ゲームや海外ドラマの感想を中心に色んな話題雑談を書いてます、ネタバレ有りです。

ゲーム・オブ・スローンズ S7 第06話 「Beyond the Wall」

良い意味で相変わらずとんでもない量のイベント盛り沢山のエピで最高の内容でした、S7は凝縮されてて凄い。
キャラクター的には何気にソロスが折角S7で再登場したのにほぼ見せ場も無いまま死ぬというまさかの展開が
用意されていたわけですが、今回はジョン達が尋常ではない危機に陥ったり、ジョンもトアマンドも不死身にも
程がある無敵さを発揮したり、援軍に来たデナーリスがカッコ良すぎて鳥肌モノだったり、遂にドラゴンが一頭
撃墜されてしまったり、色々アリアが怖すぎてヤバかったり、陳腐な表現で恐縮ですがもう凄いエピでした。

▼跪くべきなのかどうか
トアマンドはマンス・レイダーを「決して跪かなかった。ただそのせいでどれだけの犠牲が出たか」
とジョンに言ってましたが、確かにそういう側面を考えると、これもまた上に立つ者の難しいところですよね。
実際デナーリスの場合は高圧的に思える言い方で反感を買いやすいので、それこそ売り言葉に買い言葉で
拒否する相手のほうが多いでしょうけど、デナーリス自身も言ってたように、トップとしてのプライドよりも
優先するべきは自分が守るべき民なので、仮に跪いた事で民から罵声を浴びせられる事になろうと、それで
協力体制を築けて結果的に自分が苦渋を舐めれば民を助けれる、という結末が待っているなら、それなら
跪くのも選択肢としては有りなんですよね、今回の事を考えればトアマンドは理解してくれるでしょうし。
とりあえず今回ラストの感じだと、ジョンは跪いたというよりもデナーリスとの協力を自ら提案して、
デナーリスもその申し出を嬉しく思い、別に跪くとかではなく共に脅威と戦おう、という感じでしょうか。
狂王の娘に跪いた、となると、どうしても野人以外からすると実際は色々思うところもあるとは思いますが。

▼手紙の件で緊張が高まるスターク姉妹
S1終盤でサーセイに書かされた手紙に関してサンサは「子供だったの」と言うも、アリアは表情を一切変えずに
「私もだけど家を裏切るなら死を選んだ」と返答してましたが、実際アリアなら意固地な性格で、とかではなく
マジで死を選ぶでしょうけど、良し悪しは別にして、サンサなら死にたくないとかではなく今でも恐らく
嘘の内容だろうと脅されたら書くと思うので、この辺りはもう根本的な二人の性格の違いでしょうか。
こういう手紙は何かしらに利用されてしまうのが分かっているので、極端に言えばラムジーに囚われた時も
アリアなら自分の存在が北部にとって不都合に利用されるぐらいなら自決するでしょうけど、サンサは耐えると。
ただアリアも言うように、ジョンなら正直サンサの行動を許すでしょうし、ブランも、それこそロブが今も
生きていればロブですら許すと思うものの、それでも当然アリアとしては許せず今回二人の仲に完全な亀裂が。

