入りで狙撃しやすい部屋のホテルに泊まれる、とかもアレなんですが。

▼感想まとめ
アクションとして見た場合は結構面白かったんですが、スパイとして見た場合は微妙、という感じでした。
スパイの場合どうしても展開や設定がパターン化してしまってる為に仕方無いと思うので、
本作に関してはスパイ云々よりも、単純にアクション映画として見るのが正しいのではないか、
という感じでした、アクション的には動きのキレもあって面白かったです。

しかし仕方の無い事だとは思うんですが、こういう諜報関係の仕事って色々大変ですよね。
ソルトみたいに何年もアメリカに尽くしてきた人物でも、状況証拠が揃っている場合は当然疑われて
信用してもらえませんし、かといってロシア側としても数年ぶりに会ったソルトがしっかり任務を
こなしたのに、人質の旦那が死ぬのをソルト本人が邪魔をせずに見届ける、というトコまでは銃を
つきつけて信用しないとか、色々大変だなと、ホント仕方無い事ですけど信用させるのは難しい。

他の感想としては、これは恐らく狙ってやったんじゃないかとは思うんですが、ウィンターやピーボディ、
アメリカ大統領、この辺りのソルトを取り巻く人物の態度や…これは俳優さんの上手さを褒めてるんですが、
顔の腹立たしさが半端じゃないのは凄かったです、ここまで憎々しく感じる事もそうない。
そんなウィンターを最後ソルトが殺した時はスカっとするよりも、殺し方が凄すぎて笑ってしまいました。
一方のピーボディ、ソルトを信用したとはいえ、護送中に尋問していた容疑者を逃がすのは解雇どころか…。

面白かったんですけど、見終わった後に色々考えると粗が見える、というタイプだったかなと思います。
単純に見ている分には面白いものの、スパイという事も踏まえて考えると微妙に、という感じかなと。
恐らくはシリーズ化を想定していると思うんですが、個人的な希望としてはソルトの走る姿。
アクション的にはアンジェリーナ・ジョリーが非常に頑張っていると思うんですが、もう少し走る姿を
カッコ良く見せてほしいかなと思いました、失礼な話ながら、いかにも頑張って走ってる、っぽすぎる。
余談ですが、この映画を見終わった後、MONSTERという漫画の511キンダーダイムを思い出しました。

2010-11-26 : 映画 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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嬢王3 ~Special Edition~ 第07話 「禁断の情事…溢れる蜜!踊る乳房!!!夜蝶怨歌!!!」

今回は笑える部分が多かったというか、初っ端から更衣室で理央名の「おいゴンゾウ」ですよ、麦茶吹いた。
他にもシャンパンの栓を開けるのに小宮山がわざわざナイフを使ってスポーン!と開けたり。
そんな小宮山が今回わざわざ客に挨拶してましたけど、よくよく考えたら前作の雨宮社長は文字通り社長で、
別に店長というわけではないので、この辺りの対比は面白いかなと思いました、雨宮社長が満面の笑みで
客に挨拶周りする光景も見てみたいですが…まぁ性格的にも流石に無いでしょうか。
あとは舞、恐らく展開の関係だと思うんですが、珍しく全編通して舞が慈愛に満ちた表情をしてたなーと。

ところで、黒服のチーフ園田役を担当しておられる篠田光亮さん、よく見たらSIRENのSDKじゃないっすか!
誰しもそうだと思うんですが、ゲームに出てた俳優さんや、自分の好きなドラマだったりに出てた俳優さん、
というのは無条件で応援したくなるというか、出てる時には嬉しくなりますよね、頑張れSDK!SDK!SDK!

▼意外と普通なレイラ
チーム理央名を抜けて舞側へ寝返ったにも関わらず、特にイジメを受けるわけでもなく普通に着替えるレイラ。
姫華も普通に話しかけていましたし、理央名も特にコレといって絡んでくるわけでもなかったので、
やっぱり萌のように自分に対して借りが無い場合はチームを抜けても制裁無し、という事でいいんでしょうか。
逆に言えば、チーム理央名の中ではNo.2の姫華、まくら営業が嫌なら姫華も自由にすればいいような気が。

▼舞の背中の傷
本編に関係のある要素ではないんですが、前作の初回エピで紹介されていた中学時代に負った背中の傷。
前作でも時折触れらていたものの、物語に関わる特別な設定ではなく、個人的にも忘れていた設定でした。
小宮山も傷を見て驚いていましたが、きちんと前作の設定も盛り込んでくれている、というのは嬉しいなーと。

▼名前有りに昇格した紗夜
星野あかりさんファンとしては単純に嬉しいものの、初回エピから名も無きキャバ嬢その1として
登場し続けていたのが遂に名前有りに昇格、日の目を見ると同時に結局まくら要員、というのはやっぱり
悲しい気持ちが強いものの、当然店の中で理央名の行動や、理央名のヘルプとして行動していたキャバ嬢が
どうなってるか分かっているはずなのに、理央名からのまくら要請を拒む事なく承諾して、
「チャンスには乗らなきゃ」と笑顔でまくら、この手のキャラが居なかったので、バランス的にも面白い。
こういうキャラは勢いで行動したり、損得だけで寝返ったりするので、話数的に余裕は無いと思いますが、
意外と理央名がダメージを受ける原因を作るんじゃないかな、とちょっと期待してみたり。

▼クレジットの仕方が良かった
星野あかりさんは初回エピから毎回出番があったものの、今まではその他大勢の枠でキャスト紹介。
それが、今回紗夜という名前が紹介されて出番が来た途端クレジットにも紗夜としての紹介。
個人的にこういう紹介の仕方は結構イイんじゃないかなと思いました、嬢王の場合別に死人が出て退場、
というようなドラマではないので構わないかもしれませんが、初回エピからずっと出てるのに
ほとんど背景レベルの扱い、でも何故かEDには名前有りで紹介されてる。
こうなると視聴者側は「まだ出番は無いけど明らかに重要なキャラなんだろう」と分かってしまうので、
最初から物語には登場しているものの、本格的な出番が来るまではその他大勢としての紹介、
というのは意外とイイかもしれないな、と思いました。

▼香織の狙いは何なのか
物語開始当初は単純に舞への逆恨み、という感じなのかと思ってたんですが、実際はどうなんでしょうか。
前回暴力団風の連中に襲撃させて、今回の冒頭で謝礼を支払うと同時に「会長に宜しく伝えて」と伝言。
舞と小宮山がベッドに居る写真をレズ社長に見せて、尚且つその直前には嬢王になりたいという旨の発言。
舞への逆恨み的な気持ちで「舞を潰したい」というのは勿論あると思いますが、
これは考えすぎかもしれないものの父親である霧島会長、意外と霧島会長も何かしら絡んでる、
という可能性も十分あるんでしょうか、現時点で他に「会長」に相当する人物は居ませんし。

よくある展開ですが、舞がキャバ嬢を辞めて、その後色々あって雨宮社長とは結局離縁、
香織からすれば大元の原因になった舞を恨んでいるというのもあるものの、雨宮社長と離縁した以上は
父親である霧島会長が表舞台に戻れるように画策、みたいな感じで。
香織自身が嬢王になれば、本人的には舞に勝って仕返しという気持ちにもなれるでしょうし、
嬢王になると同時に正体を明かせばシーサイドよりL&Kホールディングスのほうが上という証明に…まぁ、
別になりはしないんですけど、そういう目的もあるのかなと思ったり。
関係無いですが「ちょうちょーなのはーにーとーまーれー」の時の目が狂いすぎてて完璧にホラー全開。
2010-11-24 : 国内ドラマ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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パリより愛をこめて



パリより愛をこめて [Blu-ray]

監督:ピエール・モレル
出演:ジョン・トラボルタ
参考価格:¥2,500
価格:¥1,487

発売日:2011.04.21
レンタル版BDで鑑賞、画質はBDとしては普通、ただ人物が若干甘いのと、時々画面がザラついていた印象。
音質も良かった気がします、低音も響いてましたし、ワックスだけやたら銃撃の音にも気合を入れていた感じ。
96時間のリュック・ベッソンとピエール・モレルのコンビ、96時間が全体的に白兵戦が多めだったのに対して、
今回はほぼ銃撃戦という内容、単純に分かりやすい違いという点でも良かったです。
内容…というか見終わった時に受ける印象としては良い意味で96時間と似たような感じ。
単純に理屈抜きに楽しめるアクション映画、細かいツッコミはキリが無いものの、普通に見る分には満足。

▼何気に完璧超人の主人公リース
トラボルタ演じるワックスのキャラが立ちすぎてて目立ってませんが、何気に主人公のリースが凄い。
フランスでの大使館員としての仕事をこなしているだけにも関わらず、中国語は完璧、
CIAに憧れている事もあってか当然銃も使える、それどころか片手で結構大きいサイズの花瓶を抱えたまま
片手で発砲しても体幹がズレず何の問題も無いレベルの腕前。
撃つ気が無かったとはいえ平気で銃口を相手に向けれる度胸、最後は婚約者だろうと躊躇わず射殺。
後々の事を考えると問題があるかもしれないのに、鞄に「外交文書」と書かれた紙を貼って税関を突破。
劇中はワックスが凄すぎて見せ場もスポットも当たりませんでしたが、冷静に考えればリースも十分超人。
ワックスもそうですが、二人ともこれだけ能力が高いのに、特に何かしらの理由で思い悩むエピソード、
というのが語られなかったのが良い意味で凄いなと思うと同時に、間延びせず最後まで描ききれた要素かなと。

