ゲームや海外ドラマの感想を中心に色んな話題雑談を書いてます、ネタバレ有りです。

ヒックとドラゴン ~バーク島の冒険~ 第20話 「ともに闘う仲間たち」

▼エピソードガイド
ヒック達が連れてこられた牢屋には様々なドラゴンが捕らえられていた。
しかしドラゴンに対しての知識が無い反逆者達は、ドラゴンを捕らえていながらも扱いに苦戦している。
だからこそアルビンはドラゴンの知識を持っているヒックを捕らえる為に再三接触してきていた。
一方、アルビンと取引していたはずのミルデューは約束を反故にされ、自身も囚われの身に。
その頃アスティ達はナイト島に到着し、偽のナイトフューリーを発見した事で島の違和感に気付く。
偽のナイトフューリーがロキの木で出来ている事にゲップが気付き、ストイックがロキの木は反逆者の島に
あるはずだと気付き、ストイック達も一路反逆の島を目指す事に。
ストイック達が行動を開始した頃、ヒックはミルデューと協力して牢屋から脱出、一人で行こうとするヒックに
ミルデューが「償いをさせてくれんか」と言うのでミルデューも牢屋から助け出し、二人で行動を開始。
反逆者の島に詳しいミルデューの助言でトゥースの元へと続く近道を取るも、そこには野生のドラゴン達が。
しかしヒックは臆せず進み「怖がらせちゃダメなんだ、まず信じる事が大事」と言い、ミルデューも従う事に。
ストイック達は、アルビン達が空を警戒している事を考え、行商人ヨハンの船に隠れて島へ侵入する事に。
反逆者の島へストイック達が到着した頃、ヒックはミルデューにドラゴンへの信頼を教え、仲良くなった
ドラゴンに二人で乗り込み、トゥースの捕まっていた檻へと到着するが、トゥースもヒックを助ける為に自力で
脱出しヒックの元へと向かっていた為、二人は入れ違いで再び離れ離れの状態になってしまう事に。
そしてその光景を見たアルビンがお手並み拝見とばかりにドラゴン達の檻を開け、ヒックを襲わせる。
だがヒックは過去に得たドラゴン達の知識を活用し、難なく窮地を脱出してストイック達と合流。
アスティに促され、鳴き声を使いヒックはトゥースを呼び、トゥースもその声を聞きヒックの元へと駆けつける。
島から脱出…かと思いきや、アルビンの挑発に乗り突撃を仕掛けるヒックとトゥースは反逆者達に再び捕まる。
が、アスティ達が指示を出さずとも、ヒック達を助ける為にドラゴン達が自発的に行動して助けてくれる。
今度こそ島から脱出するも、今までの事に対する罪悪感からか、ミルデューは一人島に残る事に。
そして再びアルビン達に捕ま…るかと思いきや、ヒック達の前でミルデューが取った行動は全て芝居だった。
バーク島へ戻ったヒック達はボルク祭りでパレードの行進をするが、ミルデューはヒックと行動を共にした際に
得たドラゴンの知識をアルビンに伝え、アルビンはドラゴンを手懐ける事に成功していた。

▼感想まとめ
ミルデューがヒックに謝罪し始めた時は「いやいや、そんなわけないやろ」と思いつつも、不覚にも大人の
悪いところというか、やっぱり基本的にはヒックとドラゴンも恐らくターゲットは子供だろうから、そんな
無駄にリアルな現実を描かずに悪い事をしたという自覚のあるミルデューが反省して改心したんだろう、とか
迂闊にも思ってしまっただけに、最後に、やっぱりミルデューは悪者のままでした、というオチが来た時は
やられたと思いました、勿論これでこそミルデューなんですが、最初にペットの羊が食料にされるという事で
連行される展開を見ていただけに、そこでつい信じてしまっていた自分が居たという。
内容的には王道ながらも、逆にミルデューにヒックが色々教えるのは当然の事だったので、アルビン側に
ドラゴンの知識が出来てしまう、という展開の見せ方は上手いなと思いました、この作戦が一番スムーズ。
展開的には今後が楽しみで盛り上がってきているだけに、ここでまた放送休止期間を挟むのは残念ですけど、
結局最初以外出番の無かったヘザーの再登場も含めて、新シーズンの放送を楽しみにしたいです。
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2013-12-24 : ヒックとドラゴン : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ヒックとドラゴン ~バーク島の冒険~ 第19話 「ナイトフューリーの島へ」