▼なのに溝を自ら広げるサンサ
ただでさえ手紙の件で非常に宜しくない空気になっていたというのに、サンサは聞かれてもいないのに
「この城を取り戻したのはジョンじゃない。私のために来た谷間の騎士たちよ」とドヤ顔でアリアに宣言。
勿論これは完全に事実で、ジョンはあのままならラムジーに敗北してたので、サンサがベイリッシュ公に助力を
求めなければ負けてたのは事実ですし、実際ウィンターフェルを取り戻せたのは結果的にサンサの功績が甚大。
ただこの流れで、サンサがアリアにそれを言うのはもう最低というか、手紙の話をしてるのに何故別の話を
してまで自分の優位性を保とうとしてるのか頭が痛くなりますし、マジでS1で初登場した時の、脳みそお花畑の
子供の頃から何も成長してないうえに、典型的な「私は悪くない」の態度で印象最悪というか。
二人の仲違いはベイリッシュ公の企みによるものでしょうけど、それでもサンサがロブに宛てた手紙の存在は
事実なわけで、サンサとしてはだからこそ焦ったうえに、あまりに咄嗟の事で上手い言い訳も出来ずにアリアと
問答を繰り広げてしまったとは思うんですが、手紙を見られて完全に余裕が無くなっていたのを踏まえても、
前回まではベイリッシュ公をきちんとまだ警戒していたのに、今回は完全に頼り切って相談までしてしまう始末。
挙句に助言を全て聞き入れて完璧に誘導というか、行動自体操作されてる状況で、なにをやってるんだと。
個人的にはどうしてもサンサはS1の頃から好きになれないので、こういうサンサが不利になる展開は正直
見ていて何かと面白い部分もあるんですが、サンサ自身も言い訳でアリアに使っていたように、今にもサーセイや
ホワイト・ウォーカーの脅威が迫っているこの状況で、何を自ら内輪揉めを拡大させてるんだと。

▼サンサが真のクズ
サーセイからの招待に対してブライエニーを行かせたのは、これはまぁそもそもサーセイはジョンに宛てた
招待状として書いていたでしょうから、仮にも城代のサンサが行くわけにもいかないので代わりの人物を立てる、
或いは今回は行かない、のどちらかなので分かるものの、恐らくはアリアと問題が起きた時にブライエニーが
居ては邪魔になる、との目論見から行かせたでしょうから、もうそこがクズ極まり無いというか、ただでさえ
サーセイの元に行けばブライエニーが殺される可能性もあるのに、マジで自分の事しか考えていないというか。
単純なファン目線で言えば、これで間違いなくジェイミーとブライエニーが再会出来るので二人がどういう
会話を見せてくれるのか楽しみですし、サーセイにしてもブライエニーはジェイミーを…残念ながら無事にとは
いかなかったものの、それでも再び王都へ届けてくれた恩人なので、流石に殺しはしないでしょうから、
次回がシーズンファイナルというのが怖いものの、それでも二人の再会は楽しみなところです。
展開的に嫌なパターンで言えば、サーセイがブライエニーを傷つけてジェイミーが遂にサーセイを見限る、
とかの展開もありそうなだけに、二人が傷つく展開だけは避けてほしいところ。
サンサのほうで意外だったのは、サンサが「サー・ジェイミーは傷つけたりはしない」の件でしょうか。
少なくともサンサとジェイミーは、映像上では王都での接触がほぼ無かったので、いわゆる視聴者が見ていない
場面で紳士的な対応をしてくれていた、S1以前の当然紳士だったであろうジェイミーしか知らない、この
どちらかの印象から「サーセイと違ってジェイミーは大丈夫」のイメージなんでしょうけど、双子の姉の
サーセイや、その息子のジョフリーにあれだけ虐げられたのに「ジェイミーは大丈夫」の発言が意外というか。
とりあえず、極めつけのサンサのクズ行動としては、仮にもジョン宛てに届いたであろう手紙をいきなり焼却。
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2017-08-21 : 海外ドラマ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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エージェント・カーター S2 第07話 「モンスター -Monsters-」

今回は久々にペギー大失策という感じの内容でしたけど、意外と好印象だったのはホイットニーでしょうか。
ウィルクス博士を拉致しようとした際、止めに入ったアナを排除するわけではなく話し合いでなんとか解決、
という行動に出たのが意外で、同時に無関係の人間に関しては基本的に巻き込みたくない、というむしろ
イイモン側の行動を取っていたのが印象的でした、結局銃撃してペギー達の足止めに使ったものの、
いきなり実力行使に出なかったのは少し意外だったなーと、しかも仲間の銃殺行動をわざわざ止めてまで。