▼相棒を信じるか婚約者を信じるか
婚約者キャロリンから送られた指輪は発信機だとワックスは言い、自分に渡せば証明すると相棒ワックス。
キャロリンは当然渡すなとリースに懇願、結果的にリースはワックスを信じて指輪を渡すという展開。
コレは難しい選択ですよね、ワックスは破天荒な性格なものの行動に間違いは無かったと分かってますし、
かといってキャロリンは婚約者なので無条件で信じれるレベルに信頼してるはず。
ただ実際リースが選択したのはワックスの言葉なので、となると、リース的にはキャロリンへの愛情より、
今日会ったばかりでも、ワックスの言葉のほうが説得力を持っていたという事なんでしょうか、
こういう時って女性を信じる男性が多いだけに良い意味で意外。

▼伏線と思ったら深い意味無し
外務大臣の部屋に盗聴器を仕掛ける際、ガムは失敗したのでホッチキスを使用、部屋を出る時に映像ズーム。
これは当然指紋が残るわけなので、王道ながら最後に「君は大使を救った、だがアレは頂けない」
みたいな感じでリースが盗聴器を仕掛けていた件が問題になって逮捕、という伏線に使うのかと思いきや、
ただ単にホッチキスで仕掛けただけという展開、劇中では何のお咎めも無し。
この映画は脚本的に色々ツッコミ所がありますけど、コレに関してはミスリード的なアレでしょうか、
全く意味は無いけど意味深に見せた、という。

▼キャロリンはリースを愛していたかどうか
大使館に入る為のIDが欲しいだけなら別に付き合い続ける必要は無いから単純に愛してた、
とかそういう根本的なツッコミは除外しても、基本的にはリースを好きだったと考えるのが妥当でしょうか、
一応リース関連での行動として怪しいのを纏めると、
・ワックスの行動でテロリストだとバレた時にリースを射殺しなかった。
・大使館でリースがガードマンに撃たれそうだったので、素顔を晒して自分に注意をひきつけた。
この二点を考えるとリースの事が好きだったのかなと、キャロリンとが本名だと確定すればそうなんですが。
とは言え、自分ではリースを殺さなかったものの、結局最後はリースの説得に従うわけではなく自爆を
優先しようとしてたので、リースのことは好きなので殺したくないけど、もしどちらかを選ぶなら信条優先、
という感じなんでしょうか、度合いで言えば信条≧リース、という程度の差で。

▼感想まとめ
結構面白かったです、比較対象は96時間になると思うんですが、個人的にはこちらのほうがオススメ。
96時間の場合、人身売買がメインの関係上、ちょっと映像的に家族で見るとアレな場面もあったりするものの、
こちらは冒頭でリースとキャロリンのイチャイチャさえ乗り切れば問題無いので、個人的にはこちらかなと。

コメディタッチで描かれているシーンが多かったのも好印象でした。
中にコカインが入っているからとはいえ、任務の最中ずっと大事に花瓶を抱えて行動するシュールな展開や、
キャロリンに何とか連絡を取りたいので銃を突きつけてまで「待て!充電器をよこせ!」と本気のリース、
帽子にI LOVE PARISのワックス、何故か車の後部座席にロケットランチャーが積まれていたり、
定期的に笑えるシーンが用意されていたのも良いバランス。

かと思えば、最後はリースが…ちょっとくどかったような気もしますがキャロリンへの説得で愛を連呼して、
キャロリンが自爆しようと手を動かすと躊躇わずにキャロリンを射殺、実はリースが劇中で誰かを
殺すのはコレが最初、というのも感慨深いものがあるなと。
ラストはリースとキャロリンのプリクラでグっと熱いモノがこみ上げてきたり、不覚にも感動。

特に期待せず見たのも良かったと思うんですが、結構面白かったです、スカっと出来るアクション映画。
カーチェイスの場面は映像的にも迫力がありましたし、95分という見やすい時間で作られてるのも好印象。
良い意味で無難に楽しめるアクション映画だなと思いました、時代はハゲを求めている。

2010-11-22 : 映画 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プレデターズ



プレデターズ [Blu-ray]

監督:ニムロッド・アーントル
出演:エイドリアン・ブロディ
参考価格:¥2,500
価格:¥1,363

発売日:2012.07.18
レンタル版BDで鑑賞、画質はBDという事を考えると若干微妙、音質もコレといって凄いわけではないレベル。
プレデター関連は、プレデター1、AvsPの1と2、そういう視聴状況です、プレデター2は見た事がなく、
1に関しても10年以上前に一度見ただけなので、熱心なファンの方には申し訳ないんですが記憶はほぼ無い、
というような状況でプレデターズを見ました、なので1のオマージュがあったとしても全く気付いてません。
ところで、吹き替え用の翻訳と、日本語字幕の翻訳がほぼ同じでした、何気にこういう事は珍しいので印象的。

▼引き込まれる導入部分
普通の映画ならまずは色々人間描写や状況説明、見せ方によってはただ単にだらだらしてるだけ、
となってしまうこの手の無意味な導入が描かれるところですが、このプレデターズはいきなり空中を落下している
主人公のシーンから開始、コレは抜群のインパクトでした、イイ意味で素晴らしい導入。
見てる側としてもいきなり本編という事で物語に引き込まれますし、尺の問題を考えてもいきなり本編なので、
余計な導入部分を描く必要が無いので本編に使える尺が伸びる、というイイコト尽くめのこの冒頭。
コレがフィースト辺りなら最初に落下してるのは主人公ではなく、パラシュートは開かず地面に激突死、
とかやりそうなところですが、素人ではない主人公はパラシュートを開いて物語開始、
その後はどんどん落下してくる他の登場人物や、先んじて地面へ降り立っていた他の登場人物達と合流して
ジャングルを進んでいくわけですけど、序盤はとにかく魅せてくれるな、と思いました。
説明が一切無い状況で始まり、そのまま敵に襲われるという展開はスピード感も合わせて非常にナイス。

▼その反面グダグダすぎる中盤
この星で10年生きていた、という黒人が登場してからの中だるみ感が半端ではないのが残念でした。
主人公が振り向くと、そこにはプレデターが自分に銃口を、というシーンまでは非常に盛り上がっていたのに、
そこから隠れ家へ移動して、お決まりの会話が始まって、というこの辺りは思い切って全てカットしても
いいんじゃないか、というぐらい個人的にはグダグダに感じました。
せめて死刑囚辺りに「10年生きてきた割にはブクブク太ってんな」とか言わせて観客を楽しませるべき。

▼グダらない主人公
プロの傭兵なので非常にはっきりしてて良いというか、文字通りプロに徹した行動でスマートだったなと。
一人でどんどん行動するわ「何が起きたかはどうでもいい、理由もだ。問題はどう脱出するかだ」
と明確な目的を持って行動してるのは非常に良かったです、崖の上から空を見ると他の惑星が見えて
明らかに地球じゃない、と分かった時も気にせず行動したり、精神的な安定感が半端無い。
こういう状況だと、普通はやっぱり「これはもう地球に帰れないだろう」と諦めるのが普通でしょうか。

▼個人的にはヒロインが最低
自発的に行動する主人公に他の登場人物は勝手についていったにすぎないのに、その結果プレデターの
キャンプ地へ到着し仲間の一人が死亡、この事に激昂するのはまだ分からなくもないんですが、
プレデターを誘き寄せるのに医者を囮として走らせる作戦には文句を言わず、黒人の隠れ家で医者が
はぐれてしまった時は助けを求められたのに見殺し…まぁコレに関しては毒性植物から助けてもらった恩のある
マシンガン男が「俺が助けに行く」と言ったから、という可能性もありますが。
で、全員でかかれば撃退出来そうだったのに死刑囚の言葉に従って逃げたり、ソレは無いだろうと。
そして三度医者が窮地に陥った時、嫌な書き方でアレですが前回までと違いプレデターが周囲におらず、
今度は自分自身に死の危険がとりあえずは無さそうな状況、そんな状況だとしっかり医者を助けて
見捨てる主人公を非難したりと、コレもまた無いだろうと。
最終的に王道展開でヒロインも生き残りましたが、正直ディープ・ブルーの女性博士のように痛い目を
見てほしかったかなと思いました、ちょっとあまりにも印象が悪すぎたというか。