▼エピソードガイド
島ではバイキング達がボルク祭りの用意をしていて、一方のヒック達はドラゴンの鳴き声の真似をして自分の
ドラゴンを呼ぶ練習をしている、というのもボルク祭りでドラゴンのパレードをストイックに頼まれた為。
ゲップはボルク祭りで使うボルクの品が入った宝箱を取り出し持って行こうとするも、ゲップに作ってもらった
荷車が壊れたから直してほしいと言うミルデューの言葉に従い、宝箱を触るなとミルデューに警告して家を出る。
ストイックに呼ばれたヒックが大広間に行くと、ボルクの研究も含めてドラゴンに関する事はヒックと
ドラゴンアカデミーに今後は任せるとストイックに言われ、ボルクが集めた資料を受け取る。
資料の中にはナイトフューリーの事が書かれたメモもあり、ナイトフューリーの住む島がある事をヒックは知る。
更なる手がかりを求め、最後にボルクが住んでいた洞穴を探す事になり、洞穴を発見するもサンダードラムに
気を取られているうちに何故か洞穴が消える…も何とか洞穴を発見しヒックが中へと入り、手がかりとなる
ナイト島の地図が壁に描かれているのを発見し一旦バーク島へと戻る。
アスティ達と行く予定になっていたものの、どうやらナイトフューリーは他のドラゴンと仲が悪いと分かり、
夜のうちにトゥースと二人だけで出かける事にするヒック、アスティ達にはメモ等は何も残さずに。
が、翌朝アスティがヒックの家に行くと地図の書き写しを発見し、アスティ達もヒックの後を追う事に。
その頃、ナイト島に着いたヒックがナイトフューリーの声真似をすると、遠くにナイトフューリーの影を発見。
早速その場所へ向かうも、なんとそこには反逆者達が居て、ヒックとトゥースはアルビンに捕らえられてしまう。
一方バーク島では荷車を修理したゲップがミルデューの家に行くもそこはもぬけの殻。
アルビン達に情報を流したのはミルデューだと痛感しながら、ヒック達は反逆者の島へと連れて行かれる事に。

▼感想まとめ
ボルクの宝箱を置いたままにしていたゲップが悪いものの、中身を入れ替えるという方法は結構良いなーと。
勿論悪い事ではあるんですが、王道だと宝箱を丸ごと盗んだり中身だけ回収したり、となるところを、
そうはせずに中身を入れ替えて、しかもヒックが食いつく事が分かっているナイトフューリーに関する偽のメモ。
見ている視聴者は「何かしたんだろうな」とは分かっても、バーク島のバイキング達、特にヒックにしてみれば
今まで見た事が無いであろうボルクの書いたメモなので、当然真実だと思うでしょうから素直に信じるという。
ミルデューはミルデューで、ドラゴンを毛嫌いしていながらも、そのドラゴンに関してヒックがどういう知識を
持っていて、どういう興味を抱いているか、をちゃんと理解して偽のメモを用意したでしょうから意外とやるなと。
本編以外の面だと、ストイックが毎朝木彫りをしていて、非常に落ち着くらしいという展開が笑えました。
他には、今回少しフィッシュの声が変だったように感じたんですが、気のせいでしょうか、風邪をひいてたような。
2013-12-22 : ヒックとドラゴン : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ヒックとドラゴン ~バーク島の冒険~ 第18話 「ほんものの勇気」