▼ペギーはどちらを選ぶのか
勿論今後出会う人物と結ばれる可能性もあるわけですけど、現状だとスーザかウィルクス博士。
場所限定とはいえ、遂にウィルクス博士が実体化して、色んな感情が爆発した事もあってかウィルクス博士は
自らペギーにキスをして、ペギーも拒否はしなかったもののその後は若干気まずそうな感じ。
珍しくジャーヴィスが「こうなるとスーザ支局長との事が問題ですねえ」と攻めてきましたけど、マジで
どちらを選択するんでしょうね、前回スーザが婚約破棄したと知っていながら良いムードになっていたので
気持ちとしてはスーザなんでしょうけど、気まずそうにしたとはいえ今回ウィルクス博士を拒まなかった事実。
ファンサービス的な意味合いで言えば、この場面でこの会話をした相手はジャーヴィスであってハワードでは
ないので仕方ないものの、出来ればここで、王道での「スティーブとの事はようやく気持ちに踏ん切りがついた」
的なセリフを言ってほしかったかなーという気も、もうスティーブへの想いはS1で終わらせたわけなので、
そういう意味ではペギーも恋愛面で前に進む事も出来るので、そういう事も前向きに考えたい、的な感じで。
2017-08-20 : 海外ドラマ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ゲーム・オブ・スローンズ S7 第05話 「Eastwatch」

今回は派手な戦いが繰り広げられた前回とは違い、今後に向けての前哨戦という感じで比較的静かなエピ。
キャラクター間の絡みとしてはS3以来となるジェンドリーの再登場や、ティリオンとブロンはまだ繋がりが
あったり、ティリオンとジェイミーの再会を中心に、色々見どころ満載ではあったものの、前述のように
前回が派手すぎた事で相対的に大人しい印象を受けたエピソードでもあったかなという感じ。
S8も含めて既に残り話数が少ないので、尺を使うレベルの大掛かりな展開というのも流石に無いとは
思いますが、暗躍するアリアの上を行くベイリッシュ公や、北の女王になろうと目論んでいるサンサなど、
あまり翌シーズンに持ち越さずに、出来れば今シーズンでこの辺りは結末まで見たいなーと。

▼服従か死か
前回の戦闘で生き延びたサーセイ側の兵士達に対し、跪いて配下になるか、サーセイの配下である事を
選んでそのまま死ぬか、どちらか好きなほうを選択しろとデナーリスが求めて、結果的にサムの家族が二人
ドラゴンの炎で処刑されて、その光景に恐怖して残りの死を選んだ兵士も跪いた、という最初の展開。
ティリオンはギリギリまで処刑回避を提案してましたけど、これはどうでしょうか、個人的にデナーリスは
あまり好きではないものの、この件に関してはデナーリスに賛成というか、問題無いのではないかなーと。
「自らの意志で妥当サーセイに力を貸してほしい」ではなく相変わらず「跪け」なのは高圧的ですし、
実際今回のように無理矢理恐怖で従わせていては結局狂王と同じやり方になってしまうので、そういう
意味では良くないものの、今回のように「自由に好きなほうを選んでも良い」で二人は名誉の死を選んだ、
の流れなので、個人的にこれは別に問題無いんじゃないかなーと。
ここでティリオンの言う投獄の選択肢を与えるのも悪くないとは思いますが、悪い意味での情が見えるというか。

▼不覚にも読めなかったジョフリー殺害の理由
オレナがジョフリーを殺害したのはS4での毒殺直後から露骨に挑発してるような描写も多かったので、
これに関しては割りと分かりやすかったものの、そういえば何故オレナがジョフリーを殺したのか、
をちゃんと考えた事は無かったんですが、確かにジェイミーが言うようにジョフリーとトメンなら誰がどう
考えてもトメンのほうが制御しやすいので、それが理由でのジョフリー殺害でしょうか。
勿論、単純にジョフリーのような男にマージェリーを渡したくない、という単純に祖母としての気持ちも
あるとは思いますが、理由に優先順位を付けるなら、確かにトメンのほうが、での殺害が妥当だなーと。
当時見ていた際のジョフリー殺害は、正直誰がどう考えてもジョフリーは殺されて当然レベルの横暴な態度を
取っていたので「何故殺されたのか?」はわざわざ考えませんでしたし、オレナが殺したにしても深い理由を
考えなかったので、不覚にも盲点でした、当たり前ですがちゃんと理由があっての殺害だったんだなーと。
2017-08-15 : 海外ドラマ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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エージェント・カーター S2 第06話 「パーティの夜 -Life of the Party-」