▼本気かギャグか判断しかねる我らが日本人
名前はハンゾウ、主人公曰く「ヤクザ、日本のマフィアだ」というとんでもない日本人。
タイマンでプレデターを撃破した時はお約束でもなんでもなくコーラを吹くトコでしたが、なんでしょう、
スピルバーグ制作版の宇宙戦争でも「大阪ではトライポッドを倒したらしい」というセリフもあったように、
アメリカ人は、日本人はエイリアンを殺す達人のような印象でもあるんでしょうか、日本人以外が
ハンゾウを見てどういう感想を抱くのか色んな意味で気になるところ。
というわけで、折角なのでハンゾウにまつわる展開を箇条書きにしてみました。
・泥と思われるぬかるみが気になったのか靴を脱ぎ、ジャングルにも関わらず裸足で行動。
・暗殺のプロが集められた今回の劇場版、どうやらヤクザは暗殺部隊や特殊部隊と肩を並べる大物らしい。
・ジャングルで発見した死体に黙祷。
・プレデターとの戦闘時、服を脱いで上半身裸になってましたが、なんと上半身には刑務所のイレズミが。
・そんなプレデターと日本刀?を用いてタイマン、なんと相討ちに追い込むという達人。

▼感想まとめ
100点満点で言えば70点、という感じでした、悪くは無いけどイイかと言われると…という感じ。
導入が上手く一気に引き込まれたり、主人公の行動が明確で分かりやすかったり、ラストのプレデターと
主人公の勝負が熱探知の弱点を活かして戦っていた、という具合に要所要所で面白い箇所はありましたし、
どうやら劇中のヒロインのセリフから考えるとプレデター1の続編である事が明言されてたり、
面白い部分はあったんですが、個人的にはやっぱり中盤がなー、と。
あまりにもグダグダで中だるみが凄かったですし、前述のようにヒロインの行動に問題がありすぎて
好きになれなかったので、その辺りでも多少評価が落ちる、という感じでした。
純粋にプレデターの新作として考えた場合は…1の記憶がないのでノーコメントで。

スパっと片付けられてましたが、明らかに罠である事が濃厚な仲間を助けるか見捨てるか、
という局面で、その時点での仲間の生死がどうのではなく、可哀想ではあるもののヒロインがやったように
射殺してあげるのが一番とか、そういう考えさせられる展開が用意されていたのは良かったなと思いました、
主人公の忠告を無視して助けに行く人物が居なかった、というのも意外と良い感じ。

あとはキャラの多さでしょうか、活躍の度合いを抜きにして、前述の罠に使われた男、死刑囚、
毒性生物の件で医者に助けられた男、この辺りは必要なかったかなという気がしました、
ホラー映画同様、明らかに殺される為の登場人物、の雰囲気が強すぎな気が。
中盤の黒人自体は悪くないものの、展開的に間延びさせすぎたせいで必要なかっただろう、という印象。

プレデター1自体の記憶があまり無いので何とも言えませんが、正史ではないらしいAvsPの、
2はアレすぎましたが1と比較すると、個人的には今回のプレデターズよりもAvsP1の方が面白かった印象。
今回はプレデターの弱さが気になりましたし、この映画だからこそ、という何かを感じられなかったかなと。
EDの歌はプレデター1をご存知の方には意味があるそうなんですが、歌を全く覚えてなければ余韻ブレイカー。

2010-11-20 : 映画 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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今後は映画の感想も

ドラマを見てる時なら毎週感想をアップ出来るものの、ドラマを見ておらずゲームの感想のみだと下手したら月一更新になるのでは、
という気が早くもしてきたので、サイト時代の初期の頃のように、今後は映画の感想も書いていこうかなと思います。

基本的にゲームにせよ映画にせよ、全てネタバレ有りでの感想ですし、サイト時代も含めてアクセス解析を見ていると、
ゲーム関連だったり、バテン・カイトスの制限プレイ記事があるからバテン関連、ドラマの感想を書いてる時はそのドラマ、
それらの検索で来て下さっている方が多いので、映画の感想は、ウチのブログに限って言えば需要は無いかもしれませんが、
だからといってゲームの感想だけなので月一程度の更新になります、では来て下さっている方に申し訳ないので、何か更新せねば、と。

そんなわけで今後は映画の感想も書いていこうと思ってます。
サイト時代同様、基本的に映画館へ行かないものですから、映画は専ら今だとレンタルBD、BDが無ければレンタルDVD、
どうしても手元に置いておきたいものは製品版BD購入、という感じで見ているので、基本的にはレンタル版BDのレンタル開始日以降に感想、
という形になると思います、レンタル解禁以後にようやく感想、とかますます需要が無いような気もしますが、気にしたら世の中負け。
2010-11-19 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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嬢王3 ~Special Edition~ 第06話 「女の極楽愛撫…火炙り生贄!?No.2屈辱のマクラ!!」

今回は舞が危うくレズ社長に食われるところでしたが、思い返せば主人公がレズ展開をくらいかける、
というのも嬢王のお約束だなーと、1作目の橘真帆、2作目の二階堂亜莉沙…は別にレズではないですが、
映像と演出的には、恐らく舞はマッサージを受けてた際に、気のせいかオルガ(ry
そして今回のレズ社長と、嬢王における「主人公がレズされそうになる」というのもお約束になってるなと。
今週の恵流萌えポイント、レズ社長に呼び出された事で伊部と園田を呼んで舞の心配をする恵流萌え。
レディースデイで舞の売上が全国一位になった事を一緒に祝い、何気に笑顔を見せる恵流萌え。

▼今回の小宮山は結構感情丸出し
前回まではどちらかというと大らかというか、理央名の目に余る行動にもこれといった注意をしなかった
小宮山ですが、今回は名指しこそしなかったものの他のキャストの足を引っ張るなら処分も考えると
全員の前で発言したり、香織が力になりたいと多少の色仕掛けを行ってきたら「安い買い物はしません」と、
柔らかな雰囲気とは裏腹に明らかな拒絶、接客で迷いの見える舞に園田を通じてアドバイスを送った点に
関しては、そこまで特筆する程のアレではないと思うんですが、今回の小宮山が妙に感情を見せていたのは、
何かしら舞への気持ちで変化があった、という事なんでしょうか。
小宮山の舞への対応は、これは王道の「突き放したり優しくしたり、わけわからんけど成長へ導こうとしてる」
的なアレでしょうけど、妙に今回は舞関連だと感情を見せていたので…まぁ自分が関わってないトコで
舞がダメージを受けるのはちょっと、という気持ちから行動が早くなっただけなのかもしれませんが。

▼シリーズでも珍しくまともな客
嬢王と言えばキャスト同士の嫌がらせなどがあり、何故か客は無視だったり偶然その現場を見ていなかった、
というケースがあまりにも多かったですが、今作では萌が舞の足を引っ掛けた際に客がしっかり見ていて
注意したり、今回も舞の裾を踏んで、それをさも舞のせいにするキャストに対して
「なにそれ?彼女の裾踏んだの君だろ?」とちゃんと咎める客。
過去のシリーズを思えば、主人公へのこういった嫌がらせに対して助け舟を出してくれる客というのは
見ていて非常に気分が良いですが、前回のエピソードでの「嬢王グランプリは二番煎じ」の件同様、
過去とは違う展開や演出も見せよう、という意図でのアレなのかなと思ったり。

▼寝返るキャストと辞める日雇いキャスト
宝石商のライター女と舞の絡みの直後、舞への謝罪の置き手紙を残してOLの仕事へと戻る日雇いキャスト。
個人的には、ちょっとコレは日雇いキャストの考えの動きがよく分からないなと思いました。
恐らくは舞の、宝石商へ語った仕事に対する気持ちや考え方を聞いて自分達も考えを改めたというか、
仕事に対して良い意味でプライドを持たなければいけないと思ったからこその行動だと思うんですが、
正直、舞が言葉にこめた想いだったり迫力だったり、という点に関しては、日雇いキャストを日中に
呼び出してもう一度手伝ってほしいと伝えた時や、舞の部屋で桜木に関する気持ちを言葉少なに語った時、
あれらとそう変わりはなかったと思うので、今回の流れだけで、即決即断で辞めるのは違和感があるかなーと。
簡単に理央名に降った事を考えると別に宝石商から助けてもらった恩が、とかは気にしないタイプでしょうし。
多少構えて見ているからかもしれませんが、細かな感情の機微等が見えにくいだけに、なんとなく違和感。

一方舞の言葉を聞いて舞に寝返る事にした理央名の取り巻きその1のレイラ。
今回初めて名前がまともに明かされたような気がしないでもないですが、こっちはまだ分かるでしょうか。
舞が自分の気持ちを店のキャストの前で本気で語った、という事は無かったと思うので、
舞がただのカリスマと呼ばれるだけでなく、しっかりした考え方を持っていた、ソレを肌で感じたから
舞の為に自分がヘルプをしなければ、となったのかなと。
むしろキャストが集まる控え室で平気で寝返り宣言をしたうえ、理央名の元に居たらいつ枕営業を
させられるか分からない、とまで啖呵を切るレイラの根性が凄かったなと、激昂して嫌がらせをしたりしない
理央名も相当凄いとは思いますが、根性で言えば相当根性がある。

▼その他色々気になった事とか
黒服の園田が舞と普通に仲良くなってますけど、こういうのってお店的には実際どうなんでしょうか。
園田の場合舞を恋愛対象として見ているわけではないのでその点は問題無いと思うんですが、
当然仲の良いキャストには売上が伸びてほしいと思うでしょうし、理央名の行動に不満を漏らす言動も
過去にあったわけなので、そうなってくると、何かあった際に舞の売上貢献に繋がる行動を
取ってしまいかねないと思うので、その辺りを考えると黒服が特定のキャストと親しくなる、
というのも実際のところはどうなんだろうな、風俗なんかだとそこまでいくのはNGになると思うんですが。