▼エピソードガイド
ゲップの指導で、ドラゴンを使わず生身での戦闘訓練のレッスンを行うヒック達だがフィッシュの姿が無い。
皆が練習をしている頃、フィッシュはミートラグと二人、秘密の場所で過ごしていた。
何気なくミートラグが地面を掘ると何かを発見し、ゲップに見せると「幸運を呼ぶ石」だと言われる。
持っているだけで幸運が舞い込んでくるという事でバイキング達が物々交換を持ちかけるも、見つけた
フィッシュの物だとストイックがバイキング達を鎮めるが、フィッシュは元あった場所へ戻そうと決意。
戻しに行くと、近くにあるドラゴンの巣が光っていて、自分の持っている幸運を呼ぶ石も光っていた為、
どうやら本当はドラゴンの卵だったと判明、何とか巣へと戻して事なきを得るも、幸運を呼ぶ石が
どうしても欲しいスノットはフィッシュの後を尾行していて、密かに持ち帰ってしまう。
バーク島へ戻ったフィッシュがドラゴン辞典で調べてみるとチェンジウイングというドラゴンだと判明。
翌朝、卵を持ち帰ったスノットが物々交換のオークションをしていて、元はと言えば自分が卵と知らずに
持ってきてしまったのが原因だと落ち込むフィッシュ、当然夜には怒りに燃えたチェンジウイングの集団が。
チェンジウイングはカメレオンのように周囲の風景に溶け込む性質を持っているので倒すのは困難。
ヒックの案に従って、ストイックは一時的な避難を決意してバイキング達を港へと先導する。
その頃、ヒック達は全ての卵を回収し終わるも、まだチェンジウイングが帰る気配はない。
どうやらスノットがまだ一つ隠し持っていたらしく、普段と違い怒りを見せたフィッシュがスノットに
詰め寄り、卵を回収してチェンジウイングの群れへと卵を返し事態は収まる。
翌日、フィッシュの証言に従ってドラゴン辞典にチェンジウイングの絵をヒックが描き加える。

▼感想まとめ
ここ最近、嫌がらせかと思うレベルでスノットの「そういうキャラだから」という以上に、子供という年齢を
考慮出来ないレベルでひどい描写が目立ちますが、今回はひどいだけでなく、怒りのフィッシュを相手に
一言も口を聞く事すら出来ない、という小者っぷりまで描かれて、流石にちょっと可哀想になってきた気も。
内容のほうとしてはフィッシュが主役のエピでしたけど、これは非常にフィッシュらしいエピだったなーと。
実はドラゴンの卵をもう一つ隠し持っていた、というのはスノットではなく、見ている時はミルデューが
スノットと物々交換で貰ったのでは、と思っていました、ドラゴンは嫌いでも幸運を呼ぶなら貰うという事で。
…と書いていて思ったんですが、最近のスノットは、どちらかというとミルデューのそういう嫌なキャラも
スノットが担当しているのかな、という気がしました、言動が嫌味というよりミルデューっぽいものが多い。
2013-12-12 : ヒックとドラゴン : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ヒックとドラゴン ~バーク島の冒険~ 第17話 「母の宝箱を取り返せ!」

▼エピソードガイド
ストイック達は海上でヨハンを探すも発見出来ず、心配になったヒックとトゥースが調べに行く事に。
しかし、アスティとスノットに見つかり、結局全員で出かける事になってしまう。
ようやくヨハンを発見するも、船ではなく板にまたがり遭難しているような状況だった。
「とんがり島の沼にやられた」と言うヨハンの言葉に驚くヒック達、ヒックはストイックがヨハンの船に
大切な何かがあり、それが来るのを待っていた事を思い出しヨハンに船の場所を聞く。
すると、ストイックの為の物ではなく、ヒックの為に亡くなった母親が残した何かだったという事が判明。
ヒックはヨハンに船が消えた場所まで案内してほしいと言うものの、ヨハンは恐怖に震え断り、場所だけを
ヒック達に伝え、ヨハン自身はスノット達にバーク島へ運んでもらう。
船が消えた場所へはヒック、アスティ、フィッシュの三人で向かう事に。
島に上陸しヨハンの船を探していると、何故か木の上に船がある、という摩訶不思議な状態で発見する。
積み荷を探すためにヒック達が船に乗り込むと、何故か上空から大量の骨が落ちてきて不穏な気配が漂う。
目当ての積み荷はバーク島のマークが描かれた箱で、意外と簡単にヒックが発見するも、骨だけの手が
フィッシュを襲いヒック達は恐怖するも、スノット達が驚かしていただけだった。
安心して騒いでいると、船が木の上から地面へ落ち、室内に霧が充満していく。
が、すぐに霧は消え助かったかと思いきやヒックが持っていた宝箱が消えてしまう。
帰ろうとするスノット達に形見の品が「自分のお母さんのだったら?」とアスティが呼びかけ、全員で
霧の怪物の正体を追うと、正体は霧ではなく大量のドラゴン達だったという事が判明する。
「スモックスモークドラゴン」だとフィッシュが言い、金属が好きだという特性を活かし巣から追い出し、
何とかその隙にヒックは宝箱を奪い返す事に成功し、無事にバーク島へと帰還する。
宝箱を開けると、ヒックが子供の頃に作ってもらったドラゴンの人形が入っていた。