今回はドッティが久々に登場してペギーの代わりに潜入捜査、というだけで十分面白い展開でしたが、
そのパーティにはなんとトンプソンも居て、という俄然盛り上がる流れで非常に良いエピでした。
トンプソンもドッティも双方共に見せ場と活躍の場が用意されていて、正直S2は序盤の展開が個人的には
そこまで面白いと思えず微妙だったんですが、前回から加速してきたというか、ようやく面白い流れに。

▼久々にドッティ大活躍
ペギーが負傷中の為パーティには行けず、代わりに行く女性が必要で前回大いに役立ったローズは母親の
看病で今回は参加出来ない為、訓練を受けていて、華やかなパーティにも場馴れした女性、という事で
まさかのドッティに白羽の矢が立つという、目的の為に敵と協力する熱い王道展開が。
ジャーヴィスとの絡みも中々良かったですし、完全に結果論ではあるもののトンプソンが血液入りの
容器まで回収しなかったおかげで、一応ペギー達にとっては目当ての血液サンプルも入手は出来たので、
ドッティを見失ってしまうという大失態こそあったものの、ペギーとの約束の品はちゃんと提供した形。
最終的に捕まったものの殺されずにはすんだので、展開的には今後ドッティも再び敵になる、というのが
妥当な感じでしょうか、ペギーをよく知る人物なわけなので相手方にとっても何かと便利でしょうし。
しかし、少なからず油断していたであろうとはいえトンプソンがドッティを確保するとは流石に思わず。
2017-08-09 : 海外ドラマ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ゲーム・オブ・スローンズ S7 第04話 「The Spoils of War」

4話目から超テンションの高いとんでもないエピが用意されていた今回、特定のキャラが好きな人には
ヤバイぐらいの緊張感を強いられた終盤の戦闘でしたけど、今回のMVPはブロンでしょうか、色々凄すぎ。
ドラゴン一匹負傷の代わりに死亡、ジェイミーを守って死亡、極限までヤバイ死亡フラグが複数用意されて、
全て乗り越えて、少なくとも今回のエピ終了時点ではまだ死んでいない、とかとんでもない生命力。
他の面では遂にアリアがサンサやブランと再会するものの想像以上にあっさりした感じという…でもまぁ、
ジャクェンの元で修行して以降のアリアは若干感情が死んでるので、意外とこんな感じでしょうか。
ジョンとシオン運命の再会は、そろそろラムジー以来となるシオン叩きを誰かにお願いしたいところ。

▼ティリオン大失態
前回ラストで描かれていたように、デナーリス側はキャスタリーロックの獲得にこそ成功したものの、
そもそもキャスタリーロックを捨ててジェイミーはハイガーデンに侵攻、見事にタイレル家を滅亡させる、
という完全にティリオンの上を行く作戦で成功し、ティリオンは「敵を見くびって…」とデナーリスに
言ってましたが、確かにこれは敵とか家族とかは抜きに、完全にティリオンのミスですよね。
戦力差や「まさかここは攻めないだろう」とか、色々と検討した結果ティリオンとしては足場を固める為に
キャスタリーロックの奪取を選択したんでしょうし、当然同じ家族としてサーセイやジェイミーの性格や癖、
こういう状況になったらこういう行動に出る、などの性格診断も完璧に出来ているでしょうから、本来なら
ティリオンの作戦勝ちだったはずですが、同様に前回エピでベイリッシュ公がサンサにアドバイスしたように、
ありとあらゆる展開を想定していれば驚く事もなく全て予定通りの展開になるのに、ティリオンがこの場で
「見くびっていた」という言葉を選んだという事は、やっぱりサーセイとジェイミーを侮っていた、
という事だと思うので、作戦参謀も務める女王の手としては大失態だよなーと。
特に食料や金銭的援助、戦闘の経験こそそこまでなくとも包囲戦で期待していた兵力など、同盟関係としては
色んな意味で一番大きな戦力だったであろうタイレル家まで失ってしまったわけなので、ミスどころの騒ぎでは。
デナーリスに「家族だから殺したくないのでは」と嫌味を言われてたように、実際今回もラストでジェイミーに
逃げてくれるよう呟きながら戦況を見守っていたので、ジェイミーには死んでほしくないでしょうし。