予告でホラー全開になっていた香織、どうやら未だにヤクザというか、前作でもそうでしたが暴力団関係と
繋がりがあるっぽいですけど、香織が電話をかけて助力を求めた相手は誰だったんでしょうか、
まさかいくらなんでも雨宮社長ではないと信じたいですが。
というよりも、舞を恨んでるのは逆恨みではありつつも、まだ気持ち自体は分からないでもないんですが、
未だにああいう暴力に訴えるような連中と繋がりがある、というのは色んな意味でどうなのかなーと、
もしそうなら普通に雨宮社長から見限られる…というか成長してなさすぎな気が。

最後に理央名、取り巻きに合図して舞の足を引っ掛けたりはしているものの、意外と離反者を
追ったりはしないんでしょうか、少なくとも映像として紹介されてる限りだと、今回裏切ったレイラには
何もしていないようですし、それどころか褒める…まぁコレは舞の行動を褒めたのかもしれませんが、
それでも自分の取り巻きが一人消えたのに褒める余裕を持ってる状況。
萌に関しては借金帳消しがどうのと語っていたので、飲ませまくった件に関しては、事実上の落とし前。
憂妃は「何されるか分かんないし」とは言ってましたが、前述のように描写だけで考えると、
借金のあった萌以外は今のところ特に何も制裁が無いので、単純に自分の取り巻きである、
というだけで貸し借りが無ければ、別に裏切っても気にしないのかなと思ったり。
今回の描写を見ると、仮にNo.2の姫華が枕営業をしなかったらチーム内での順位を落とすだけ、
或いはチームから外す、というだけでしょうし。
2010-11-17 : 国内ドラマ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ニーア レプリカント 感想 1

非常に評価の高いニーア、360版とどちらか迷っていたんですが、文字の大きさを理由にPS3版を購入。
ゲーム中の文字を見ると小さいので、英語音声の360版だと戦闘中は文字を追うのに疲れるかな、という気が。
難易度はHARD、インストールは7分、ロボット山の兄弟までクリア、この時点までのクエストは全てクリア。
CECH-2000A、フリーズは現時点で1回、クエストに失敗しオプションからロード、で固まりました。

▼良い点
・ボーカル入りの曲も含めて全体的に曲が非常に良い、お約束なもののサントラを買ってもいいとレベル。
・クエストの移動中に、モノによってはニーアと白の書が結構フルボイスで喋ってくれるのは普通に嬉しい。
・というより単純にニーアと白の書の掛け合いが面白い、白の書もキャラというか本が立っていい。

▼悪い点
・別に悪いというわけではないと思うんですが、PS2並のグラフィック、PS2の後期ゲームに負けてる場合も。
・フルHDTVのHDMI端子で見ても字が小さいと感じるレベル、流石にこれは相当小さい気が。
・クエストは音声があったり無かったり、中には会話中にも関わらず音声有りから急に無音になる時も。
・クエストの中には「○○を集めてほしい」という素材集めの数が多すぎて若干作業感が。
・難易度をHARDにするとザコもボスも固くなるので、ただ時間がかかるだけになってしまってる印象。

▼白の書がかなりイイ味を出している
主人公であるニーアと行動を共にする白の書が非常にイイキャラをしているなと、なんとも人間くさい。
この手のキャラの場合、いわゆる「何でも知っている」の設定で達観していて、尚且つ偉そうだったり
上から目線、或いは人間を馬鹿にしている、というのが王道の中、書物という点以外は普通なのがイイです。
逆に言えばホント良い意味で普通の性格なのに、セリフ回しやニーアとの会話のテンポ、
色んな意味で安定した面白さがあります、よくよく思い返せば、逆にこういう普通のキャラが主人公の
パートナーとして一緒に行動する、という組み合わせはそう多くないので、普通の二人にも関わらず
新鮮な面白さを演出している、というのは凄い事だなーと、本というのがまた面白い。
最終的に白の書はどういう存在で、どういう展開になるのかにはちょっと期待したいです。
主人公の名前が説明書に記載されておらず、最初も「プレイヤーの名前を入力してください」だったので、
ニーアと絡めて何かその辺りの仕掛けもあるのかなと期待してます、ゲーム開始時のニーア?とヨナと
どういう風に今後絡んでくるのかのにも期待。

▼シナリオの構成が上手い
クエストをこまめにやっていないと意味が無いというか、実感出来ない流れだったと思うんですが、
とにかく全体的な構成の上手さに感心しました。
海岸の町で恋人を待ち続ける老婆、しかし恋人は既に死んでいて街ぐるみで嘘を吐いているという事実。
一連のクエストの中でニーアは老婆に真実を告げるかどうかの選択を迫られるという展開。
老婆にまつわるクエストをクリアして、本編を進めるとロボット山で母親の帰りを待つ兄弟が登場、
兄は母親がどうなったのかある程度の予測はついているものの、真実を知らない弟のほうに母親の死を
ニーア自身が告げるかどうかの選択肢。
この流れは非常に上手いなと感心しました、老婆の件では白の書共々「何故本当の事を話さないのか?」
とニーアも言ったものの、老婆と子供の違いこそあれど、今度は逆に自分自身が母親の死を子供に
告げる事が出来るかどうか、という選択を迫られるという。

恐らくコレは意図してこの展開を用意したと思うんですが、こういうシナリオの流れだったり、
序盤の伏線が終盤でという流れだったり、この手の「対比」という点では、個人的に今までプレイした
ゲームで一番感心したかもしれないです、構成がとにかく上手いなと。

予めクエストを全てクリアして本編を進めてるんですが、仮にロボット山を先にクリアして、
その後で老婆への手紙のクエストを開始すると、真実を伝えない事にも意味があるとニーアは
知っている事になるわけなので、配達員や老婆への対応も変わったりするんでしょうか、
仮に二周目をプレイする場合はその点にも注目してみたいなと思ったり。
2010-11-14 : PS3 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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嬢王3 ~Special Edition~  第05話 「美乳危機! 処女売った!? コスプレデー開幕!!」

冒頭、全裸でベッドに居る理央名と小宮山を見て部屋から出ようとした舞に「また逃げるんですか?」
「私はお邪魔でしょう(ニッコリ)」ぐらいやってくれれば最高に熱かったんですが、朋と違ってそこまでは。
今回は全体的に小ネタが効いていた気がします、恵流が「ザ・暗殺術」という本を読んで付箋をしていたり、
コスプレデーで伊部がHGの格好をして小宮山がひいてたり、伊部と黒服の「ゴッドハンドでしょう」「神の手w」
内容的に気になるのは舞の桜木への気持ちでしょうか、桜木の話題が出ますが、今でも気持ちはあるのか。
全然関係無いですが恵流、小宮山と理央名の部屋から戻ってきた舞を心配したり、鍋を一緒に食べたり、萌え。

▼自虐ネタと考えるのは失礼か
今回の嬢王グランプリは過去に行われた嬢王グランプリの二番煎じにすぎない、
と週刊誌には書かれていたようですが、これはある種の自虐ネタなのか、と考えるのは流石に失礼でしょうか。
確かに週刊誌に書かれるように、今回独自のイベントがあるわけでもないですが、それ以上に、物語自体が
結局コレといって前作までとの明確な違いを打ち出してるわけでなく、にも関わらず前作組の舞や香織で
物語を作ってる自虐ネタの意味もあるのかなー、などと思ってしまったり。
そんなタイミングで過去作には登場しなかった日雇いキャストを投入してきた、というのは敢えてでしょうが。

▼日雇いキャスト
憂妃が紹介してくれた日雇いキャスト、このシステムも面白いというか、これやり辛くないんでしょうか。
当然男はキャストとしてキャバクラでは働けないので仕事経験が無い為分からないんですが、日雇いキャストは
今回のように基本的には一日限定で来るわけで、当然キャバクラなので仕事仲間は女性ばかり、
普通は今回の理央名のように縄張りもあれば、その店やそのキャスト独特のルールもある。
そんな場所へ、たかが一日限定とはいえ派遣されてくる、というのはちょっと凄いなーと。
特に、今回の二人のように「あんまり働きたくない」「疲れるし」という性格の場合、余計そういう女同士の
関係に疲れて嫌、となるような気がするので…まぁ、この辺りは報酬の魅力という面もあるんでしょうか。

▼そして光の速さで寝返る日雇いキャスト
わざわざ紹介した憂妃が不憫でなりませんでしたが、舞の仕事に対する前向きさやプライドなどが
気に入らなかったらしくあっさり理央名側へ寝返るという、憂妃に対して失礼なお嬢さん達。
舞が可哀想なんてレベルではなかったものの、逆にこういう時は男の方が安定してるでしょうか。
男の場合、わざわざ自分を呼んでくれたとなると仁義やらなんやらで裏切るわけにはいかない、
みたいな考えが働きますし、基本的に単独行動を好む男の場合、同じ日雇いキャストの片方が寝返るなら、
じゃあ自分も、とは別にならないので、ある意味女性ならではの展開なのかなという気も。
勿論、女性の中にもそういう仁義等を大切にされる方は居らっしゃると思うんですが、単純に確率の問題で。
視聴者的な感想で言えば、ファンサービスで翔子達を日雇いとして出してほしかったかなー、という気も。
翔子達だと舞を裏切らないので脚本的に、逆の意味で動かしづらいというのもあるとは思うんですが。
或いはサイコverの朋さんを呼んで影ながら理央名の配下を消していくザ・暗殺術に相応しい展開とかも。