▼感想まとめ
中々良い感じの単発エピだったうえに、何気に全員に見せ場と役割が用意されているという秀逸なエピ。
久しぶりにアスティが全員をまとめる役を担当していたうえに、非常に珍しい攻撃するフィッシュや、
恐怖した直後に事実を知ったアスティがタフをボコボコにするという新たな一面を見せたり、今回は
キャラの良さだけで見ても中々安定した出来でした、珍しく笑いの要素もふんだんに盛り込まれてたなと。
内容的にもヒックのお母さんが残した形見の品が最後に登場してホロリとさせてくれたり、なんとも
ボキャブラリーが貧困で恐縮ですが、色んな意味で今回は全体的に全ての要素が上手くまとまっていた印象。
2013-12-11 : ヒックとドラゴン : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ヒックとドラゴン ~バーク島の冒険~ 第16話 「頼るべき相手」

▼エピソードガイド
初のドラゴンレスキュー隊の任務で行動しているヒック達、しかし天候が悪く非常に見通しが悪い状況。
しかも、一緒に組む事になったスノットはヒックと真逆の行動を取りたがり、勝手な行動を取ったが為に
竜巻に巻き込まれ、助けに入ったヒックとトゥースも竜巻の影響を受けて尻尾の金具が壊れてしまう。
なんとか近くの島に不時着するも、フックファングの姿がどこにも見えない。
更にヒック達が不時着したのが反逆者達の居るアルビンの島だと判明してしまう。
フックファングはなんとか自力でバーク島へと辿り着くも、反逆者の島ではスノットがバーク島のマークが
入ったカバンを置き忘れてしまい、アルビン達に誰かが居るという事がバレてしまう。
トドメに、スノットが野生のドラゴンをフックファングと勘違いして声をかけてしまいバイキング達に
見つかり、トゥースの機転でヒック達は逃げ切るも、スノットはヒックの文句ばかり言って口論になる。
二人は別行動をする事になり、ヒックは隙を突いて鍛冶職人の家でトゥースの金具を作るもバイキング達に
見つかり囚われ、トゥースは野生のドラゴンと戦っていてヒックの現状に気付かない。
しかし、事態に気付いたトゥースがスノットを呼びに行き、二人でヒックを助けに行く事に。
結果的に上手く力を合わせて反逆者の島からの脱出に成功するヒック達。

▼感想まとめ
最強バイキング決定戦に続くヒックとスノットが中心のエピソード、今回はスノットの良さも描かれた感じ。
この二人が中心になるエピソードの特徴として、他のキャラと違ってこの二人はほぼこの二人だけで展開、
というのが特徴ですよね、今回だとトゥースも活躍しましたけど人間としてはこの二人がほぼ出ずっぱり。
前回の最強バイキング決定戦の時との違いとしては、今回はよりスノットがヒックへの対抗心やヤキモチを
前面に出していて、と同時に前回と違い今回はスノットのおかげでヒックが助かった面もあると。
展開としては非常に王道の内容でしたけど、今回は前回と違いアスティが居なかった事で二人の口論を誰も
止める事が出来ず、別行動になってもお互い気にしなかった、そのアスティの役目をトゥースが果たした形。
最後のモノローグでもヒック自身が語っていたように、あまりこの二人のペアは良くはないと思うので、
そんなには組まさないほうが吉でしょうか、お互いが協力的だと今回のように上手くいきますけども。
2013-12-10 : ヒックとドラゴン : コメント : 0 : トラックバック : 0
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