▼アリアがとんでもない達人に
ジャクェンやデコッパチとの稽古では当然相手が遥かに格上で、その後の暗殺では文字通り暗殺だったので
アリア自身の剣の腕前という点では果たしてどこまで成長しているのか詳細には分かりませんでしたが、
今回ブライエニーとの稽古…というよりも模擬戦だと、当然最初は侮っていたであろうブライエニーが簡単に
一本取られ、それでもまだ手加減していたであろうブライエニーが再び足元への一撃で一本取られ、最後は
ブライエニーが蹴りを解禁して、最終的に短刀による一撃を喰らい、でもブライエニーもアリアに剣先を
振り下ろそうとしていたので描写的にはほぼ相打ち、贔屓目に見れば若干アリア優勢、という戦闘結果。
お互い本気で殺す気でやれば、ブライエニーがやったように蹴りや殴打によるサブ攻撃があるので体格的に
ブライエニーが有利でしょうし、冗談抜きで殺す気でやれば、騎士とはいえ経験上いわゆる汚い手を様々
見てきたブライエニーのほうが恐らく勝つとは思いますが、それでもアリアがとんでもない成長を遂げたなーと。
仮に実戦になっても、実際にココで剣の腕前を見た、ブライエニー、ポドリック、サンサ、ベイリッシュ公、
この4人以外だと、アリアの子供らしい外見に騙されて油断すると思うので、その時点でアリア有利というか。
ただ、前述のようにここでサンサとベイリッシュ公がアリアの腕前を見ている、というのがポイントでしょうか。
ジャクェンがわざわざ顔を使ってまでアリア殺害に今後動く、という事は無いと思いますが、当然アリアは
アリアで「自分のほうが絶対に強い」という自信と油断で敵と相対するでしょうから、意外とアリアは最後
油断した結果誰かに殺される、という結末になりそうな気が。

▼流石に誰か死ぬかと
ジェイミーのような重要人物がまさかこんな簡単に死ぬはずはないだろう、と思いつつもこのドラマはマジで
意外と死ぬ時は死ぬうえ、最後のデナーリス殺害に向けての行動は露骨に死亡フラグが立っていたので、
これは流石のジェイミーも終わったか、と危惧するもギリギリでブロンが助けに来て死亡は緊急回避。
同様に、ブロンもドラカリス撃破に向けて行動している時は360度全方位スキだらけだったので、王道で
ブロンがドラカリス撃破の大金星、ところが喜んでいる際に一撃を入れられるか集中砲火を喰らい死亡、
の展開かと思えば、撃破は出来なかったもののクァイバーン制作の弩弓ならダメージを与えれると実証し、
ブロン本人もドスラク人との戦闘やドラカリスの火炎を回避して生存するとかいうとんでもない生命力。
この場面での一大戦闘はドラカリスが雄叫びをあげながら戦場に出現するという鳥肌モノの演出から始まって、
とにかく容赦なくラニスター軍が殲滅される中、ブロンも促したように本来なら陸軍指揮官のジェイミーが
死んではマズイのでジェイミーだけでも逃げなければいけない中、目前にドラゴンが迫るも逃げずに弓兵に
指示を出したり、反撃で殺される可能性がある中命がけで行動するブロンや最後のジェイミーなど、
とにかく盛り沢山の戦闘で凄かったです、このインパクトを4話でいきなり持ってくるのが凄いところ。
2017-08-08 : 海外ドラマ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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