▼理央名の今後は?
嬢王グランプリの売上月間報告の際、先月は1位が理央名だったのが、今月の1位はすすきのシベリウスの
ハルカという人物、順当に考えれば本選から合流する後半の新レギュラーだと思うんですが、
この場合理央名はどうなるんでしょうか、仮に嬢王グランプリのシステム自体過去のシリーズと同じ方式を
使っているのであれば、当然各店舗からの選出は一名のみ。
シーサイドからは流石に舞でしょうし、同率1位という事で理央名、或いは香織も一緒に選出なんて事になれば
舞と優衣華が本選に進んだのと同じく、正に週刊誌のいう二番煎じそのままの展開になってしまいますし。
可能性としては、王道ですが理央名が移籍、短期間で売上トップに躍り出てその店舗から本選、でしょうか。
2010-11-11 : 国内ドラマ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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嬢王3 ~Special Edition~  第04話 「愛欲の餌食!(秘)舌技?高速回転!!」

冒頭、小宮山達の密談現場にいきなり踏み込む舞に吹きました、別の意味でフラグへし折ってきたなと。
内容的には結構物語が動いてきたなという印象、映像として描かれていない部分の展開が多かったイメージ。
萌は前回辞めるとは言っていたものの今回出番無し、まりあも出番が無かったのでマジで舞を見に来ただけで
辞めた可能性もあったり、まりあに関しては今後も出番があると思うので何とも言えませんが、
こういう降板関係はもっと確定描写で見せてほしいかなと思ったり。
あと目下大注目の恵流、傷心の舞が店へ来たのを見て「きた…」がかわいすぎました、3は恵流の時代か。

▼香織に関する謎
ミュゼルヴァとシーサイドの親会社?がライバル関係にあったようですけど、この場合、雨宮社長と香織、
小宮山姉弟、お互い顔は知らないんでしょうか、なんとなくこういうのってお互い顔ぐらいは知ってるような
イメージがあるというか、香織の場合前回の嬢王グランプリ開催時は店の経営に関わってなかったとはいえ、
こういう裏社会的な職業だと相手のアキレス腱は常に握っておきたいというか、
雨宮社長が当時婚約していた相手としてチェックぐらいはしてるような気もするんですが。
本筋とは関係無いので気にする程ではないんですけども…とりあえず香織のジト目は相変わらずインパクト大。

▼憂妃関連のエピソード
悪くは無かったんですけど、尺の問題か、もうちょっと時間をかけて描いてほしかったな、とも思いました。
水商売でお客さんと結ばれて、というのはイイ意味で非常に王道展開なものの、当然ながら前回までの
憂妃は完全に理央名の従順な部下、今回一緒に飛んだ彼氏の存在を匂わす描写もソレっぽい節も無く、
今回いきなりクローズアップされて舞と和解後退店。
萌同様実は理央名から離れたかったけど何をされるか分からないので逃げられない、
という考えだった事が分かったり、理央名が見ていた事で心配してくれた舞にビンタしたものの謝ったり、
根はイイ人である事が描かれてましたけど、だからこそ、今回お腹の中に居る赤ちゃんを
心配する態度を取っていたり、舞の助けになるようヘルプに使える人の連絡先を教えたり、
もっとそういうのが見たかったなと思いました、理央名が居ないところでの理央名の取り巻きとの絡みとか。
萌はどうなるか分かりませんけど、憂妃に関しては今回で出番は終了と考えてもいいでしょうか、
そんなに舞との接点も無かったですし、無理に出す程のキャラ、というわけでもなく。

▼小宮山が無駄にカッチョエエー
残念ながら芝居だったとはいえ、憂妃への「これから人の親になろうという人が職場放棄をするんですか?」
これはカッコ良かったなーと、憂妃的にもかなりグサっとするレベルで納得させられるセリフ。
芝居だったというのはこの際抜きに考えると、この件に関しては確かに小宮山の言う事が正しいですよね。
実際は漫画やドラマじゃないんですから筋を通して辞めようとすると、恐らく憂妃も萌のように
理央名から何かしらの制裁を食らって、それが原因で赤ちゃんに悪影響が、という可能性もあるので、
現実問題黙って見逃してあげるべきですけど、単純には小宮山が正しいと。
この辺りは芝居と言いつつも、見逃す前提でも本心の言葉だったと思うので、ちょっと小宮山の株が上昇中。

▼何気に根性の座ってる理央名
普段は取り巻きを使って色々画策しているものの、憂妃を解雇しようとするレズ社長に平気で楯突いた挙句、
もし解雇するなら自分は他店へ移ると逆に脅迫したり、憂妃が飛んだ際に舞へ暴力を振るおうとする
取り巻きを制して「なんでもありだもんね」と、勘違いしてるっぽいですけど、それでも暴力は使わず
舞と正面からやりあおうとしてたり、何気に根性が座ってるなーと。
とか思ってたら最後小宮山と一緒にベッドルームで舞へ超笑顔とか、むしろ理央名は精神攻撃の達人の趣。
2010-11-10 : 国内ドラマ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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嬢王3 ~Special Edition~  第03話 「恥辱の接吻!濡肌の罠!?」

罠と言えば孔明ですが毎回サブタイを考える人も大変というか、色んな意味で楽しんでるなという気が。
冒頭笑いすぎてせき込むレズ社長には本気で吹きましたが、まりあ関連で一気に動かしてきたなという印象。
話数的にはまだ3話なものの、まりあ自体は、ある意味今回が1話丸々登場するのは最初のエピ、
にも関わらず舞に接触してきたり、レズ社長に接触してきたり、立場的にというか、
物語の中での動き方が前作における朋のような扱いになるのかなと予想してみたり。

▼まりあはある意味売名行為では
優衣華の腹違いの姉まりあ、「自分は桜木貴志の腹違いの兄です」とかもやってくれれば盛大に笑います。
そんなまりあ、腹違いなのに顔一緒とかそういうツッコミはこの際置いておいて、最低限本人の力だけで
客を呼べる魅力が必要という前提ではあるものの、ここまで顔も外見も同じだと、ある意味売名行為にも。
優衣華が最終的にどうなったのか、というのが世間に伝えられているのかどうか視聴者側としては
ちょっと分からないものの、仮に「二代目嬢王の泉優衣華は一身上の都合で受賞の場には来れなかった」
という旨の報道しかされていない場合、それこそシーサイドのレズ社長なんかは劇中でも語っていたように
客寄せの広告塔としても雇っているようなので、まりあが優衣華に瓜二つ、という宣伝ではなく
「あの泉優衣華と杏藤舞が入店」みたいに紹介すれば、それこそ人気爆発な気が。
現実世界ではここまでそっくりな姉妹が同じ職業同じ店で、という事はそうそう無いと思いますけど、
実際にありえた場合、こういうケースは売名行為的な意味でも使える気がするので、
本編とは全然関係無いもののどうなんだろうなー、と思いました。

▼優衣華が残した伝言とまりあのキャラ
亡くなる直前まりあの留守電へ伝言を入れていた優衣華、内容は友達が出来たというもの。
今回のまりあの暗躍ぶりを見ると、実はこの伝言もまりあが優衣華っぽく録音して舞を嬢王グランプリへ
出場させる為の作戦、という可能性も正直無い事は無いんですが、ベッドルームでのレズ社長との
やりとりから考えると、優衣華が友達になった舞の為にシーサイドへ来た、
というのは本心と考えてもいいでしょうか、まだ3話なので、一番大事な理由などは伏せてるでしょうけど。
登場時に優衣華を装って舞に話しかけたり、最初はツン全開の態度だったのに、
真相はどうあれ描写上は舞へ優衣華の伝言を聞かせたり、レズ社長への態度を見てると、
優衣華とは正反対の性格なものの、ホント普通に実はイイ子、という感じなのかなと。
もしそうならツンデレラ全開、そしてそんなまりあに説得される舞を見てる恵流の表情が無駄にかわいらしい。

▼嬢王グランプリに参戦するのは?
メインキャラで確定してるのは舞と理央名、あと名目上参戦を理由に入店希望でやってきた香織、
この三名だけですけど、基本的にまりあは参戦しないという事なんでしょうか、参戦せずに
朋同様暗躍してくれた方が物語としては色々面白そうではありますが。
単純にシリーズのファンとして言えば、3話まで来ても結局キャストにまだ魅力のあるキャラが少ないので、
せめてあと二人ぐらいは、何かしらインパクトがあったり濃いキャラが追加されると嬉しいかなと思ったり、
萌は予想通りというか、退店しそうな感じですし。

▼理央名はガチでヤバイ
冒頭の、舞と萌、更にはまりあや部下を交えての女の舌戦は面白くて最高でしたが、何気に理央名はヤバイ。
過去にも徒党を組んで主人公に嫌がらせをするキャストは居ましたけど、理央名の場合女の悪い面というか、
仲間を使って集団攻撃、というのがヤバイよなーと、萌に最初何を飲ませたのかよく分かりませんが、
明らかに潰す気できてるのが過去のキャストとは違う、なんというか本気でヤバイ。
展開的にどうなるんでしょうか、今回のコンセプトというか、舞の考えは「自分の行動で分かってもらう」
というものがあって、既に萌が考えに賛同してますけど、理央名に関しては、少なくとも現時点では
和解出来そうにも無いだけにどうなるのかなーと。
まだ本格的に二人が直接絡んだ展開は無いので何とも言えませんけど、舞の考え的にも、
理央名が舞を認めもせずに物語終了、となってしまったら意味が無いような気がするので、
恐らく理央名も舞に賛同するようになるんだろうとは思いますが…今後の展開に注目。
2010-11-09 : 国内ドラマ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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嬢王3 ~Special Edition~  第02話 「セクシー水着!危機一髪!?」

またしてもこのサブタイです、しかしてその実態は普通の水着で特にどうという事も無いハメ仕様。
今回は色々物語が動き始めたので面白かったです、内容以外にも「このキャラはこんな感じ」という具合に、
ある程度は掴めてきてるので、恵流がカッコイイので行動を追ってみたりだとか、レズ社長自重しろだとか、
優衣華ktkrだとか、鮎川なおキタ━━━( ´∀`)・ω・) ゚Д゚)・∀・) ̄ー ̄)´_ゝ`)━━━!!!だとか、
小宮山の髪型が気になるとか、本筋以外の部分でも色々と楽しむ事が出来て良かったです、
やっぱり何事もある程度分かり始める2話目以降が本番だなと。

▼前回枕営業してなかった萌
舞の側へ寝返ったとはいえ、前回は自分を庇ってくれた舞に対してあれだけ偉そうに啖呵を切ったくせに、
実は自分は枕営業から結局逃げていた、というのはちょっとなー、と思いました。
確かに萌が言うように、アフターは個人の自由と言えど枕営業までする必要は無いので、
結局しなかったというのはいいものの、入店初日の舞が自分を庇ってくれたのに、破り捨てた紙を
わざわざ拾い集めて、よりによって舞に逆恨みレベルで文句を言って、にも関わらず結局枕営業からは逃亡、
というのはカッコ悪いというか、それはないだろうと。
理央名にはバレてしまっていたものの、バレなければ理央名には従った、という結果だけが残るので舞が不憫。

▼しかしこのシーサイドは本当に大丈夫なのか
理央名の命令だったらしいものの、冒頭で舞のヘルプの際は明らかに適当に振る舞うキャスト達。
幸い前作と違い、既に舞がどういう人物か知れ渡っているからか、或いは以前からの舞の客だったからか、
今回は萌が足を出して舞を転ばせた時に客が気付いてましたが、こういうのってどうなんでしょう、
社長は舞を引き込んだのに理由があるようですし、店長の小宮山も何かしら思惑があるんでしょうけど、
どう考えても店にとってこういうキャストの態度は明らかにマイナスだと思うので、
どういう理由があっても店の衰退に繋がるだけの気がするんですが、何故理央名達を注意しないんだろうなと。
一応前作までだと社長や店長の見ていない場所で事が行われる、という展開でしたが今回は露骨なだけに。
特にリゾートナイトと称してチーム理央名が舞の服を脱がしにかかる展開、客もコレは喜んでる場合じゃない。

▼理央名の相手は誰なのか?
前回に引き続き、理央名がベッドで戯れてる映像が映りましたが、相手は誰なんでしょうか。
姿が一切映っていないので実は相手は女、という可能性もありますけど、顔を見せていないという事は、
可能性から言えば当然視聴者が知ってる人物、或いは数話中に登場する重要人物なのでまだ見せていない、
という展開が王道でしょうか、敢えて隠す必要があるようなキャラ、という事ですし。
王道で言えば舞の味方をしてるっぽい小宮山が妥当だと思いますが、意外と桜木というのも有りかなーと。
或いは自分でも何故そう思ったのか分かりませんが、二階堂亜莉紗という可能性もあるのかなと思ったり。

▼優衣華は本人か否か
どう考えても亡くなったっぽい描写だったので、妥当なところで言えば姉妹でしょうか。
ただ舞が意外と驚いていなかったのが少し気になるところでしょうか…実は前作の時点では亡くなっておらず、
当然舞もその事を知っていて「え、今回も出るのか?」という驚きという可能性もありま…いや無いですか。
まぁ、普通に考えれば姉妹のどちらかが居て、亡くなった優衣華の代わりに今度こそ正式に嬢王の座に、
とかがでしょうか…何にしても、物語も色々動き始めたので次回以降も楽しみです。
個人的には鮎川なおさんの出番追加に超期待、やっぱりいつ見てもかわいいしキレー。
2010-11-08 : 国内ドラマ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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バテン・カイトス 「制限プレイ vsディアブル」 + おまけ アップしました



5年前、バテンの制限プレイをやっていた時の動画、前回アップした「世界の店巡り」同様、折角なので記念にアップしてみました。
こちらも前回同様、当時のバテンスレでもアップしたので、もしかすると当時落として下さった方が居らっしゃるかもしれません。

改めて見てみると、当時は自分でも頑張っていたつもりなものの、結構粗が多いというか、こういうのはやっぱり時間を置いて、
いざ冷静に見ると「何故そこでそんな行動をしてるんだろうか…」と疑問に思う箇所があったりするのが面白いなーと。
というか動画を二つアップしておいて、今更気付いたんですが、エンコの問題なのかニコニコの仕様なのか、
元の動画と比べると、アップ後の動画はかなり画質が劣化する、という事を今更知りました、というかこのクソ画質は…。
軽く検索をかけてみたところ、H.264ならそれなり以上の画質のようですが…とりあえず勉強せねば。
2010-11-07 : 未分類 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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Alan Wake DLC「小説家」の感想

DLC第二弾の小説家、残念ながら初回購入者だろうと前回と違いこちらは自費で購入する必要有り、560MSP。
一応今回のDLCで完結という事になってますけど、どうなんでしょう、今後DLCを出す予定は全く無いのか、或いは以前から言われてるように
シリーズ化を予定しているので、この続きはマジで続編をお待ち下さい、という事なんでしょうか、かなり消化不良な終わり方なのが…。

▼小説家
前回のシグナルよりもボリューム的には薄めで、大体1時間もあればクリア出来る内容でした、内容は勿論シグナルの続き。
はっきり言ってしまうと、個人的にはかなり微妙でした、正直シグナルなら560MSP払ってもいいものの小説家は無料で当然、といったレベル。
やっつけ仕事という事は無いと思うんですが、なんというか全体的にテキストがまず薄かったなと思いました。
ゼインを探して行動するというのはシグナル同様なんですが、この小説家に関しては適当にボリュームを水増しさせてた印象が。
最終的にバリーとの会話だったり色々あったものの、ホント個人的にはかなり消化不良でした、マジで「え、もう終わり?」のレベル。
シグナルと違って「ただ単に会話を聞いて次の場所へ行けるようになるのを待つだけ」という展開が多少減ったのは良かったです。
実績に関してはシグナルと似たような感じかなと、転落死の可能性がやや高めなのでリトライ不可の実績が多少厄介ですが。
2010-11-07 : XBOX360 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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嬢王3 ~Special Edition~ 第01話 「艶乳再臨!身悶えレズ社長の罠!?」

いきなりこのサブタイトルです、HDDの機種によってはTV欄全てがそのまま記録される機種もあるので、
先んじて家族がHDDの中身をチェックでもしたら「おやおや、ざくろさんはレズに興味がおありですか」
などと思われかねないこのサブタイ、他に何か無かったのかと。
とはいえ、この手のサブタイってTV放送時にのみ使用されるだけで、意外とDVDへの収録の際には
「第01話」というだけでサブタイが何もつけられていないものが多いんですよね、なので、
むしろ本放送を見た人だけが知れる特権のような、若干の嬉しさも。

などと全然関係の無い事を書いてしまいましたが、個人的にも好きだった嬢王 Virginの続編、嬢王3の登場。
今回は完全オリジナル脚本という事ですけども、実質前作もほぼオリジナルのようなものだったので、
今回はどちらかと言えば「前作と違い物語の垣根を作る初期設定等全てがオリジナル」という点でしょうか。
言葉は悪いですけど、前作のように物語開始時点での設定が既に原作として存在していれば、
極端な話あとはどれだけ良い脚本を書くか、で評価が別れるようになるものの、今回のように
全てオリジナルだと最初の設定がダメだと結局全てダメに、という事になってしまうと。
何はともあれ、楽しく毎週見させて頂けた前作の嬢王 Virgin、その続編という事で個人的には超楽しみ。

▼最初の事故はハメられたのか偶然か
舞はキャバ嬢を既に辞めていて、それでもしつこく「うちの店で働いてくれ」とストーカー並に
しつこい男に追われている展開で、逃げる舞の前へ車が飛び出してきて、マネージャーっぽい男が言うには
アイドルの卵らしい女性が顔に怪我をしてしまったと。
自分の意思でキャバ嬢を辞めた舞をキャバクラへ戻すにはこういう巻き込まれ展開しかない、
というメタ的理由は抜きにして、この事故は偶然だったのかハメられての出来事なのか、実際はどちらなのか。
舞が働く事になった女社長は舞を欲しがっていて、事故の直後に店長の小宮山が通りかかる展開。
展開的にも上手く運びすぎなので、初回の時点では誰が何をどう考えてるのかは全く分からないものの、
これは舞をキャバクラへ戻す為に仕組まれた展開だった、というのが妥当でしょうか、実際今の舞は
巻き込まれの強制展開以外でキャバクラへ戻りそうにないですし。
ただ、正直カリスマとまで呼んばれた舞なわけですから、慰謝料3千万ぐらいならスパっと払いそうなので、
普通に小切手なりで払われたら小宮山達はどうするつもりだったのか、とかそういうどうでもいい事に興味が。

▼ミュゼルヴァの社長雨宮はどうなったのか?
舞がミュゼルヴァを辞める際の回想で、前作終了時点では社長だった雨宮ではなく香織との会話シーンのみ。
舞と雨宮社長は色々あって、最終的には和解したような形で一緒にミュゼルヴァで働く、という展開で
終わっただけに、個人的には香織ではなく「キャバ嬢を辞める」という事を雨宮社長へ話す展開、
というのが見たかったので、ココはちょっと残念でした。
ただこれも展開を考えると仕方無いでしょうか、以前なら香織同様「逃げるのか?」とか挑発して、
舞が本気で辞めたら放置、というだけだと思いますし、仮に和解後の雨宮社長なら、当然舞の気持ちは
十分に分かってるでしょうから、店としては損失になるものの、理解を示して引退を許可。
香織みたいにイイ顔してキれながら舞を追う、という展開にならないので、やっぱり仕方無いのかなーと。
前作では和解後の二人の絡み、というものが描かれなかっただけに、個人的には少し残念でした。

▼嬢王シリーズのお約束
・初回エピでのお約束「ロッカールームの異常な空気の悪さ」
・初回エピでのお約束「セクハラ並に失礼な態度でキャストを困らせて逆ギレする客」
・初回エピでのお約束「立場的に弱いキャストをグループ攻撃する女性キャスト達」
もぅこの辺りを見てると嬢王が帰ってきたなという実感。

▼シーサイド大丈夫か?
ロッカールームで客と寝ろだのと揉めている時に「品格を持てと言うの?キャバクラで」と女社長。
「トップが無能だという事はそれだけで罪だ」という名言を放った人物が居ますが、正にその通りですよね。
例えば現場で働いている人が、舞のような性格の人ばかりなら問題無いものの、やはり理央名タイプが
のさばってしまうので、自然と客足も遠のいてしまう、やっぱりトップの考え方というのは大事だろうと。
個人的には、やっぱり社長がこういう考えだと店はどんどん廃れていくんじゃないかなー、と。

▼キャストにメインキャラが少ない
今後追加されるでしょうけど、初回エピだけの印象で言えば、ちょっとキャラが少なすぎるなという印象。
何人かはピックアップされていたものの、今後もキャストのレギュラーは理央名だけだと思うので、
朋のようにインパクトのあるキャラを出せとは言わないものの、せめて3人なり4人は欲しかったところ。
黒服なりのサブキャラが比較的目立っている、というのは面白い試みなので全然問題無いんですけども。

▼桜木との続きは描かれるのか?
舞と桜木は、正直かなり消化不良というか、尺の関係で最後まで描く余裕が無かった、
という印象を受けたので、今度こそ最後まで二人の関係が描かれるのかどうかは気になるところです。
とは期待したいものの、キャバ嬢を辞めている間に交流があった節も無いので、
恐らくうやむやっぽい感じで別れてそのまま、、結局この先二人が絡む事は無い、という流れでしょうか。

▼前作からの再登場はあるのかどうか
王道ながら、朋は終盤で舞を手助けする為に登場、という感じで出てくれるとは思いますが、
他のキャラはどうなんでしょうか、特に一度はミュゼルヴァを辞める決意をしながらも、
結局ミュゼルヴァで働く事にした翔子と珠里の出番があるのかどうかが気になってます。
二人ともイイキャラでしたし、仮に出番が無いにしても今どうしているのか、といった事が簡単でいいので、
何かしら舞からの説明でも、なんでもいいのであれば嬉しいなと思ったり。
あとは、第一作から出続けている二階堂亜莉紗と望月メグ、この二人はまぁ出るでしょうか。
逆に彩は今回出ないんじゃないかな、という気がしてます、というより出すタイミングが無いような気が。

▼初回エピを見ての感想
前作が非常に面白く、SPドラマとしてでもいいので続きが見たい、と思った者としては今回の3は
非常に楽しみだったんですが、正直に言えば、この初回エピの時点ではそこまでの内容ではなかったかな、
という印象を受けました、というよりも流石に初回なのでまだ何とも。
誰しもそうだとは思うんですが、前作終了時点で「もっと見たい」と思ったのは、よくよく考えると
「前作終了直後の物語」であって、結構な日数が経過して主人公以外基本的に出番があるわけではない、
という新作が見たかったわけではないのだな、と思いました。
勿論、物語としては続いているわけなので今後の展開には期待してますが、別の期待をしすぎていた感じ。

単純に一つの新作としての嬢王3は、むしろ今回よりも次回からの展開に期待という感じでした。
今回は舞が新しい店へ行く事になって、こんなキャラが居ます、という紹介程度の内容だったと思うので、
嬢王グランプリが開始されて、予告の雰囲気からすると恐らく香織がキャストとして追加されるであろう
次回からが本番かなと、初回放送の時点でそこまで過度な期待をしすぎてはいけない。
超個人的な事を言えば、ロッカールームのモブとして星野あかりさんが出演されておられたので、
今回一言も喋らず、クレジットでもその他大勢として紹介されていたので無理だとは思いますが、
彼女の出番が増えればいいなと期待してます。
舞役の原幹恵さんの背丈が160を超えてるだけに、似たような背丈のキャストば映像的にも映えますし。
とにかく、次回以降の展開に期待です、前作も3話目ぐらいから一気にハマったので、その辺りを基準に。
2010-11-06 : 国内ドラマ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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アンチャーテッド エル・ドラドの秘宝 感想 2

二周目を難易度プロでクリア、その勢いで三周目も開始してトロフィーも100%、プラチナトロフィー取得。
個人的には初のトロフィーコンプのゲームとなったので何気に記念のソフトになりました。
意外と簡単にいけたというか…ちょっと報酬のポイントを確認してなかったので分からないんですが、
基本的に一度クリアすると、それなりにメダルポイントも溜まっているでしょうから早送り機能が
使えるようになるというのが大きかったです、二周目のプロ、三周目のトロフィー狙いのプレイ、
共に最初から早送りオンでプレイしていたので時間の節約にもなったなと。
二周目以降はプレイ時間を記録し忘れていたんですが、トロフィーコンプも含めて20時間前後ぐらい。

▼プラチナトロフィー取得
トロフィーを全て取得し、前述のように初のプラチナトロフィー取得ゲームになりました。
和ゲーと違って元々洋ゲーは設定が上手いように、このゲームでも結構バランス良く配置されていて、
狙わずにプレイしても二周目終了時点で80%は回収という感じでした、実際に二周目終了時点で81%。
「格闘チャンピオン」や「爆撃マスター」はどうしようかと思ったんですが、前者は□R1□のコンボで
実はいけたり、後者はチャプター4終盤の墜落したヘリの場面で結構敵が固まっていたり、
ちゃんとトロフィー用のやり方もあるもんだなと。
武器の類は狙わずともいつのまにかいける、という感じでした、実際二周目の途中で気付けば全て取得。
最大の難関は宝物でしょうか、60個中「あるかなー」程度の散策プレイの二周目までの時点で43/60。
ただ「こんなトコ探さないだろう…」という完全に隠している場所、というのは無いですし、
マップ上でもキラキラ光ってるので、根気良く探せばちゃんと見つけれるな、という印象でした、
大半が「この辺りには隠されてるだろう」と感じるマップにしっかりある。
逆に、チャプター開始直後さりげなく置いてある、というものが意外と見つけにくかったです。
強いて宝物関連で難点を挙げるとすれば、出来れば「このチャプターは残り○/○」という感じで
チャプター別の表示があれば尚良かったかなという印象。

▼プロをクリア後の感想
面白かったです、プロは敵の反応速度が早いうえに、回り込みを多用してきたりと、とにかく露骨に
殺しにかかってくるものの、何度もリトライを繰り返して敵の行動パターンを把握したり、
位置的に比較的安全なポイントを発見出来たり、ある意味死んで覚える系の難易度に相応しい
内容になってました、集中砲火が鬼すぎて定期的にくじけそうにはなってしまいますけど。
他の高難度ゲーム同様、やっぱりキツイ難易度でプレイしている方が色んな技を駆使して
プレイするようになりますし、色んな意味でプレイヤースキルの上達を実感出来るので楽しかったです。

むしろこのゲームの場合はぶら下がり状態からのジャンプ移動による転落死の多さ、
プレイヤーを絶望に落とすのはコッチでしょうか、難易度が上がって敵の猛攻が激しくなろうと、
何回もリトライしまくってるうちに何とかなってくるものの、転落死だけは中々。
ジャンル的にはアクションアドベンチャーなわけですから、むしろそういう要素の方が
本来はメインとして扱うべきだと思うものの、激戦を潜り抜けた後、ツタを左右に引っ張っての
ギリギリジャンプで失敗して最初からやり直し、とかのげんなり感は半端無いレベル。

最初に触った時は映像こそ綺麗だと思ったものの、そこまで面白いとは感じなかったんですが、
プロをクリアして、トロフィーも全て取得出来た今、改めてどうだったかと考えると、
やはり非常に安定したゲームだったなという印象を受けました。
一周目こそ操作性や細かい部分に不満がありましたし、実際今でも「ここがもうちょっと
こうなってれば~」と思う部分はあるものの、ステルスプレイもゴリ押しも可能だったり、
とにかく色んなプレイスタイルが可能なうえ、縛りプレイなんかもやりやすいバランス、
個人的にネイトの移動速度がもっと速ければ、と思っていたら早送り機能をオンにすれば
全体的にテンポアップして良好だったり、アクションパートの転落死以外は概ね満足でした。
3Dアクションに抵抗が無い方であれば非常にオススメなゲームです。
最初こそ結構不満な点もあるものの、やってるうちにゲームに没頭して気にならなくなる、
という感じでした、今ならベスト版も発売されていて安く購入出来るのが尚良い感じ。
2010-11-04 : PS3 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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バテン・カイトス 「世界の店巡り」 アップしました



初めてニコニコに動画をアップしてみました、初動画はやっぱりバテンでいくぜい。

5年前、バテン2の制限プレイをやっている最中、息抜きに作ったバテン・カイトスの1と2全ての店を巡っただけの動画。
このブログを見て下さっている方の中に、当時のバテンスレに常駐されておられた方が居るかどうかは分かりませんが、
過去2回あぷろだにアップした事があるので、もしかすると当時のスレを見ておられた方なら見た事がある動画かもしれません。
サイトからブログへの移行作業中に、自分が書いたバテンの制限プレイの感想を改めて読み返してると、バテンへハマりまくっていた頃の
記憶が蘇ってきたので、少しでもバテンの良さを広めるべく布教活動をせねば!などと思いまして。

内容的にはホント簡素な動画なんですけど、個人的にはバテンのメインテーマだと思っている「光星煌めく旅路の果てへ」
という曲をバックに使ってます、素晴らしい曲です、初めて聞いた時はマジで鳥肌が立ちました。
このブログを見て下さっている方も、もし宜しければ曲だけでも聞いてみて頂ければ幸いです、この曲は泣ける、そしてバテンをプレイ!
2010-11-02 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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アンチャーテッド エル・ドラドの秘宝



アンチャーテッド エル・ドラドの秘宝 PLAYSTATION 3 the Best

メーカー:ソニー・コンピュータエンタテインメント
機種:PlayStation 3
参考価格:¥2,980
価格:¥2,427

発売日:2009.09.03
約9時間でクリア、上級でプレイ、CECH-2000A、2010年10月時点で配信中のアップデートでのプレイ。
廉価版でプレイしたんですがフリーズは一度も無し、処理落ちなどのもたつきも幸い発生しませんでした。
続編と共に評価が高いのは知っていたんですが、1900円という安価で販売されており遅ればせながら購入。
実際にやってみての感想はというと、確かに評価が高いだけあって面白かったです、
しかも意外と無かった冒険モノの展開、洋ゲーという事でどうしても敬遠されがちになると思うんですが、
もっと、こういうゲームこそ売れてほしいなと思える安定感。

▼良い点
・意外と無かったインディ・ジョーンズ系の冒険モノ、この手の映画が好きな人にはたまらない内容。
・ゲーム開始時に若干読み込むだけで、以降は基本的に読み込み無し、という設計なのが凄い。
・次にどこへ行けばいいか迷ってウロウロしているとL2でヒントを表示してくれる。
・映像や曲も含めて、全体的な雰囲気作りが最高にイイ、ゲームの世界への没入感が非常に高い。
・洋ゲーらしく、宝物等の取得状況に応じてメイキングやコンセプトアートが見れる。
・手榴弾が近場で爆発した時などは耳鳴りの音がしたりと、細かい部分での作りこみが出来てる。

▼悪い点
・TPSとして考えると全体的に操作性があまり良くない。
・この手のTPSとしてはやはりギアーズ・オブ・ウォーと比較してしまうんですが、比較するともっさり。
・映像の綺麗なゲーム全般に言える事なものの、映像が綺麗でリアルだからこそ登れず触れず、に違和感が。
・同様に洋ゲー全般に言える事ですが、字幕のタイミングがズれていたり、喋っているセリフと字幕に違いが。
・人それぞれだと思いますが、突起物にぶら下がっている際、次はどこへぶら下がるのか、が分かりにくい。
・別に悪いという程ではないものの、敵の種類が少なかったので、種類的にもう少し欲しかったかなーと。

▼トロフィー
初回プレイで取得したトロフィーは27/48、57%、宝物は33/60、特にトロフィーの取得は狙わず普通にプレイ。
取得したトロフィーは「初めての宝物」「宝物コレクター入門」「宝物コレクター中級」「宝物コレクター上級」
「宝物コレクタープロ」「マスターコレクター」「財宝ハンター入門」「神秘の加工品ハンター」「必殺コンボマン!」
「シューター!」「ヘッドショット!」「シャープシューター!」「ヘッドショットマスター!」「ぶら下がりマン!」
「サバイバー!」「セミオートマスター!」「ピストルマスター!」「リボルバーマスター!」「マグナムマスター!」
「歴史的シューター!」「スーパースナイパー!」「ショットガンマスター!」「ショットガンシューター!」
「手榴弾マスター!」「初級でクリア!」「中級でクリア!」「上級でクリア!」

洋ゲーらしいというか、クリアした時点で約半分取得出来るようになっている、というイイ感じのバランス。
難易度別トロフィーが用意されていたのは嬉しかったですし、必殺コンボで連続撃破のように狙わないと無理、
というものが用意されていたのも嬉しかったです、ぶら下がりながらの手榴弾は予想してませんでしたが。
宝物に関しては発見出来ない可能性もありますが、難易度プロでのクリア以外は概ね可能なレベルでしょうか。

▼クリア後の感想
前述のように評価は高いと知っていながらも、何故か後回しにしてたんですけども、面白かったです。
ネット上での神評価、とまでは言わないものの、イイ意味で誰でも楽しめる王道タイプの面白さだったなーと。
シナリオ自体はホント王道ですし、冒険モノとしても定番の展開と舞台背景、テンポのイイ会話のやりとり、
クリア後に選べるプロも合わせると難易度は四段階あるので自由に選べますし、今なら廉価版が
発売されてるので安かったりと、PS3でのゲームを勧めるなら無難にコレ、という安定感でした。
概ね人を選ばずにすむ内容だったのも良い感じ。

欲を言えば、もう少し操作性を良くしてほしいだとか、ぶら下がり部分が色んな意味で分かり辛かったり、
折角これだけのグラフィックで作りこんでるんですから、例えばジャングルは半ばオープンワールド並に
自由にして「ここにこんな道があったのか」といった様々なモノを探す楽しみも増やしてほしかったとか、
そういう細かい改善点はまだまだあると思いますけど、
3年前に発売されたゲームでこの完成度、という事を考えるとやっぱり凄いもんだなと。

余談ですがサリーはお約束の、目の前で銃殺→実は生存→と思ったら二重スパイ的な感じで敵側の人物、
という典型的な展開が来るのかとばかり思っていたので、最後までネイト達の味方だった、は逆に意外でした。
このゲームの場合、良い意味で映画的な演出が多かったので、サリーかエレナ、二人のうちどちらかは
ローマンなりナヴァロの仲間、これがラスト手前の盛り上がる箇所でのお約束だろう、
みたいに思い込んでいたので、イイ意味で意外でした。
そしてそんなエレナの原語版の声優さん、名前がエミリー・ローズで不謹慎ながら笑ってしまいました。

クリア後に少しプロで再スタートしてみたところ、プロは歯応えのある難易度になっていて楽しみです。
トロフィーの全取得は特に考えてませんが、少なくともプロでのクリアはやっておこうと思ってます。

2010-11-01 : PS3 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ツイッター導入

折角ブログへと移行したので、ついでというわけではありませんが流行りのツイッターも導入してみました。
基本的には「こんなゲームを最近始めまして~」みたいな感じの、わざわざブログとして更新する程の事でもない内容なんかを
ツイッターの方で代用、というような扱いで使っていく予定です。
外出中に携帯を使ってツイッターを、というような事はしないので、基本的に更新頻度はどうせそんなに多くないかも。
2010-11-01 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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